東日本大震災において、外国政府として初めて医療支援チームを派遣したのがイスラエルでした。 イスラエル医療支援チームは、医師14名、看護師7名、その他技研、通訳など53名から構成され、3月27日に … 外国人を助けてほしいです” 中国出身の井手さんは自宅近くのスーパーで大きな揺れに襲われた。 しかし、日本語がよく分からないため、スーパーでの避難指示も理解できず、地震や原発事故の状況もすぐには把握できなかった。 突然、予想外の津波にのみこまれた人たち。濁流にもまれ、意識が遠のく中、彼らのどんな行動が生還へとつながったのか。絶体絶命の生死をわけた瞬間、無我夢中で下したさまざまな判断とは。 日頃から、地域の安心・安全を支えている消防団員や民生委員、町内会の役員・・・。東日本大震災では、こうした人たちが津波の犠牲になったケースも多くありました。人を助けたいという善意や使命感と、自分自身の安全。どう考えればいいのでしょうか。