斜里川 の基本情報. 釣れてしまったものは仕方ないので速やかにリリースしました。, 北海道の河川では春から夏にかけてこのようにうっかりサクラマスが釣れることはわりとあります。 北海道のフィッシングルール WEB版, このサイトでさくらの滝を取材にいってサクラマスを見に行きました。 この写真は動画から切り出したのであまり綺麗ではないですね。 秋鮭釣りのマナーをおさらい. 21日、午前10時に釣り場に到着。ここは、釧路から斜里へ向かう国道脇の林道に入って、50m程の所。林道の入口は、車で走行していると見落としてしまいそうな狭い場所で、大変見つけずらいのです。昨年は、そこから下流に100mほど下って、やまベ・オショロコ・イワナを次々と釣り上げましたが、今日は上流域を狙ってみました。沢沿いの林道を1kmほど歩き、二つ目の橋から釣り下りました。(熊よけにホイッスルを吹きながら歩きました!), 竿は、3.2mのカーボンロッド。テンカラでも楽しめるのですが、今日は浅い瀬が多い場所なので得意の「イクラの流し釣り」で攻めてみました。, 私のブログを見て実際に試してみた人は少ないと思いますが、塩イクラをゆでて食紅でピンクに染めたイクラは確実に釣果があがります。大事なことは流し方です。浅い瀬をいかに自然に流せるかなのです。おもりを軽めにし、やや浮かし気味にします。ドライフライのように水面に出てきてヒットすることもあります。「イクラが見えなくなったら合せる」この釣り方が面白いのです。ベストのタイミングの合せになるので、飲み込まれることはまずありません。ここの川はそのテクニックがびったりとハマル川なのです!, 瀬の中から最初にアタックしてくるのは、1年・2年子のやまべたち。川岸のボサ下から「スーッ」と、出てくるのはオショロコマ。深い瀬や落ちこみでは更に大型が釣れました。ここではイワナが少なく、今回の釣りでは、わずか2匹だけでした。, 3時間ほどの釣行でしたが十分に楽しむことができました。所々で写真を撮り、すべての魚をリリーしました。釣りあげた数は正確に数えていませんが、100匹近くは釣ったと思います。この釣り場は、「俺だけの川」として秘密にしておこうと思っています(?!), バイカモを育む流れは、豊かな川の象徴! そして、何となくひょうきんな顔をしていますね。, さらに釣り下がると20cmくらいの体高のあるニジマスが釣れました。 北海道のオホーツクや釧路根室十勝の道東を中心としたフライフィッィングや釣りの情報を発信!, 昨日、さくらの滝や神の子池などを見に清里町に行ってきました。 斜里川は清里町と斜里町を流れる二級河川となっています。 私は以前は真冬に斜里川の河口でアメマスを狙いに行ったことがあります。 #10のダブルハンドロッドにタイプ3のシューティングテーパーのラインでストリーマーを引っ張りましたが、全然釣れませんでした(笑) それ以来ぶりに今度は中流域での釣りとなります。 ホーム ピグ アメブロ. #10のダブルハンドロッドにタイプ3のシューティングテーパーのラインでストリーマーを引っ張りましたが、全然釣れませんでした(笑) -ニジマス, ヤマメ, オショロコマ. 斜里川の支流で渓流釣り | ハラボジのイトウ釣行記 . そこでいつものようにフローティングラインにフロロカーボンのティペットをつけてウエットフライで探ってゆきます。 この魚はイワナのような模様でおなかや尻ビレがオレンジ色をしていて綺麗な魚です。 斜里川の支流で渓流釣り | ハラボジのイトウ釣行記 . けっこうファイトに手こずって、ネットに入ったのはやっぱり、サクラマスでした。 芸能人ブログ 人気ブログ. こんにちは! 鳥取マイカーセンターの小場です。釧路はもう秋…そして冬がだんだんと近づいて来ました!, 秋と言えば「〇〇の秋」というのが定番ですよね。私はもちろん「食欲の秋」(´▽`人)♬, でも…食する前に収穫をせねば! ということで、今回は鳥取マイカーセンター課長の鎌田と標茶店課長の田中と一緒に、人生初の秋鮭釣りへ行ってきました。, 実はこのサイトでは以前、中標津店の横田が秋鮭釣りに挑戦しているんです。でも残念ながら一匹も釣れず…ということがあったので、ビギナーズラックを信じてリベンジしてきます!, 今回はより良い場所を求めて、オホーツク海に面する斜里町まで行ってきました。出発したのはなんと午前1時。外はもちろん真っ暗です…。, 車に揺られること3時間…やっと目的地に到着! もちろんまだ真っ暗…。初心者の私が、こんな真っ暗で準備できるわけもなく、竿の設置は課長にしてもらいました^^;エサにはカツオを使用しています。, 皆さん真剣に作業されていますが、すぐそばは海! 間違ったら流されてしまうやーつです。(´・ω・`) そうこうしているうちに30〜40分が経ち、やっと辺りが少し明るくなってきました。, しっかり竿も見えるようになってきたので、鎌田課長と田中課長はいよいよ海へ竿を投入。今回は6本投入しました。, でも秋鮭に逃げられるわけにはいきません、なんたって釧路からDo-Lifeのためにはるばるやってきたんですから…ということでとりあえず引くことに。これまで魚釣りといえば、コマイ釣りや川釣りしかしたことありません…。あ、ワカサギも釣りましたね。, しまいには秋鮭が右往左往しましたが、全力を出し切り、やっとの思いで釣り上げました! と、とったどー!…疲れた…。, すると横から秋鮭めがけて鎌田課長ダッシュ!! 何事!?と思いきや、秋鮭の頭を棒を使って『パコンっ』と秋鮭を一撃。, 鎌田課長「まってまって、これは魚は暴れたら全身に血が回って鮮度が落ちるから、美味しくいただけるように必要な工程なんだよ(^^)」, せっかく頂く大切な命。感謝を込めて、より一層おいしく頂く工夫をすることって大切だと思います。, そんな話をしていると、別の竿にもヒットが!一息ついている間もなくどんどん食いついてきます!, 一匹引き上げるだけでもとてつもない体力を使うのに…もはやみんな、体力の限界が近づいていました(笑), ちなみに私たちの隣の方はお一人でいらしていたのですが、左側の方は3本、右側の方は5本竿をセットしていました。すごい…!, そうこうしている間にも、フィーバーが続く私たち。釣り上げて、頭たたいて…なんてことをしてたら他の竿にも食いついてきます。, そんな時は鎌田課長がダーッシュ☆一生懸命引上げ、田中課長が「パコンっ」。お互い手が離せない時は、助け合いながら釣り上げていきます。そんなこんなで、わずか30~40分程でなんと20匹も釣れちゃいました♬, なんて日に来てしまったんだ…♪ こんなに大量に釣れるととても楽しくなってしまいました(^^), フィーバーはその後も続き、9時ごろまで竿を投げこの日は合計30本超え! クーラーに入らないほどの大漁でした。一般的には良く釣れたと言われる日でも、朝の11時くらいまでで10本~15本ほどだそうです。そう考えるとすごいですよね!, ちなみにこの中の一部は、鎌田の釣り仲間さんが鮭とばにしてくださいました!たくさん釣れたらこういう楽しみもありますね♪, 予想以上に早くたくさん釣れちゃったので、一段落した後は皆さんに難しい竿の投げ方を教わりました。, まずは糸を巻いて短くし、リールの「ラインローラー」という部分にひっかかっている糸を外しつつ、緩まないように指でひっかけ持ちます。, そのまま竿を、後ろから前へ振り投げます。投げる瞬間に指を離すと、遠くまで仕掛けが飛んでいくそうです。ということでチャレンジ!, 鎌田課長いわく「それは糸を離すタイミングがちょっと早いからかな?」ということ。なるほど!!!!, その後も練習すること3投目、4投目、5投目…どのくらい投げたかわかりませんが、最終的にはまっすぐ、そして遠くへ飛ぶようになりました♪, まずは規制線の話。秋鮭はどこでも釣っていいというわけではありません。川から河口付近までで釣ると密漁になって逮捕されます。そのため、絶対に規制エリア外で釣るようにしましょう。, クーラーボックスもいっぱいになったので、周りの方たちにお礼を言い、ちょっと早めに帰ることにした私たち。, 鎌田課長「思ったより早く帰れるね~。あ! そういえば、さっき釣り仲間の人から帰り道にプルーン狩りができるところがあるって聞いたから寄ってみない??」, 大きいのがたくさんなってる! 思わずどんどん採りたくなっちゃうのですが…ちょっと待った。実はプルーンは木ごとに甘さが違うため、一粒食べてから採るかどうかを決めないとダメみたいです。, 今回伺ったのは、実は一般家庭のお庭。時期になると開放されているようで、釣り帰りの人が良く立ち寄る場所だそうです。収穫する際は袋をくれますよ^^, 一袋1,000円で詰め放題! さらにその場で食べ放題なのでとってもリーズナブルです♪, どうせ収穫するならばと、袋いっぱいに詰め込んでさらにお腹いっぱいになって帰りました(*^^*), 食欲の秋を求めて斜里まで足を延ばしたら、おいしいものをたくさん収穫できました♪ こんな幸せなことはな~~い♪, ※お隣で釣りをしていた鎌田課長の釣り仲間さん。次の日も挑戦しましたが、全然釣れなかったそうです(;O;) なんとラッキーな日に出くわしたのかと思いました…♪, https://do-life.jp/cms/wp-content/uploads/2018/10/09_09_d01.mp4, https://do-life.jp/cms/wp-content/uploads/2018/10/09_09_d02.mp4. 斜里川の上流にあるさくらの滝のサクラマスを見ていると釣りをしたくなったので、滝より下流の橋に入って釣りをしました。 私の渓流での釣り方は、上流から下流に釣り下ることが多いです。単純に水の流れの抵抗が少なく歩行しやすいこと。もう一つの理由は、流れるイクラを見て釣るというという釣法では、流れの上手からの方が見えやすいのです! 橋の直後の流れがこんな感じで深さも流速もいい感じでした。 光で飛んでいますが、ヤマメみたいなパーマークが残るヤツでした。, その後何匹かオショロコマが釣れて流れのゆるい場所で大物がヒットします。  この素晴らしい魚たちを育む清らかな流れ!森と川面を吹き抜ける涼風!身も心もリフレッュ!. トラウト王国と呼ばれる北海道の河川の中でも特に魚影の濃い道東地方の河川をご紹介します。道東の河川で釣りをする方は絶対に知っておきたい魚影の濃い河川を詳しくご紹介します。近くの川でもbigトラウトが釣れる! 斜里川では過去に大型のイトウが釣れたことがあります。 今度はもっと下流の清里町市街あたりのところを入ってみようかと思います。. ここらへんを流しているとフライを流しきってリトリーブしているとヒットしました。 私は以前は真冬に斜里川の河口でアメマスを狙いに行ったことがあります。 道東エリアは、北海道の中でも特に魚影が濃いエリアです。広大な自然が広がる十勝や、オホーツク、そして手付かずの自然が残る世界自然遺産「知床」があるエリアとしても知られています。, 斜里川は、日本名山にも登録されている斜里岳を水源とし、清里町及び斜里町を流れ、オホーツク海に注ぐ水量豊富な河川です。, 斜里川は水量と水温が安定していて冬でも凍結しないため、厳寒期でも多くの釣り人が訪れます。, 主にアメマスがターゲットで、大きく体高のある個体が多く生息しています。中には70cmから80cmのモンスタークラスも潜んでいます。, 魚影がとても濃く、筆者が以前入渓したポイントでは、イワナ、ヤマメが入れ食い状態でした。, ※斜里川は、8月1日~12月25日まで、河口からサケ・マス採捕捕獲施設(ウライ)までの区間は、すべての魚類の釣りが禁止されています。, 渚滑川を流れる滝上町は、ニジマス釣りを観光資源とし、町で「滝上町渚滑川魚族保護のためのキャッチアンドリリース条例」を制定してキャッチ&リリースを町の条例で定めるほど、ニジマスが有名です。各ポイントには釣りの案内看板が設置されているなど、初めての人でも安心して釣りをすることができます。, 滝上町は山に囲まれた町であるため、熊の出没が多く確認されおり、至る所にに熊の標識が表示されているので、一人での入渓は避けましょう。, 滝西堰堤から下流端の開明橋までの30kmは、キャッチ&リリース区間となっていますのでご注意ください。, 湧別川は、天狗岳を水源とし、遠軽町や湧別町を経てオホーツク海にそそぐ河川です。名前の由来は、イベ・オツ・イ[魚・豊富・所]から来ており、魚が豊富なところを意味しています。, ニジマスがとても多く生息しており、太い流れから飛び出してきます。ニジマスのジャンプが見たいときは、湧別川で決まりです。, 網走川は阿幌岳を水源とし、津別町および美幌町、網走市を流れ、網走湖を経由してオホーツク海に流入する河川です。, 常呂川は、三国山を水源とし、置戸町、訓子府町、北見市を経てオホーツク海にそそぐ河川で、オホーツクで一番大きな河川です。, 筆者は以前、55センチのニジマスを釣ったことがあります。中流域(北見市)では70オーバーのお化けニジマスが釣れたということも聞いたことがあります。, 阿寒川は、阿寒湖を水源として元阿寒町(現釧路町)を流れる河川です。阿寒湖漁業協同組合が管理しており、魚影がとても濃く、50から60オーバーのニジマスとの勝負を楽しむことができます。, 阿寒湖流出口~雄観橋下流端はキャッチ&リリースエリアに設定され、ルアー・フライでの釣りのみ可能で、エサ釣りは禁止となっています。(雄観橋下流端~ピリカネップ取水口はエサ釣り可能)。ルアーもフライも、シングルフックのバーブレス1本、フックサイズ25mm以内と決められてます。, 「いつ行ってもニジマスがいる」と言っても過言ではないくらい魚影が濃いので、「絶対釣りたい」「道外から来た」という方に是非行ってほしい河川です。, 詳細HPhttp://www.koudai-akan.net/fishingland/rules.html, 茶路川は白糠町を流れる河川です。アメマスが有名で、昔はアメマスとアメマスが重なり合うくらい生息しており、全国的にも有名でした。, 現在は数は減ったものの、今もアメマスがよく釣れるため、全道からアメマスを求めて釣り人が集まります。, 釧路川は、屈斜路湖を水源とし、釧路町を流れて太平洋へそそぐ河川で、釧路湿原を流れているため、湿原河川とも呼ばれています。, 大きな特徴は、ダムなどの人工物が一つもないことです。その特徴から、ボートやカヌーでの釣りが有名です。また、冬でも川が凍らないので「凍らない川」として、厳寒期も各地から釣り人が訪れ、年中釣りが楽しまれている河川です。, 主にアメマスが釣れ、大きい個体だと70~80cmのドーナツマークの付いた大きいアメマスを釣ることができます。, 十勝川は、十勝岳付近を水源として1市7町の自治体を流れて太平洋へ注ぐ、流域面積は全国で6番目に大きく、156kmにも及ぶ広大な河川です。川幅も広く、遠投しても対岸に届かないほどです。, 利別川は、東三国山を水源として4町の自治体を経て十勝川と合流する、ニジマスがよく釣れる川です。, 利別川は雨による影響を受けやすく、増水や濁りで釣行を阻まれることが多いですが、そんなときはニジマスの楽園とも言われる支流に入りましょう。, 今回紹介した本流以外の支流や用水路のようなところにも、魚がたくさん潜むポイントが存在します。, 時には本流河川が人気で、魚がすれてしまっていることがあります。そんなときは、支流を探してみましょう。, 誰にも知られていない、トラウトがたくさん生息する、自分だけの釣り場が見つかるかもしれません。川を開拓していくのも、トラウトフィッシングの楽しみの一つです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ・流 域 自 治 体   新得町、芽室町、帯広市、音更町、幕別町、池田町、豊頃町、浦幌町, 秋が旬の魚の絶品魚「アキアジ(鮭)」。毎年秋になると海にたくさんの釣り人が集まりますが、砂浜で釣っている人、港で釣っている人など、さまざまですよね。アキアジの釣り方は主に3種類あります。今回はアキアジ釣りを始めるなら絶対に知っておきたいことを詳しくご説明します!, おススメのトラウトミノーを、フローティング、シンキングなど種類別に詳しくご紹介します。トラウトミノーはこれを選んでおけば間違いなし!釣り具屋にミノーを買いに行く前にこの記事をぜひ読んでください!, 北海道で川釣りを楽しんでいるみなさんは、ヒグマ対策はしていますか?ヒグマは体長2m以上にもなる猛獣で、日本で最大の哺乳類でもあります。そんな危険なヒグマについて、北海道の釣り人なら知っておくべきことや対策をご紹介します。, 北海道各地にあるトラウトに特化した釣り具屋さんを厳選してご紹介します。あなたの家の近くにも名店が!トラウト王国北海道にある釣り具屋さんは品揃え抜群で入店しただけでヨダレが出てしまいます..., 北海道内でも特に魚影の濃いカラフトマス釣りのメッカ(聖地)として大人気な知床のウトロ地区でカラフトマスが釣れるポイントをご紹介します。有名ポイントから穴場までを詳しく解説します。釣り場に行く方必見です!, 2019年、4年ぶりにモデルチェンジして登場した「19Vanquish(ヴァンキッシュ)」最大で40gの軽量、飛距離向上、耐久性向上など釣り人にとって、とても嬉しい改良が施されています。このリールは買いなのか。新型ヴァンキッシュを徹底解剖します!, みなさんは北海道で釣れるトラウトの種類を全て知っていますか?この記事では北海道で釣れるトラウト全種類をご紹介します。北海道では以外にも多くの種類のトラウトが釣れます。北海道でトラウトフィッシングをする方は是非知っておくべき内容なので必見です!, 今使っているPEが「高い」と感じているならコレを使え!今回は私がおススメするコスパ最強のPEラインをご紹介します。また「コスパ最強のラインを切れるまで使い続けてみる」という検証もしてみました!その結果に友人も驚愕。結果は….