・これまでに受賞歴などはあるか ■質問内容:「地方公務員はどのような人が志望すると思いますか?」, 地方公務員に対するイメージについて伺ったところ、最も多く挙がったのが「安定した職に就きたい人」との意見でした。公務員という仕事柄、民間企業よりも雇用のリスクが少ないのが特徴なので、それを目指す人も安定志向なのだろうと考えるようです。ほかにも「真面目・堅実」といった公務員ならではのお堅いイメージが就活生の皆さんにも定着していることがうかがえます。そんな地方公務員を目指す場合、選考に有利になりうる志望動機の書き方とはいったいどんなものなのでしょうか。まずは職種について再確認しましょう。, 地方公務員を目指す人は多いと思いますが、実際にどのような職種があるのか知っていますか?, ここでは、代表的な地方公務員の職種について3つほど紹介していきます!志望動機を書く上では職種の理解をする事が重要ですので、地方公務員を目指す人は地方公務員の職種の理解を進めておきましょう。, 地方公務員として警察官になる事が決まると、警察学校に入ります。6ヶ月から10ヶ月の研修で、業務上必要とされる知識や技能を身につけるのです。警察学校からの卒業が決まると警察官としての勤務が始まります。警察官として働く場合、一般的には交番勤務からスタートして、個人の希望や適性をみて各部署へと進みます。部署の種類としては、刑事課や交通課などが挙げられるでしょう。部署へうつった後は、経験を積んで昇進試験に合格することで、以下のようにキャリアアップすることが可能です。, 消防士には大きく4つの仕事があります。1つ目は火災が起こった際の消火活動です。2つ目は救急車による患者さんを病院へ運ぶ救急活動です。3つ目は火災など災害が起こらないように安全対策をしたり、呼びかけたりする火災予防の仕事です。4つ目は災害が起こった時に人命を救助する仕事です。, 国家公務員の場合はいったん採用されると、ほとんどその官庁の仕事にずっと従事することになりますが、地方公務員の場合は3~5年毎に異動があり、性質の異なる職務を経験することができるのが特徴です。, その為、仕事内容は配属部署によって多岐に渡ります。道路・公園・河川等の建設や管理から、学校施・図書館施設などの運営業務、農地開発・都市計画など、他にも多くの業務があります。, 志望動機の重要ポイントを抜き出して簡潔にまとめると、「○○に魅力を感じ」「それには△△(志望先)がふさわしく」「□□に貢献したい」ということです。, これだけではやはり不十分なので、下記にある志望動機のテンプレートにしっかり自分の意志を反映させて志望動機を構成しましょう。, 先に述べている通り、無個性な志望動機はまったく魅力のないものになってしまうので、「なぜ公務員を目指そうと思ったのか」「なぜその仕事を選んだのか」「どう貢献していきたいのか」それらの要素をしっかりと盛り込めるようにするのが大事です。そしてさらに、自己アピールも忘れずに入れるようにしましょう。, ⑴ 消防士の志望動機に悩んでいる方はいませんか?ここでは、消防士の志望動機を書く際の注意点や、適切な書き方をご紹介します。説得力のある志望動機を作成できるよう、消防士を目指している方は参考にしてみてください。 消防士の志望動機を書く際は、どのような点に気を付けたら良いのでしょうか。 ここでは、消防士の志望動機で大切なことや、適切な書き方、評価を下げてしまう例をご紹介します。効果的に志望動機を伝えられるよう、内容を参考にしてみてください。, 消防士を目指している人の中には、「志望動機をどうまとめるか迷っている」「志望動機で好印象を与えたいけれど、ポイントがわからない」という方がいるかもしれません。 消防士の志望動機で大切な点は、以下のとおりです。 大学では自然や生態系の保護について学び、今でもゼミの教授による勉強会で情報収集をして常に新しい知識を吸収しています。 数ある職種の中から消防士を選んだ理由がわかるよう、きっかけとなった人物や体験談を述べましょう。 これまで、臨時職員として勤務してきましたが、震災への対策から、大学で学んだ環境防災学を生かして、住民の安全のために貢献したいと考えています。 ・ボランティア活動についてどう思うか ■調査日時:2017年3月8日 「消防士になりたい」という気持ちだけでなく、コストをかけて採用するメリットが伝わる内容にしましょう。採用後に活躍する姿がイメージできるよう、理由と会わせて抱負を述べることが大切です。 ・例文をそのまま使っている 全国の自治体が実施する消防官採用試験のほとんどでは面接や作文が行われており、その際に志望動機が聞かれないことはまずあり得ないでしょう。 ・ほかの職種にも当てはまる内容になっている ・他の消防本部の採用試験を受験したか 上記のポイントを参考にし、説得力のある志望動機を作成しましょう。, ここでは、志望動機の流れをご紹介します。 広域消防を受けるのですが、地元以外の消防のため志望動機に苦労してます。 自分は予防課の仕事に興味があり、火災を未然に防止して火事0を本気で目指したいと考えています。最近では、住民の不注意に … 「とりわけ○○(志望先)は××という点で私の考える△△を実行するのにふさわしい場所だと思います。」, ⑶ たとえば「私が消防士を志望するのは、◯◯の仕事を通して□□したいからです」「私は△△という思いから、消防士を志望しました」というように、端的に表現しましょう。 結論を述べた後は、根拠となる具体的なきっかけやエピソードを伝えます。 志望動機に不安がある場合は、友人や家族など第三者に読んでもらい、アドバイスをもらうのがおすすめです。 志望動機の冒頭で、消防士を目指した理由を簡潔に述べます。 ・これまでに違反歴はあるか, 面接での自己PRを通じて判断される最も大きなポイントは、「消防士としてふさわしい人物かどうか」ということです。, 過酷な現場で人命救助に携わる消防士は、ものすごく重い責任と使命を抱えて働くことになります。, 見た目や言葉遣いからだらしなさを見せてしまったり、軽率な印象を残してしまったりすれば、その時点で合格はほぼ難しいと考えておいたほうがよいでしょう。, 面接官の質問には明るくハキハキと答え、誠実かつ真面目な印象を与えることが大切です。, もちろん、先に挙げたような質問例に対して自分なりの考えをきちんと述べられる準備をしておくことも欠かせません。, 通信講座はスクールよりもリーズナブルなので、費用を抑えて合格したい方におすすめです。, ユーキャンの公務員対策講座は、図や解説が豊富なテキストを使って学習することができます。, 「国家一般職・地方上級コース」「教養試験対策コース」「市役所コース」「警察官・消防官コース」があるので、志望先に合わせて、効率よく学習しましょう。, 1989年生まれ。新潟県出身。神奈川大学4年時に平成24年度東京消防庁職員採用試験(Ⅰ類)合格、東京消防庁入庁。丸の内消防署に配属され、平成25年10月1日より同消防署の予防課予防係に配属。階級は消防士。, 国・都道府県の警察組織に所属し、事件や事故の捜査や取締りを行って社会の治安を保つ。, 地方自治体の消防本部や消防署に所属し、火災の消火や救急活動を行って住民の安全を守る。, 少年院や少年鑑別所に勤務し、非行を犯した少年が更生するよう教育や訓練、助言を行う。, 違法な麻薬の流通と薬物犯罪を取り締まり、特別司法警察官として状況に応じて逮捕を行う。, 皇宮警察本部に所属し、天皇・皇后両陛下や皇族の護衛と皇居、御所、御用邸の警備を行う。. 地元ではない自治体を受験する場合について。私は消防官(大卒)を目指しているのですが、志望動機で悩んでいます。 地方在住ですが地元消防本部・東京消防庁・横浜市消防局の受験を考えています。東京 … ・なぜ消防士なのか明確にする 消防士は、消火活動だけでなく災害現場での救助活動、119番通報を受けての救急活動、書類作成といった事務処理などを行います。これらの業務内容について理解した上で、消防士としてどのように貢献したいか述べるようにしましょう。 ・根拠 ・希望の職種に就けなかったらどうする 「私は○○という活動(出来事)を通じて、○○という考え(問題意識)を抱いてきました。この考えを実現するために、○○に取り組むことができる公務員の仕事に魅力を感じました。」, ⑵ 消防士になる人は、比較的早い時期(中学生や高校生くらい)で、「将来は消防士になる」と決めていることが多いようです。, その背景には、消防士という職業が私たちの生活に身近であり、また、子どもたちにとっての憧れの対象となっていることがあるのかもしれません。, ニュース、あるいはテレビドラマや映画などで消防士が活躍する姿を見て、「自分もこんな風に人を助けたい」という思いから、消防士を目指す若者が大勢います。, また、近年の大規模な自然災害の際に、消防士が消火活動や人命救助をする姿がニュースなどで多く取り上げられていることなどから、世の中を守る消防士になることを決意する人もいるようです。, なかには、身内(親や親戚など)が消防士であることから、自分自身も消防士になるというケースもありますが、そうでない人もたくさんいます。, 全国の自治体が実施する消防官採用試験のほとんどでは面接や作文が行われており、その際に志望動機が聞かれないことはまずあり得ないでしょう。, 消防士の志望動機を文章で書く、または口頭で伝える際のポイントをいくつかご紹介します。, しかし、単に人命救助を行うのであれば、他にも「医師」「看護師」「救急救命士」「ライフセーバー」などさまざまな選択肢があります。, 面接官は「なぜこの人は数ある職業の中で消防士を選んだんだろう?」というところを見たいのです。, 幼い頃に見た消防士の姿に憧れを抱き、この仕事に就きたいと思ったと話す人はたくさんいます。, もちろん、そうした素直な気持ちは大事にして構いませんが、これから本気で消防士を目指す以上は、消防士の仕事内容や責任の重さについてしっかりと理解しておくことが不可欠です。, 消防士は、思っている以上に過酷で心身をすり減らす仕事です。消防士の厳しさを理解したうえで、それでも消防士になりたいという思いをアピールすることができれば、合格に近づいていくでしょう。, 消防官採用試験の面接官は、年間で何百人、自治体によっては何千人もの受験生と接します。「自分は幼い頃に消防士に助けてもらって、その憧れを形にするために受験しました」といったエピソードは、うんざりするほど聞き飽きていると思って間違いないでしょう。, 単純にエピソードを語るのではなく、「その体験をきっかけにどんなことを感じたのか、なぜそう思ったのか、それをきっかけに自分がどう変わったのか」といったことを理路整然と答えられるようにしておくことが必要です。, 部活動などに一生懸命取り組み、その延長上で体力勝負の消防士を志望するといったケースもよく耳にしますが、面接官にとっては「体を使うなら運送業でも何でもいいのに、なんで消防士に?人命救助の切迫した状況で冷静に動いてくれるのか」という気持ちになってしまいます。, 体力に自信があることはプラス要因にはなりますが、それだけでは志望動機の本筋にはならないため、注意が必要です。, 自分がどんな消防士になりたいのかといったことを具体的にイメージして、「そのために今までどんなことをしてきたのか、これからどうしていきたのか」といったアピールをするとよいでしょう。, 「私が消防士になることを目指した一番の理由は、以前、テレビのドキュメンタリー番組で見た消防士の姿でした。, そこに映る消防士たちは、大きな火災で荒れ果てた現場に出動し、まさに寝食を忘れて一人でも多くの人を助け出そうとしていました。, そのような姿を見て、私は「こんなに人のために頑張れる仕事は他にないのではないか」と感じ、自分もこの一員になりたいと決意しました。, 実際の消防士は、この番組に映っていたこと以上に過酷な場面にもたくさん遭遇するのだと思います。, しかし、私はどんな困難な状況にぶつかっても決してあきらめることなく、全身全霊で人の命を救い、世の中の安全や安心を守りたいと考えています。」, 「私が消防組織に入りたいと考えたきっかけは、かつて祖父が急な体調不良で倒れた際に、迅速に助けてくれた救急救命士の方と出会ったことでした。, 当時、子どもだった私は不安でいっぱいになっていましたが、119番通報を受けてやってきた救急救命士の方が「大丈夫、任せてね」と声をかけてくれ、とても心強く感じたことが印象に残っています。, この出来事をきっかけに、「今度は私が誰かのヒーローになりたい」と強く思うようになりました。, 私は勇気を与えられる消防士を目指し、そして将来的には救急救命士の資格も取得し、一人でも多くの人の命を救いたいと思っています。」, 消防士の採用試験では、大きく分けて「筆記試験」「体力試験(身体検査)」「面接試験」の3種類の試験が行われています。, たとえば東京都の場合、第1次試験として筆記試験が、第2次試験として身体・体力検査と口述試験が実施されていますが、この場合は口述試験というのがいわゆる面接にあたります。, 面接は、どの自治体の消防士採用試験においても合否を判断する重要な試験となっています。, このカードには必要事項を書き込む欄と併せて面接官からの質問事項が記されています。面接の順番がまわってくるまで、質問事項に対する答え方をイメージしておきましょう。, ・消防官を志望した動機は