以前、Zoomのブレクアウトルーム機能について、自動割当・手動割当それぞれで遊んでたんですが、「手動割当ってホストめっちゃ大変やーん」と思い、「事前割当」機能を試してみました。 参加者が十数人を越えてくると、MTG開始後にホストが手動でブレイクアウトルームへの割当をしてい … 「超高速!劣化なし!動画を切り出し、結合、分割できるスグレモノ!」, (C) 2017 オンライン化であなたのビジネスを革新する / ZOOMアカデミージャパン, Zoomでセミナーをするとき、5人~10人であれば、各自が自己紹介をすれば、誰が出席で誰が欠席かが分かります。. お申込みをしていただいた人の中で、誰が出席していて、誰が欠席なのかを把握するのは大変ですよね。, Zoomでミーティングに入る時、もしくは、入ってから、ご自分の名前を漢字のフルネームに変更してください。, ミーティングの中で、名前がすぐに分かるようにすることは、質問を受けたりするときにも大切です。, 名前の表示がニックネームや機器名だったりすると、そのときに分からなかった質問をあとで回答しようと思っても、「あれ?誰に質問されたんだっけ?」ということになってしまいます。, 参加ボタンから入室しようとすると、ミーティングIDと表示名を聞かれますので、ここで名前を設定できます。, 25人以上の参加者がいる場合は、1ページには収まらないので、次のページに移って、再度、画面キャプチャ。, Bandicutの詳しい使い方をこちらで解説しています。 >ウェビナーのレポート作成, 【Python】Anacondaをインストール。numpyがimportできない!解決策, 【Python】Anacondaをインストール。コマンドプロンプトで動かない!解決策, SVGのcircleがstrokeによって見切れなくする方法(stroke-widthを増やすと見切れちゃう), 大学の授業をベースに考えます。中学・高校も大きくは変わらないようには考えてみます。 ページを分けて読みたい方はこちら 事前準備 授業のスケジュールを登録についてのページです 表示件数 見積り項目の表示件数を変更する方法を …, 自分の古い記憶から書いただけなので、不足がある可能性が高いです。ご指摘や何かアドバイス等ありましたらコメントいただけますと有難いです。, 【Zoom】ウェビナーを使って授業をどのように行うか考えてみた | LUCKLOG, https://lucklog.info/zoom-webinar-college-classes/. これまでzoomミーティングを行ったことはありましたし、ミーティングで講義を行なった経験もありましたが、今回初めてウェビナー(ウェブ・セミナー)での講義を行いましたので、その記録を残しておきたいと思います。, まず、ミーティングとウェビナーの位置づけです。公式サイトでも十分な情報がないため、今でもしっかりとした認識ができていないのですが、だいたい次のような差異があります。, ウェビナーの設定は、アプリケーションからはできません。zoom.usにログインして行う必要があります。, 今回一番苦労したのは、参加者の登録の作業でした。事前の参加者登録の手順が公式サイトにないのですが、おそらく以下の2パターンでできます。, 今回はすでに参加者を募っての実施でしたので、招待メールを送る手間を省きたく思っていました。しかし、どのように登録をするかの情報がないのですね。zoom.usのサポートページにはcsvでインポートする方法の説明はあるのですが、csv以外の方法がなく、それなら、事前の参加者登録はcsvファイルのインポートで行ってくださいと言ってもらった方が分かりやすいのにと思いました。, 登録をすると自動で登録確認のメールが飛びます。その文面はあらかじめ入力しておいた方がいいと思います。, メールの文面のすべてを編集できるわけではなく、一部だけのようです。「ブランディング」タブで画像やロゴなどをつけることができます(が、今回あまりきれいにできていませんでした)。, 後から気付いたのですが、参加できなかった方がいらっしゃいました。これは1対1のミーティングの時にも経験したのですが、通常、案内のメールにあるリンクをクリックすると、ソフトウェアのダウンロードも含めて自動で接続までたどり着きます。けれどもたまに、ミーティングIDやウェビナーID、パスワードを入力しなければいけない状況が生まれます。どうしてかは分かりません。もしかするとリンクの文字列を先方のメールソフトがうまく処理できないのかもしれませんが、こうした人が出てくることは考慮しておく必要がありそうです(どうもすみません)。入室できない場合の対処を定めておかないといけないですね。, それと、これは今回参加してくださった方にご指摘いただいたことですが、事前にマイクとカメラはオフになっていますということをお伝えしておかないと、特に初めての方はそれが不安になるかもしれないとのことでした。その通りですね。確認メールの中に書いておいてもいいかもしれません。, スライドを使用する場合、画面共有で行います。私はKeynoteというMac専用のプレゼンテーションソフトを使っていますが、画面共有でそれを選択するとウィンドウが視聴者に見えるようになります。それからプレゼンテーションを開始します。開始の前に、ウェビナーではレーザーポインターなどは使えませんので、マウスを動かすとカーソルが現われるように設定をしておく必要があります。Keynoteの場合、「環境設定」の「スライドショー」タブから設定ができます。, ポインタが大きくなるとか、ポインタを動かすとハイライトされるとか、そういう機能があるといいですね(これはどちらかというとプレゼンテーションソフトウェアの問題です)。, この段階で画面の構成は全面にスライド、右上隅にホストが集合写真の撮影日に欠席した人のように映し出されます。スライド作成時に右上隅を空けておく必要があります。ホストのワイプの位置は変えられるのでしょうか?, 結構大きな問題だったのは、アンドロイドケータイで画面が黒くなってスライドが見えなかったと報告された方がいたことです。他のアンドロイドケータイの方はそのような問題はなかったようですが、ホストの映像が無くなっていたという報告もありまして、ちょっと調査が必要そうです。, マイクは毎回鬼門です。カメラの設定は別の記事に書いていますが、外付けのマイクがなぜか毎回ノイズがのるようです。イヤホンを使ってモニターしておくといいのかもしれませんが、イヤホンをしながら喋った時のくぐもった感覚が嫌でそれは避けたいのです。そうはいっても、ノイズ対策は何かしないといけないですね。, それとは別に、どのようなマイクを使うかも思案のしどころです。今回マイクをカメラから離して自分の近くに起きましたが、それでも身体が前後すると音質が変わるようです。近ければ音声を拾いますが、遠いと空間を拾います.その分音声がぼんやりするようです。超指向性のマイクを使うか、ピンマイクを使うか、ヘッドセットを使うか、マイクの前から身体を動かさないか、工夫が必要そうです。ピンマイクは拭くがこすれる音を拾わないかなというのが前から疑問なのです。いくつか試してみたいと思います。, 今回はチャットで質疑を行いました。Q&A機能を使うこともできます。Q&Aではパネリストが話している間、ホストが質問の管理をできるのですね。たとえば、この質問は答えなくていいという拒否リストに入れたりとか、それを戻したりとか、この質問には答えてないというリストがあったりとかです。それとQ&Aでは特定の質問に他の視聴者がいいねを付けたりできるみたいです。, でも、チャットでいい気もします。チャットで質問する際には、相手を全員にしておかないとホストにしか質問が見えないということになってしまいます。これは最初にガイダンスする必要のあることですね。, こちらから何か簡単に様子を知りたい時は挙手機能も便利でした。最初に音声の確認をしたり、zoomを使うのが初めての方という質問に答えてもらったりする時に挙手で答えてもらうなどしました。質疑の時間を設けている場合に、挙手で質問者を受け付けて指名し、それからマイクをオンにして質問をしてもらう、とかいうやり方をしてもいいのかもしれません。, 今回はパネリストも試させていただきました。手を上げていただいてパネリストになっていただき、カメラとマイクをオンにしました。パネリストにする設定と、カメラをオンにする設定と、マイクをオンにする設定がそれぞれ別のところにあって混乱します。これは最初に慣れておかないといきなり本番では対応しきれないですね。, それから、これは私からは分からなかったのですが、視聴者の画面ではいま音声を発している喋っている人が前面に出るようです。つまり、相づちを打つたびにくるくる画面に出てくる人が変わるということです。わずらわしいですね。ホストの方では画面の上に自分が小さく、その下にパネリストが大きく現われていて、それが固定されていましたので、この問題に気付いていませんでした。何か設定があるのかもしれません。ウェビナーではなく、ミーティングであればスポットライトビデオ機能で話し手を固定できるようですね。, 質問を受け付けるというだけであれば、質問を受ける際にこちらのマイクとカメラはオフにして、回答の際に相手のマイクとカメラをオフにして、その後もう一度相手をオンにしてこちらをオフにして質問を続けてもらう、という対策でしのぐことはできるのでしょうか。あるいは、一人が喋っている時は相づち禁止、とか。逐語録を素起こしするインタビューではそうしていることもありますが、あまり現実的ではないでしょうね。, その他、時間が長く感じるというご意見もいただきました。関連するかもしれませんが、双方向性がないというご意見もいただきました。講義なので双方向性はないのですが、手応えのなさが問題なのでしょう。このあたりは確かに、工夫をしないと、会場であればその場の全体が話を聞く空気、ないしは集団力動で埋まっていていいのでしょうが、家で一人で画面を見ていると、視聴覚の感覚とその他の感覚にズレがあって疲れるということは起こりうるかもしれないなと思います。簡単な質問をするとか挙手を求めるとか、チャットでの反応を受け付けるとかいう工夫があってもいいかもしれません。, 映像がきれいでしたという感想もいただきましたが、それはパソコンやスマホの内蔵カメラではなくミラーレスカメラを使っているためですね。事業として行おうとする方はそのあたりは整えておいた方が印象が良くなると思います。, 今回、1つやり忘れたことが、視聴者に録画をしてもらうというものでした。録画を勝手にされないかどうかを確かめるためですが、そこを試し忘れました。次の機会には確認したいと思います。. しかし30人超でzoomするのは初めてなので、色々準備しました。 結論から言うと、 「30人の研究会でも十分開催は可能である! 」 という一方で、 「ホスト(運営)側はきっちり準備しないと混乱してしまいがち」 です。 大学の授業をベースに考えます。中学・高校も大きくは変わらないようには考えてみます。 1ページにまとめた記事はこちら 授業のおおまかな流れは? 先生がくる 出席をとる(とらない場合もある) 学生が課題を提出する場合がある … Zoomでセミナーをするとき、5人~10人であれば、各自が自己紹介をすれば、誰が出席で誰が欠席かが分かります。 でも、50人以上も参加者がいる場合、自己紹介していたら、それだけで30分以上かかっちゃいそうですね。 多く 参加者一覧の右下にある「詳細」の機能でできることについては、次の記事でご紹介いたします。 → Zoomの「参加者氏名の右横にある『詳細』」について 2020年版Zoom(WEB会議システム)使い方はこちらから >>2020年7月最新版Zoom使い方①『Zoomの無料アカウント取得方法』 Zoomのブレークアウトルームの効率を上げるために事前割り当て機能を使います。これを使うとイベントを開始する前に、事前に部屋割りを設定することができます。大規模、中規模イベントの主催者&ホストにはオススメです。 注意: アクセス数が増加し、大変つながりにくくなっています。FAQ(よくある質問)の回答を閲覧したり、当社にお問合せいただくことはできますが、通常よりアクセスに時間がかかる可能性があります。 ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いします。 大学の授業をベースに考えます。中学・高校も大きくは変わらないようには考えてみます。, 「1.事前準備」の「登録」を必須にするで少し触れましたが、「登録」を必須とすることで、登録者一覧を確認することができます。「名前」「メールアドレス」などをコピペできますのでそちらで出席をとることが可能です。どこで確認できるかと言いますと、管理画面の該当の授業(ウェビナー)の編集画面の一番下に「参加者を管理」とあります。その右側の「表示」をクリックすると一覧が表示されます。, 更に便利なのが、授業(ウェビナー)終了後に登録者一覧のCSVレポートを作成することができます。