//]]>, 2019.01.17 2019.06.13 中日ドラゴンズtrend-liferare, 2018年の中日は打撃力での成長が著しかったですが、投手力としての成長は見られるどころか低迷しているようです。若手投手に育って欲しいところですが、中日という球団は、野手、投手問わずに若手が育ちにくいという特徴があるのです。, そんな球団に根尾が入団したことで、「根尾を中日で育つのか?」と疑問を抱く人がいるかもしれません。しかし、過去の中日のデータから見ても、高卒でブレイクした選手は、ここ数年では見られていない状況なのです。, 巨人の坂本勇人や岡本和真、広島の鈴木誠也、ヤクルトの山田哲人のような、20代前半から1軍でタイトルを獲得したり、活躍したりする選手が存在する中、中日にはそのようなブレイクする若手がここ最近存在しない。, 最近では京田が1年目から活躍してくれたので、ようやく中日にも若手の存在が輝く時が来るのかと思いきや、京田以外の若手選手はいまいち。過去のドラフト会議でも優秀な選手を獲得しているにもかかわらず、その選手たちがなかなか育たない状況が続いています。, 上記の選手たちはドラフト会議で注目された選手、注目されながらも1軍で活躍できていない選手。それほど注目はされてなかったけど現在、伸びつつある選手が混ざっています。この選手の名前だけを見ると、中日は素晴らしい選手をドラフトで獲得できているんです。, 平田良介に関しては、甲子園でホームランを量産するスラッガーでしたし、独特の打撃フォームでも注目を浴びていたスター選手でしたが、この平田を中日博得することができたのです。2018年に、ようやく覚醒し打率.329と素晴らしい成績を残してくれました。, これまでも中日の第一線でプレイしてきたのですが、ブレイク、スター選手と言うような活躍はありませんでしたが、ようやく超一流プレーヤーの鬼門である3割越えを果たしてくれました。, しかし、そんな平田の30歳。若手とは言えない年ですし、若手時代から大活躍をしたわけではない。超高校級スレーヤーであってもプロの世界で苦戦すると言うことなのか、それとも中日の育成が下手なのか・・・。, 同期入団で中日に加入した、堂上直倫と福田永将ですが、両者とのも苦労人というイメージが強いですね。福田に関しては2017年、2018年に活躍してくれましたものの、大活躍とまでは言えない。年齢も30歳なので、若手とは言えないですし、若手の頃は「福田」という名前を耳にしたことがあるファンは少ないと思います。, 堂上直倫は中学、高校時代、長距離砲として活躍していた選手でしたが、中日に入団してからはこじんまりとした打撃をするようになった。2番でバントをする選手で、ショートとして一時期レギュラーを獲得したのですが、後に京田陽太という強力な新人が現れることによって、ショートの座を奪われる。セカンドにコンバートかと思いきや、高橋周平の打撃好調により、高橋がセカンドを守ることになる。そして、堂上直倫はベンチ入り選手となるのです。, 守備力、肩の強さは天下一品なので、守備固めとして起用されることはあるのですが、打撃面で難ありなので、レギュラーとしては器用しにくいのかもしれませんね。若手から活躍する, 20代中頃から、1軍で試合に出るようになるのですが、大活躍する年はないのですが1軍選手として抜擢はされていた。現在は根尾の加入によ理、さらに堂上の居場所が狭まってしまうことになりそうです。, 野本圭は代打の切り札要員として1軍の試合に出ていましたが、2018年に引退することが決定しました。ドラフト1位で注目された選手でも、目立った活躍がなく引退することになってしまうのです。, 伊藤準規は中日のイケメン枠としても注目されている選手ですね。2017年から1軍での登板数が多くなってきたので、今後も起用される可能性が高い選手ではあるのですが、あまりパッとした活躍を見せてくれていない。, もう、若手選手枠ではない年齢になってきたので、若手からブレイクした選手とは言えない。, 岡田俊哉は、若手時代から中継ぎ投手として起用されることが多く、2013年には66登板するという”多忙な投手”として活躍した選手ではないでしょうか。しかし、血行障害になってから調子が落ちてしまい、2017年には登板数が激減してしまいましたが2018年に血行障害からの復活を果たす。, 高橋周平が中日に入団することが決定した年は、中日はかなり持ち上がりを見せました。当時、人気有望株でしたし、他球団も高橋周平をマークしていたこともあったので、ドラフトで交渉権を獲得できた瞬間は、かなり熱くなったファンは多いでしょう。, その高橋周平ですが、高卒ながらも1軍で試合に出る場面はありましたが、そのまま数年が経ち、現在でも24歳。まだまだ若手なので、ブレイクして欲しい選手ですが、ブレイクしそうな時期に骨折してしまう年もあり、なかなか思うように成績を伸ばすことができなかった。, 2018年に、ようやく、11桁本塁打、69打点とキャリアハイの成績を残す活躍を見せてくれました。2019年度に覚醒する可能性のある若手選手の1人ですので、若手が育たない中日としては貴重な存在ですし、この若さで選手会長に任命されるほど信頼されている選手ですので、今後の高橋周平から目を離せないですね。, 田島慎二は、最近の中日の選手の中で、若手から活躍している選手といってもいいですね。中継ぎ、抑えとして絶対的に必要な選手ですが、2018年は少し崩れ気味の成績となってしまった。年齢的に若くはない年ですが、まだまだ期待ができる選手です。, 福谷浩司は中継ぎ、抑えとして2014年に活躍しましたが、その後はパッとしない成績を残している。1軍で起用されていますが、打たれているシーンが目立つ気もしますね・・・。, 濱田達郎は、当時、高校生で注目された3選手の1人で、大谷翔平、藤浪晋太郎、濱田達郎の3選手が注目されており、中日は愛工大名電出身である濱田を1位指名で交渉権獲得に成功しています。プロ初登板で初完封する活躍を見せてくれたので、かなり期待できる選手かと思ったのですが、その後、プロの世界では活躍する姿を見せてくれていない。, 鈴木翔太は2015年に5勝する活躍を見せてくれますしたが、その翌年は0勝と活躍する姿を見なくなってしまった。しかし、まだ若手選手枠なので、今後、若手として活躍する姿が見れることに期待しよう。, 又吉克樹は2014年に9勝2セーブ24ホールドするという、ブレイクしたといっていいほどの活躍を見せてくれましたね。しかも、この年の又吉は若手枠なので、若手選手として活躍した1人。先発、中継ぎのどちらでも起用できますが、中継ぎで活躍していた時の方が輝いて見えた。, 祖父江大輔はモノマネが上手い引用が強いですが、1軍選手として起用されている。大活躍することはないですが、中継ぎ要員として必要な選手。年齢的にも今年で32歳と若手ではありませんし、若手時代に大活躍したとは言い難い。しかし、ファンとしてはキャラとしては必要な存在と思っている人は少なくない。, 小笠原慎之介は甲子園で全国制覇を成し遂げた当時のエース。左投げで150キロを超えるストレートを高校生の時から投げており、かなり注目されていた選手でしたが、中日はこの全国制覇高校生エースの交渉権を獲得することに成功しています。, 20歳で開幕投手を務める大役を果たすなど、今後最も期待されている選手です。成績も少しづつではありますが向上していますので、若手農地に活躍する選手候補の一角です。, 京田陽太に関しては、入団してから即戦力として活躍した選手。新人王を獲得した活躍を見せてくれましたし、現在、新人から最も活躍している選手の1人。昨年、打撃面で調子を落としてしまいましたが、まだまだ今後に期待できますね。, 根尾昴の入団によって、ショートのポジション争いがきになるとことですが、京田を使わないということはないと思いますがで、どこかの守備にコンバートさせるなどの対策をしてまでも京田は起用してもらえると思います。, 柳裕也は1軍でちょいちょい試合に出してもらってはいるものの、あまり結果を残してくれていません。しかし、完投勝利をする日もあり、1軍で通用する実力は兼ね備えている。京田の活躍が輝きすぎているので、柳の存在が埋もれてしまいますが、それでもドラフト1位指名されている選手ですからね。まだ、若手枠として活躍できるチャンスは残っています。, 中日の新守護神になるのか、と期待されている鈴木博。2018年はシーズン前半は抑えとして活躍してくれたのですが、シーズン後半は崩れ気味なってしまった。それでも、新人としては活躍したほうではないでしょうか。, ドラフト1位であっても消えていく選手はいますからね。岩瀬がいなくなった分、鈴木に抑えとして踏ん張ってもらいたいところ。, 現在、最も注目されている選手です。高卒ルー機としてドラフト1位指名されましたし、他球団からのマークも厳しかったなか、中日はよく、この根尾を獲得することに成功しましたね。, 高卒ルーキーとして活躍してくれれば、かなり面白いのですが、まだ、先の話ですし、プロの世界はそう甘くはないでしょうから、今のところはなんとも言えない選手です。中日で育ってくれるのか。これが今後のポイントになるでしょう。, 上記で紹介したドラフトで獲得した主な選手をチェックすると、あることがわかります。それは「大卒、社会人卒が活躍している」ということです。もちろん、大卒、社会人卒の方が即戦力として起用されやすいのですが、中日の場合、高卒選手たちが、あまりにも育たなすぎるのです。, 坂本勇人(巨人1位)、岡本和真(巨人1位)、山田哲人(ヤクルト1位)、坂口智隆(近鉄1位→オリックス→ヤクルト)、雄平(ヤクルト1位・8年目から野手転向)、丸佳浩(広島3位)、鈴木誠也(広島2位)、筒香嘉智(横浜1位→DeNA)、平田良介(中日1位)、福田永将(中日3位)、高橋周平(中日1位)。, 坂本(2年目330打席81安打)、岡本(4年目1064打席250安打)、山田(4年目817打席196安打)、坂口(6年目1357打席353安打)、雄平(野手転向後5年目957打席262安打)、丸(4年目704打席161安打)、鈴木(4年目571打席147安打)、筒香(3年目696打席170安打)、平田(9年目1001打席248安打)、福田(12年目1528打席421安打)、高橋(7年目1372打席342安打)。, 巨人の坂本勇人は、このデータを見ると、化け物だということがわかりますね、高卒2年目からショートでレギュラーを獲得していますし、最近のプロ野球界で、高卒でいきなり活躍する選手を見ていませんし・・・。中日以外では3年、4年の下積みでブレイクする選手が多いのですが、中日の若手は下積みが長いことがわかります。, しかも、規定打席に到達はできても、ものすごくブレイクした、という活躍を見せてくれない。平田に関してはようやく3割越えを果たしてくれましたが、それでも筒香、岡本のような爆発的な活躍ではない。, 選手によって早咲き、遅咲きタイプに別れることもありますが、中日は全体的に見ても若手が遅咲きすぎるのです。もちろん咲かずに散っていく選手もいます。, 中日がBクラスを抜け出すためには、”若手の育成力”が鍵といっても過言ではないでしょう。, 与田政権でどのような采配、育成が行われていくのか、与田監督のもとで若手は育っていくのか、根尾昴はどうなるのか、今後の中日に注目です。. 嘘をついたのですか?, 姉が結婚式のご祝儀金を開封してるときに、2万(1万円札+五千円2枚)の人がいて、「馬鹿にしてる」と言ってお冊をビリビリにやぶいていました。不機嫌そうでした。なぜビリビリにやぶいたと思いますか?, https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13232550948. (function(){for(var g="function"==typeof Object.defineProperties?Object.defineProperty:function(b,c,a){if(a.get||a.set)throw new TypeError("ES3 does not support getters and setters.