同じ様に物事を感じ取れるニュータイプ同士として、ララァとの邂逅はアムロのニュータイプとしての能力に磨きをかけ、その存在はアムロの中で強くなる。 このとき、モスク・ハンの「生き延びて、いいデータを持ち帰ってくれ」という自分勝手な応援の言葉を「これだから人の本音は聞きたくない」と苦笑しながら受け流しており、人間としての成長が伺える。 『逆襲のシャア』では性能で劣るZガンダムの量産機リ・ガズィを駆り、シャアの乱入がありながらも最終的にギュネイのヤクト・ドーガを中破させた。しかし、シャアの駆るサザビーとの鍔迫り合いでマニュピレーターの調子が悪くなり、サザビーとヤクト・ドーガを追撃することが叶わず、フィフス・ルナの落下までも許してしまう(この時受けた損傷を修理するのが間に合わず、ケーラはレズン隊の襲撃にジェガンで止む無く出撃する)。νガンダムに乗り換えてからは超長距離から最大出力による一射で艦隊が援護に来たと敵部隊に錯覚させる、正確かつ高速な速射、サイコフレームにより向上した機体追従性を存分に活かした格闘戦と手足のように動かすフィン・ファンネルでネオ・ジオンを相手に単騎で切り込み、シャアの計画を打ち砕いた。 ただ、アムロはニュータイプとしてはオールドタイプ的感性を持っていることを、監督の富野由悠季は「月刊マガジン」のインタビューで語っている。 このように、ワンオフ・量産・輸送機と言った数々のマシンを巧みに使い分け、いずれも破格の戦績を残している。機種を問わず性能を限界以上に引き出す腕前はまさしく最強であり、歴代ガンダム主人公でも最高峰の技術を持ったパイロットであろう。, 一年戦争での邂逅から、シャアとは浅からぬ因縁を持っている。特にララァの死が二人の間に深い溝を落としてしまった。 シャアとの最終決戦, アクシズ落としを目論むシャアの動きを看破したアムロ達ロンド・ベル隊は、アクシズへ急行する。 RX-93νガンダム MSK-008 ディジェ(劇場版は未登場) そして、ラルの仇を討つためにホワイトベースに特攻を仕掛けたハモンに、逆に特攻を仕掛けて窮地を救ったリュウの死が、彼の中に生きる意味を問いかける事となる。 アムロ・レイ (Amuro Ray) は、ガンダムシリーズに登場する架空の人物。初出のアニメ『機動戦士ガンダム』および劇場アニメ『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』における主人公である。, デザインは、『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン全般を担当した安彦良和により、7年後を描いた続編の『機動戦士Ζガンダム』も同様である。さらに6年後を描いた『逆襲のシャア』では、同作のキャラクターデザイン全般を担当した北爪宏幸による。, 後年の安彦のインタビューによれば、「赤毛の縮れ毛にして、ニンジンのようなキャラクターにしよう」とアイデアを描いたとのこと[1]。, 『機動戦士ガンダム』の企画案である『フリーダム・ファイター』は、宇宙版『十五少年漂流記』として企画が進められた[注 1]。企画を立案した日本サンライズ企画室デスク(当時)の飯塚正夫によれば、主人公を設定するに当たり同作のリーダー格であるブリアンやライバルのドニファン(ドノバン)がモデルでは面白みに欠けるため、ドニファンの弟で一時内向的になるジャックを参考にし、それがアムロの原型となった。当時はコンピューターがようやく一般的になり始めた頃であり、そういったハイテクの申し子ならいろいろできるだろうと、ちょっと内向的な少年を主人公に据えたという[2][注 2]。, 名前は、1978年11月作成の「テレビ・アニメーション企画書 宇宙戦闘団ガンボーイ(仮称)」や[3]安彦によって描かれた初期稿では[4]「本郷東(あずま)」であった。アムロ・レイという名前は総監督の富野喜幸が語呂合わせで1か月かけて考案したものであり[5][6]、11月以降に富野によって書かれた企画メモでの名前は「テムロ・アムロ」であった[7]。その後の富野による「機動戦士ガンダム設定書・原案」では「アムロ・嶺(レイ)」と表記されており[8]、テレビ放送中に『アニメージュ』に掲載されたインタビューでも富野は「本当は漢字の嶺です」と答えている[5][6][注 3]。, 古谷は『機動戦士ガンダム』の音響監督だった松浦典良の薦めでオーディションを受けた[要出典]。内向的な少年を演じることについては、キャラクターへの共感だけでなく、アニメ『巨人の星』以来、熱血キャラの演技を求められ続ける状況を打破するためにもチャンスと考えたこと、そしてお手本がいないために役作りに苦労したことなど、当時のエピソードを多くのインタビューで語っている[要出典]。, 続編の『Ζガンダム』や『逆襲のシャア』でも、古谷は成長したアムロを演じている。『逆襲のシャア』上映に合わせて放送されたテレビ特番では、古谷は同作のアムロを「大人として成長したアムロ」ということで「アダルトアムロ」と呼び、これを演じることを当初は難しいと感じたが、劇中のアムロと自分の実年齢が近くなったので、今の自分を重ねる感じで演じるとうまくいったという。ただし、戦闘のシーンでは少年の頃のアムロの声に戻ってしまったとも語っている。, 宇宙世紀0064年(一説によれば0063年11月4日)父テム・レイと母カマリア・レイの一人息子として生まれる。日系人であり[10]、生誕から幼少まで過ごした地域は日本の山陰地方[11](テレビアニメ版設定)、あるいはカナダ・ブリティッシュコロンビア州の太平洋沿岸地域の町プリンスルパート(劇場版設定、ここからアングロサクソン系とする資料もある[12])、メキシコ北部のロサリトまたは鳥取県[13](『THE ORIGIN』設定)などがある。好物はハンバーガー。趣味は機械いじり[5]。茶色の縮毛が特徴で、続編でも受け継がれている。, 幼い頃に母と離別し父と共に宇宙へ移民。宇宙のどこで暮らしていたかは定かではないが、サイドを転々としていたと言われる[11](サイド7への移民が開始されたのは宇宙世紀0078年5月からである)。, 父が仕事で家を空けることが多いため、自宅では1人で過ごすことが多く、コンピューターや機械いじりが好きな内向的な少年に育つ。その性格の表れとして爪を噛む癖が指摘されており、成人した宇宙世紀0087年の時点でもこの癖は直っていない。また、興味のあることには熱中する反面、使用した衣類や食器や本などの身の回りの物を片付けない、女の子(フラウ)が来てもシャツとパンツ姿のままで着替えないなど、興味の無いことには無頓着(幼い頃からの両親の不在による問題でもある)である。サイド7移民後は、隣家に住んでいた少女フラウ・ボゥとその家族によく面倒を見てもらっている。また、この時期にペットロボットハロを自分で作り上げている。, 階級は、テレビ版ではジャブローで曹長に任命される。劇場版ではオデッサ作戦前の時点でセキ技術大佐が「アムロ曹長」と呼んでおり、ジャブローでは少尉に任官される。戦後は大尉に昇進するが、士官学校を卒業していないため、以後は階級が上っていない[注 4]。, ガンダムシリーズには多数の派生作品があり、いくつかの諸説や異同があるが、ここでは特に断りのない限りテレビアニメ『機動戦士ガンダム』『機動戦士Ζガンダム』及びアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』における事蹟を基準に記す。, 宇宙世紀0105年、アデレートの地球連邦閣僚会議を急襲した秘密結社マフティー所有の機動兵器Ξガンダムにはアムロ・レイが最後に使用したガンダムであるνを引き継ぐ意図で “ξ”(Ξ) の文字が冠されている。そのパイロットである秘密結社の主導者マフティー・ナビーユ・エリンとは、アムロやシャアといったニュータイプを見てきたハサウェイ・ノアであった(『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』)。, 宇宙世紀0110年、サナリィにおいてガンダムF90が開発された。1号機にはアムロの戦闘データがプログラムされた疑似人格コンピューター「A.R」が搭載され、宇宙世紀0122年までの長きにわたり実験が繰り返されている(『機動戦士ガンダムF90』)。, 宇宙世紀0133年から0136年の間には、木星帝国残党にガンダムのコア・ファイターのデータが盗まれ、一年戦争時代のアムロの戦闘データをコピーしたMS「アマクサ」が作られる事件が発生している。このMSは「ジュピター・ガンダム」と呼ばれ、トビア・アロナクス、グレイ・ストークら歴戦のニュータイプ達を圧倒していたが、死闘の末撃破される(『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』)。, 彼のMSのパーソナルエンブレムはしばらく設定されていなかったが、『逆襲のシャア』のνガンダムより、頭文字の「A」とユニコーンをモチーフとしたものになっており、『ガンダム・センチネル』のΖプラスなどにも踏襲されている。, なお、監督の富野は本作においてアムロをガンダムに乗せなかった理由について「アムロをガンダムに乗せてしまったら、本作の主人公であるカミーユの存在感が薄れてしまうから」とコメントしている。, 「サンライズ 企画室デスク(当時)飯塚正夫INTERVIEW 『機動戦士ガンダム』誕生の秘密 いかにして『ガンダム』は大地に立ったか」『ガンダム・エイジ ガンプラ世代のためのガンダム読本』洋泉社、1999年4月、63-64頁。, 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』メディアワークス、1999年6月、10頁。, 「ガンボーイ企画メモ」『ガンダムの現場から 富野由悠季発言集』キネマ旬報社、2000年10月、25頁。, Web現代「ガンダム者」取材班編集「第6章 脚本(チーフシナリオライター) 星山博之 《キャラクターの生命》」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』講談社、2002年10月9日、, 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙 大百科』勁文社、1982年5月、251頁。, 人はめぐりあい、過ちを繰り返す 『ガンダム』で描いた正義なき世界 安彦良和のTHE ORIGIN(前編), いなば余談(安彦良和氏に対するインタビュー。日本海新聞 2015年11月14日(土)20面), 『機動戦士ガンダムUC』福井晴敏インタビュー(ストーリー担当) 5年の歳月を経て完結 後編, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=アムロ・レイ&oldid=80449578. その後、サイド1のロンデニオンでハサウェイ、クェスと共にドライブをしている時に、白馬に乗って散歩していたシャアと遭遇。 サイド7移民後は、隣家に住んでいた少女フラウ・ボゥとその家族によく面倒を見てもらっていた。また、この時期にペットロボット・ハロを自分で作り上げている。, 劇中でサイド7でのMSの戦闘で当時民間人だったアムロが偶然にも父親が開発したガンダムに乗り込んで操縦し、ジオン軍のザクⅡを2機破壊したのが最初で、その後は愛機ガンダムを駆って多くの強敵たちと渡り合い、ニュータイプとしての覚醒以降はその卓越した能力はなお加速し、シリーズを通して超人的な戦績を挙げた。 RX-78-3 G-3ガンダム (小説版) 地球への残留 その内に多くの人の意思を集めたサイコフレームは、驚異的な規模で光の虹を広げ、摩擦熱で熱暴走を起していたνガンダム以外のMSを振り払い、光の虹が地球を取り囲むほどの規模までに拡大すると、アクシズは奇跡的に軌道を変え、地球への落下は阻止された。 RX-77 ガンキャノン (一時的に搭乗) しかし、同時にアムロとνガンダム、アクシズにめり込んだサザビーの脱出ポッドに乗っていたシャアは閃光に包まれ行方不明となる。 その後、アムロの目の前で軍人として殉じたランバ・ラルの姿は、敵ながらにして、越えねばならぬ父親のような存在としてそびえ立ち、大きな影響を与えることとなった。 ガンダムVSハローキティ, アムロ・レイとは、宇宙世紀ガンダムの登場人物であり、TVアニメ『機動戦士ガンダム』及び『逆襲のシャア』の主人公。, 9.1 スーパーロボット大戦・Another Century's Episodeシリーズでは. しかし、地球降下以後、「生き残る」という以外に戦う意義を見出せぬまま、アムロの精神は疲弊していく。 スーパーロボット大戦 兜甲児 流竜馬 安室透 降谷零 原点にして頂点 リボンズ・アルマーク 黄金の精神 これに怒ったアムロはシャアの脱出ポッドをアクシズの壁面に食い込ませ、地球へ落下していくアクシズの片割れを押し出そうとする。 当時15歳の彼は、避難の最中に「V作戦」の極秘ファイル(ガンダムの操縦マニュアル)を偶然入手し、アイドリング状態だったガンダムに乗り込んで起動させ、初陣にして強襲を仕掛けてきたザクを2機撃破する。 第一次ネオ・ジオン抗争においては全く姿を見せることは無かったが、アーガマが地上に降りた時のブライトとハヤト・コバヤシとの会話から、この時既に宇宙に上がっていたと思われる。 ヤクト・ドーガを駆るギュネイ・ガスを退けるのには成功したものの、サザビーで出撃してきたシャアには圧倒された上に、落下阻止限界点を越えてしまい、5thルナを巡る攻防は惨敗に終わる なお「機動戦士ガンダムUC」ではブライトがラー・カイラムの艦長室にアムロの写真を飾っており、またシャアと共に戦死した事を匂わせるような描写もなされている。 ガンダムの世界において、専用機といえばシャア専用の機体が有名ですが、実は、「機動戦士ガンダム」の主人公でもある、アムロ・レイ専用機ともいうべき機体もいくつか種類があるのをご存じでしょうか? あれ、アムロってガンダムだけじゃないの? とお思いかもしれませんが、劇中はもちろん、設定上でもさまざまな機体に搭乗しているのですよ。そこで今回は、アムロ・レイ専用機を手持ちのガンプラで振り返る企画をご用意しました。, アムロ・レイ専用機といえば真っ先にこのRX-78-2 ガンダムが浮かびますよね。テレビアニメでも初回から搭乗し、以降アムロ・レイ専用機として活躍します。ガンプラもこのファーストガンダムを軸に商品展開をしておりまして、現在発売されているガンプラのフォーマットであるHG、MG、PG、RGシリーズすべてでファーストガンダムが製品化されています。まさにガンプラの基礎となる製品ですね。ではラインアップを見ていきましょう。, 1980年に発売された「1/144」のガンダムのガンプラから35年。2015年にHGUCのフォーマットで「リバイブ」されたガンダムです。2001年に一度発売されたHGUC版と同等数のパーツ数ながら、可動領域は1.5倍以上になり、3枚のランナーで誰でも簡単にグリグリ動くガンダムが作れるということで人気の製品。量販店なら700円台で買えるのも魅力です。, 1/100スケールのMGではすでに3代目となったガンダム。コア・ファイターの変形合体ギミックを持たせながらプロポーションも両立したキットです。本体色のホワイトに2色の色分けがなされていたり、金属感をアップさせるデカールが付属していたりするなど、ハイディテールな製品。筆者的にはかなりオススメなのですが、デカール数が多く、ちょっとゴチャゴチャした見た目になる感じはありますね。RG版はこれの1/144スケールといった感じです。, 以前、いいモノ調査隊でも紹介しましたが、なんと1/48というガンプラ史上最大のスケールの製品で、全長はなんと375mm。圧倒的な存在感ですが、しっかり可動もし、ガンダムらしいポージングもとれるのでディスプレイには最高のガンプラだと思いますよ。, さて、アムロ・レイ専用機というわけではないのですが、初代ガンダムの劇中で、アムロがガンキャノンとガンタンクに搭乗したことがあるのをご存じですか? テレビ版では第16話「セイラ出撃」にて、セイラさんがガンダムで出撃したのをサポートするため、アムロが一時的にガンキャノンに搭乗して出撃します。これなかなかいい戦い方でしたよね。さらに第17話「アムロ脱走」では、命令を無視してガンダムではなくガンタンクに搭乗したアムロが見られます。またテレビ版とは設定が異なる小説版「機動戦士ガンダム」において、マグネット・コーティングを施され、グレー1色の色合いとなったG-3ガンダムという機体にアムロが搭乗します。しかもその後、撃墜されてアムロ死亡になったりするのですが……。これらの機体ももちろんガンプラで販売されています。ほか、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」では肩口にキャノン砲がついたガンダムに搭乗しています。, 【一年戦争時にアムロが搭乗したモビルスーツ】・RX-78-2 ガンダム・ガンキャノン・ガンタンク・G-3ガンダム(小説版「機動戦士ガンダム」)・ガンダム(「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」版), 時は流れて一年戦争から7年後、TVアニメ「機動戦士Zガンダム」の世界でもアムロ・レイ専用機が登場します。おそらく、ぱっと見て「え? これアムロの機体?」と驚かれること間違いなし! その名もディジェ。設定ではリック・ディアスという機体をベースに設計されたモビルスーツで、第35話「キリマンジャロの嵐」でシャア、カミーユを助けるためにディジェが登場します。ガンダムとはおよそほど遠いデザインは、ジオン軍のモビルスーツをほうふつとさせます。そんなディジェが、2018年12月にHGUCとして発売されました。最新技術のガンプラでディジェを堪能できる日が来るとは! ほか、ディジェはRE 1/100シリーズでも発売されています。ディジェは最新作「機動戦士ガンダムNT」でもグレーの機体が登場します。, グリーンのカラーにどっしりとしたデザイン。背中の独特のフィンのデザインもディジェならでは。劇中ではこれにアムロが搭乗し、カミーユのZガンダム、シャアの百式とともに戦います。キットは最新技術を駆使したガンプラになっており、可動の優秀さはもちろん、組みやすく、ポージングも決まってとてもよくできています。, 「機動戦士Zガンダム」では、アムロはほかにもリック・ディアスに一時的に搭乗しています。再び戦いに身を投ずることになったアムロの決意ともとれるシーンが印象的でした。ただその前は、ガンダムMk-IIにカミーユを乗せて自分が乗れないということに、ちょっといじけていたシーンもありましたよね。テレビアニメ版「機動戦士ガンダムZZ」にアムロは登場しませんが、小説版ではシュツルム・ディアスというモビルスーツに搭乗し活躍するシーンが描かれています。その後劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に続く過程で、いくつかのモビルスーツにアムロが搭乗したという設定があるようです。, 【グリプス戦役〜第一次ネオジオン抗争時代にアムロが搭乗したモビルスーツ】・リック・ディアス・ディジェ・シュツルム・ディアス(小説版「機動戦士ガンダムZZ」)・ΖプラスA1型 (ガンダムセンチネル設定)・Ζガンダム3号機 (全天周映画「ガンダム新体験 -0087- グリーンダイバーズ」 ※搭乗者がアムロだと明言はされていません)・Ζガンダム3号機A型 ホワイト・ゼータ(OVA「GUNDAM EVOLVE../9」 ※同上), 劇場版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」にてアムロが最初に搭乗するモビルスーツです。Zガンダムから変型機構を排除したいわば量産機のようですが、劇中で見られるのはこの1機だけ。しかも劇中ではギュネイに「ガンダムもどき」などと散々罵られているのが不遇ですな。劇中後半ではアムロに代わりケーラ、チェーンが搭乗しています。キットはHGUC、MG版が発売されていますが、かなり古く、再生産もあまりないので市場には定価で出回っていることが少ないです。, このリ・ガズィに乗る前に、「ジェダ」というジェガンもどきのMSにアムロが乗ったことがある、という資料があるのですが、ガンプラ展開はありません。小説「機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー」に登場します。, 「逆襲のシャア」でアムロ専用機となるガンダムです。ようやくアムロにガンダムが戻ってきました。アムロ初となるファンネル搭載型モビルスーツで、アンシンメトリーの形状が当時斬新でした。2018年にNHKで行われたガンダム総選挙のモビルスーツ部門で堂々の1位を獲得した人気のモビルスーツです。キットはHGUC版、MG版、MG Ver.Ka版などが発売されており、いずれも秀逸な出来。今回はHGUC版とMG Ver.Ka版をご紹介しましょう。またキットではνガンダムをフルアーマー化した「νガンダム HWS」もHGUC版で発売されてます(2019年2月再生産)。, 1/144スケールながら、この時代の大型モビルスーツに合わせてボリューム感もある秀逸なキットです。, 以前、いいモノ調査隊でも紹介しましたが、発売から7年がたってもいまだに神キットとして根強い人気を誇るガンプラです。独自の解釈で搭載されたサイコフレームの露出ギミックや、マーキングデカールのスタイリッシュさもνガンダム好きにはたまりません。, νガンダムのバリエーションの1つで、小説版「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」に登場するアムロ専用機。オリジナルのνガンダムとはファンネルの位置やカラーリングが異なります。キットはHGUC版、MG Ver.Ka版が発売されており、こちらもνガンダムに負けず劣らず秀逸なガンプラです。, さきほどご紹介したHGUC νガンダムをベースにしており、パーツ構成や組み方もほぼ同じ。大きく異なるのはバックパックとフィン・ファンネル周りです。可動するフィン・ファンネルは2基のみ。またビーム・ライフルやニュー・ハイパー・バズーカは設定色と異なるので塗装が必要になります。, νガンダムと並べて。どちらも格好いいですが、個人的にはやはりνガンダムが好きですね, いかがでしたか? 実はアムロもシャアに負けず劣らずいろいろな機体に搭乗していることがわかりますよね。設定や小説にのみ登場するモビルスーツを合わせると、本記事では網羅しきれないほどいろんな機体を操ってきたみたいです。特にディジェのスタイリングは当時度肝を抜かれました。アムロがどんな思いでディジェのコックピットから、Zガンダムに搭乗したカミーユを見ていたのか心中お察しいたします。個人的にはお金と余裕があるならMG Ver.Ka版のνガンダムをぜひ一度組み立ててほしいと願いますが、HGUC版のνガンダム、Hi-νガンダムもとても出来がいいので、試してほしい次第です。あとはメガサイズのガンダムの迫力を感じながら飾ってほしいですね。, 「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。 宇宙世紀0093年3月12日、アクシズの防衛ラインを単機で突破し、シャアとの決戦では、サザビーとのMS戦だけではなく生身での白兵戦(舌戦も含め)も交えた激戦を繰り広げ、再びMSに搭乗して全ての武装を使い果たした後もガンダムの殴打攻撃でサザビーを圧倒し、これによってサザビーからシャアの乗る脱出ポッドが放出される。 アムロが登場する最後の作品である「逆襲のシャア」でそのアムロが冒頭で欲しがっていた機体がzガンダムです。 このZガンダムは2作品目の主役機になるのですが、何故より新しい3作品目の主役機、ZZガンダムではなくZガンダムをアムロは欲しがったのか?