0000020580 00000 n <<5d5d2db5dab6d742b06a6d57671eff7d>]>> 水のT-s線図、h-s 線図について / 汚泥乾燥機, スラリー乾燥機, ヒートポンプ汚泥乾燥機, 流体の状態変化、相変化を表現している線図にはp-h線図、T-V線図、P-V線図の他, 流体の状態変化を縦軸に温度T、横軸に比エントロピーsをとり、1枚の線図で表している。, 理論上、分子や原子の運動が完全に停止する温度を0とする温度。単位はK(ケルビン)。, 流体の状態変化を縦軸に温度 T、横軸に比体積 V をとり、1枚の線図で表している。, 燃焼に代わり、強制的に気体を膨張、蒸発、圧縮、凝縮の循環させることによりその気体の熱エネルギーを利用するシステム。大幅な省エネ、CO2削減ができる。, 水を一定の圧力の下で加熱すると、ある温度に達すると温度上昇は停止し沸騰が始まる。この時点の水。, 水を一定の圧力の下で加熱すると、ある温度に達すると温度上昇は停止し沸騰が始まる。この時点の温度。沸点。, 水を一定の圧力の下で加熱すると、ある温度に達すると温度上昇は停止し沸騰が始まる。この時点の温圧力。, 内部に持つ熱エネルギーで内部のエネルギーと膨張、収縮するエネルギーを合わせたもの。, 飽和蒸気には特有の特徴があります。蒸気圧力の変更に伴い蒸気温度が変わるため、乾燥温度の調整が簡単に行なます。又、凝縮熱、潜熱を利用できるため温水、油等の顕熱利用と比較すると熱量が2~5倍で乾燥に最適な熱源と言えます。, 飽和蒸気は乾燥後ドレンとなりますがそれは回収ができ蒸気発生装置ボイラーへの供給温水として利用すれば燃料費等のランニングコストは安価で済みます。, どこもできない付着物、粘着物が乾燥できる KENKI DRYER は、日本 2件、海外7ケ国 9件の特許を取得済み独自技術を持つ画期的な製品です。高含水率有機廃棄物乾燥機、汚泥乾燥機、スラリー乾燥機、メタン発酵消化液乾燥機及び廃棄物リサイクル乾燥機に是非 KENKI DRYER をご検討下さい。, 蒸気ヒートポンプの工程は、KENKI DRYER で加熱乾燥に利用した蒸気を膨張弁での断熱膨張により圧力は低下し、蒸気内の水分は蒸発、気化し周辺の熱を吸収し蒸気温度は下降します。その蒸気を次の工程の熱交換器で熱移動することによりさらに蒸発、気化させ蒸気圧力を低下させます。十分に蒸発、気化が行われ圧力が下げられた蒸気は次の圧縮工程へ進みます。, 圧縮工程の圧縮機で蒸気を断熱圧縮を行うことで、圧力は上昇しそれに伴い凝縮、液化し温度は上昇します。その蒸気の水分を除去した上で KENKI DRYER へ投入します。KENKI DRYER はその投入された蒸気を熱源として利用、加熱乾燥という熱移動を行うことで、蒸気はさらに十分に凝縮、液化され膨張弁へ進みます。この工程を繰り返します。, KENKI DRYERは乾燥の熱源は飽和蒸気のみながら伝導伝熱と熱風対流伝熱併用での他にはない画期的な乾燥方式での乾燥機と言えます。, 乾燥装置 KENKI DRYER の特徴ある独自の乾燥の機構も国際特許技術です。粉砕乾燥、撹拌乾燥、循環乾燥そして間接乾燥 と言った4つの乾燥機構が同時に乾燥対象物に対し加熱乾燥動作を絶え間なく繰り返し行われることにより乾燥対象物の内部まで十分に乾燥され乾燥後の製品の品質が一定です。乾燥対象物投入時から乾燥後排出まで乾燥対象物の乾燥が不十分になりやすい塊化を防ぎ、乾燥対象物の内部まで熱が十二分に行き渡るよう様々な工夫がなされており常に安定した加熱乾燥が行われています。, 熱源が飽和蒸気のみの伝導伝熱式での乾燥方式でありながら、外気をなるべく取り入れない他にはない独自の機構で乾燥機内の温度は、外気温度に影響されず常に高温で一定に保たれています。それは外気を取り入れない特徴ある独自の乾燥機構で内部の空気をブロワ、ファンで吸い込み乾燥機内部の上部に設置されている熱交換器で加熱し、その加熱された空気熱風をせん断、撹拌を繰り返しながら加熱搬送されている乾燥対象物へ吹き付け当てています。わざわざ熱風を起こしそれを乾燥対象物へ吹き付け当てているのですが、外気を取り入れそれを加熱するのではなく乾燥機内部の高温の空気をさらに加熱しながら乾燥対象物へ当て乾燥を促進しています。洗濯物が風でよく乾くという乾燥機構を取り入れ熱風対象物に熱風を当てることによる熱風乾燥です。今内容により、KENKI DRYERは乾燥の熱源は飽和蒸気のみながら伝導伝熱と熱風対流伝熱併用での他にはない画期的な乾燥方式での乾燥機と言えます。, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます), 水分を乾燥させるのに必要な熱量 / 汚泥乾燥機, スラリー乾燥機, ヒートポンプ汚泥乾燥機, 放電ー火花放電、グロー放電、アーク放電 / 汚泥乾燥機, スラリー乾燥機, ヒートポンプ汚泥乾燥機, 放電ー暗流、コロナ放電 / 汚泥乾燥機, スラリー乾燥機, ヒートポンプ汚泥乾燥機, 電気抵抗と電気抵抗率と電気伝導率 / 汚泥乾燥機,スラリー乾燥機, ヒートポンプ汚泥乾燥機. 0000035662 00000 n 飽和蒸気には特有の特徴があります。蒸気圧力の変更に伴い蒸気温度が変わるため、乾燥温度の調整が簡単に行なます。又、凝縮熱、潜熱を利用できるため温水、油等の顕熱利用と比較すると熱量が2~5倍で乾燥に最適な熱源と言えます。 0000003314 00000 n 0000003062 00000 n 下図の圧力は絶対圧力で表示されています。, 縦軸に比エンタルピーh、横軸に比エントロピーsを取ります。比エントロピーs は、その時点で受けた熱量を絶対温度 K で割った数字です。 0000035340 00000 n 67 65 /Producer (pdfFactory 4.82 \(Windows 7 Ultimate x86 Japanese\)) 0000052069 00000 n 0000006070 00000 n 0000051737 00000 n 0000328699 00000 n << 0000003187 00000 n T-s線図は、縦軸に温度T、横軸に比エントロピーsをとり、h-s線図は、縦軸に比エンタルピーh、横軸にはT-s線図と同じく比エントロピーsをとりいずれも1枚の線図で表しています。 H��w�$�q��ާh�����ff�[E� H�DB Ƃ-ú�h����e��i�e�a�y�ʈ�Ȋ�.�����q�Q=��r�ĉoO�_��H�/OR�//�I��黿;����ԏ��O��w'��t�T3���m�����������k�� �o�m�7�?��!|syD���~���V��b��0��E�����'�uS����|Ͻ ����~��˭�%�)]��7�t��?&��� H4��'l��W�F��v��/�UMI���n���;\�����?�j�c����'�Av��̽el&�ި�+f��{��������������5����@�^G�$z��gm����=��8J�Rިy0�{#Ӫ�F�a�n�����~���k�!�4�ɶG�u|�9����8��>��o�ǃ �t�7�`��A�,z����"��/��(�_T0��ѳ�G��E��=� |v��0|�&����O�=��G돣/��/�h��Fu��te����?�����_|{�����I�?����z�����N���k}{�����4����o�G�N������ty�?��ۋu�$��f�*0䂩�i�@'����. 0000431050 00000 n endobj (4.186は水の比熱と言い、単位はkJ/(kg・K)です。昔の単位で1 kcal/kg℃), 圧力、温度、体積のようにある物質の状態を表すものを状態量と言います。 0000005945 00000 n エントロピー変化もゼロです。だからP-h線図ではエントロピー線に沿ってコンプレッサーを書きます。 D'eV�#*��C���u�Ze���dh�4X���o�1��� C���x��/K+,���՝?�8TT:��T���Ԕ^�1�+|Dk�?�K{[ϥ�O�i��;"y�͛\Psr���c T�w��V 6.6 0℃における水の密度は0.9998 g cm-3,氷の密度は0.9168 g cm-3 であり,水の融解エンタルピーは 6.010 kJ mol-1 である。 相図における融解曲線の傾きを計算せよ。0℃,1 bar の氷にさ らに20 bar の圧力を加えると融点は何度下がるか。 0000328907 00000 n 0000040070 00000 n 水のT-s線図、h-s線図は蒸気熱機関ランキンサイクルでの熱量、熱効率計算でよく使用されます。, 水の状態変化から T-s 線図を作成すると下図のようになります。縦軸に温度T、横軸に比エントロピー sを取ります。比エントロピーs は、その時点で受けた熱量を絶対温度 K で割った数字です。 /CreationDate (D:20150212011319+09'00') 0000040173 00000 n 0000427617 00000 n %%EOF 0000002723 00000 n endstream endobj 68 0 obj<. 物質は高圧から低圧に流れ、逆には流れない からです。・・・これも第2法則の別表現 0000430629 00000 n 10.10 標準生成エンタルピー,標準エントロピーおよび標準生成ギブズエネルギー 쒀-291 表 10.27 単体と無機化合物の標準生成エンタルピー,標準エントロピー, 標準生成ギブズエネルギー(298쎿15k) /Length 20934 0000041687 00000 n 0000003439 00000 n この様なものが可逆変化です。可逆変化ならばエントロピーは変化しません。 /Title (エントロピーは熱力学第2法則から導かれ、ds=dq/Tで示される状態量です。) 蒸気表: 蒸気や水のエンタルピーやエントロピーなどの熱力学的性質を表わした数表。 飽和水: 水を一定の圧力の下で加熱すると、ある温度に達すると温度上昇は停止し沸騰が始まる。この時点の水。 飽和蒸気 状態変化によって発生するもの、例えば熱量、動力、仕事 等は状態量ではありません。 分りきったこととして、「比」を取ってしまうことも多いので注意してください。, 熱量とはある物質から外部へ放出した(または外部から取込んだ)熱エネルギーのことです。 0000008167 00000 n なお、断熱変化は必ずしも可逆変化ではありません。, 冷凍サイクルでエントロピーを意識するのは圧縮工程です。 0000002747 00000 n 67 0 obj <> endobj FAX:092-411-1259. 0000041583 00000 n startxref 0000037589 00000 n 5 0 obj 0000040383 00000 n %PDF-1.5 %���� 0000050331 00000 n 0000002382 00000 n 0000419722 00000 n ある物質のエンタルピーが変化すると、その分だけ外部と熱や動力を出し入れします。 (これが熱力学の第1法則です。エネルギー保存の法則とも言います) 例えば、水1kgの温度が1℃下がるのは、4.186kJの熱量で冷却されたからです。 可逆変化とは、外部とのエネルギーの出入りが逆転すると元に戻る変化です。 0000005817 00000 n 0000420035 00000 n 0 比体積(m3/kg)と体積(m3)との関係を思いだせばすぐ解りますね。 (これが熱力学の第1法則です。エネルギー保存の法則とも言います) 0000035456 00000 n 熱源が飽和蒸気のみの伝導伝熱式での乾燥方式でありながら、外気をなるべく取り入れない他にはない独自の機構で乾燥機内の温度は、外気温度に影響されず常に高温で一定に保たれています。それは外気を取り入れない特徴ある独自の乾燥機構で内部の空気をブロワ、ファンで吸い込み乾燥機内部の上部に設置されている熱交換器で加熱し、その加熱された空気熱風をせん断、撹拌を繰り返しながら加熱搬送されている乾燥対象物へ吹き付け当てています。わざわざ熱風を起こしそれを乾燥対象物へ吹き付け当てているのですが、外気を取り入れそれを加熱するのではなく乾燥機内部の高温の空気をさらに加熱しながら乾燥対象物へ当て乾燥を促進しています。洗濯物が風でよく乾くという乾燥機構を取り入れ熱風対象物に熱風を当てることによる熱風乾燥です。今内容により、KENKI DRYERは乾燥の熱源は飽和蒸気のみながら伝導伝熱と熱風対流伝熱併用での他にはない画期的な乾燥方式での乾燥機と言えます。, 福岡県福岡市博多区上牟田3丁目9-7 これらは物質が外部と出し入れするエネルギーです(外部エネルギーとも言います)。 0000430915 00000 n 0000430699 00000 n TEL:092-411-1203 (注意) 膨張弁は断熱変化ですが可逆変化ではありません。 0000012081 00000 n 0000430467 00000 n /Filter/FlateDecode 0000007915 00000 n 一方、1℃当り4.186kJ/kgだけ比エンタルピー(or内部エネルギー)が高いと言えば、 0000430979 00000 n 0000020370 00000 n 圧縮工程の圧縮機で蒸気を断熱圧縮を行うことで、圧力は上昇しそれに伴い凝縮、液化し温度は上昇します。その蒸気の水分を除去した上で KENKI DRYER へ投入します。KENKI DRYER はその投入された蒸気を熱源として利用、加熱乾燥という熱移動を行うことで、蒸気はさらに十分に凝縮、液化され膨張弁へ進みます。この工程を繰り返します。, 乾燥装置 KENKI DRYER の特徴ある独自の乾燥の機構も国際特許技術です。粉砕乾燥、撹拌乾燥、循環乾燥そして間接乾燥 と言った4つの乾燥機構が同時に乾燥対象物に対し加熱乾燥動作を絶え間なく繰り返し行われることにより乾燥対象物の内部まで十分に乾燥され乾燥後の製品の品質が一定です。乾燥対象物投入時から乾燥後排出まで乾燥対象物の乾燥が不十分になりやすい塊化を防ぎ、乾燥対象物の内部まで熱が十二分に行き渡るよう様々な工夫がなされており常に安定した加熱乾燥が行われています。