これで一通りの文献の表示が可能になります。 Word を用いたレポート作成例 心理学科専門科目での実験・調査レポートは原則として手書きではなくパソコンで作成してください。心理学 磯演習A・B、心理学基礎実習のレポートは特別な指示がない限り以下の体裁で作成してください。 原則「Enterキー」「Spaceキー」を使わないように 2. この記事では、英語のレポートや論文を執筆する際に知っておくべき、英語レポートの書き方をご紹介します。文章構成やフォーマット、引用や参考文献の記載方法、書き出し方など、英語レポートに特有のルールについて詳しく解説していきます。

セミナー受講後のレポートの書き方や例文を知りたい!本記事では、研修・セミナーの受講報告書の書き方についてご紹介します。レポートの構成を理解し、レポート作成をスムーズに進められるようにし … 書き方は以下の通りです。 著者の姓, 文献の名前(分かる程度に省略して良い), ページ数. (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); ・【実体験】”しろうと” の大学生がブログで1年間に150万円稼いだ方法を教えます, コロナウイルスが蔓延するこんな状況下で、非常におすすめなのが「スタディサプリ」です。, 普通の高校から1年の浪人を経て京大に合格した京大生ブロガー。中学の時の得意教科は物理と家庭科。, このブログでは勉強のことや就活のこと、京都ネタなどを発信して、月間 30万PVを集めています。. ※この記事は大変長いので、レポート完成までの時間がない人は『まとめ』→『おすすめの体裁(フォーマット)』を先に読むことをオススメします。, この記事で説明する内容はレポートの核ではない部分ですが、ここで気を抜くか抜かないかで成績評価は大きく変わります。, 「人は顔じゃなくて性格だよね」とは言いますが、顔が良くなければ性格を吟味する余地はありません。そうですよね。これが、人間の性(さが)であります。, 内容に自信がなくても、レポートのレイアウトで誠実さを示すこと。これが、単位取得の近道です。, さあ、基本編・最終回「Wordの使い方とレイアウトについて」をばちこり熟読して、単位をゲットだぜ!, これら二つの明確な使い分けはありませんが、日本語の文章か英語の文章かによって使い分けると良いでしょう。, 半角文字・全角文字において、それぞれ幅が一定である書体を「等幅フォント」といいます。, 等幅フォントは文字の種類にかかわらず字幅が一定なので、一行に入る文字数を常に一定に保てます。, すなわち、原稿用紙に字を書く感覚でタイピングできる(日本語向きのフォント)ということです。, しかし、「m」と「n」という二つのアルファベットを比べると、「m」の方が明らかに横幅が広いですよね。, 文字によって、字幅が異なるのは自然なことです。このように、文字によって字幅が異なる書体を「プロポーショナルフォント」と呼びます。, Wordにはたくさんの字体が準備されており、それらの中から自由に選ぶことができます。, フォントは、Wordの[ホーム]タブ→[フォント]左上のドロップダウンリストを押すことで変更できます。, ドロップダウンリストは「テーマのフォント(基本となるフォント)」「最近使用したフォント(最近使用した順に並べたフォントの使用履歴)」「すべてのフォント(パソコンに内蔵されているフォント)」と区分けされています。, フォント名には「①(フォント作製者が付けた)製品名・②全角と半角の文字幅・③フォントの種類・④文字の太さ」という情報が隠されています。, ただし、フォントの種類によってはこれらの情報が含まれていない場合があるので、あくまで参考程度に把握しておきましょう。, フォント名の頭には、「MS」「HG」などの製品名を示すアルファベットが付けられています。, なお、「MS」はMicrosoft(マイクロソフト社製)、「HG」はHigh Grade(リコー社製)を表します。, 「製品名」と「フォントの種類」の間に「S」や「P」という文字が入っていることがありますが、これは全角文字と半角文字の文字幅を示しています。, 前述の通り、文字幅には「等幅フォント(字幅が一定)」「プロポーショナルフォント(文字によって字幅が異なる)」の二種類があります。, では、ここで問題です。レポートでは、「なし」「S」「P」どれを使えば良いか分かりますか?, もうお分かりですね!文字幅を表す記号が「S」であるフォントを用いるのが最も見やすいのです。, フォントの種類は無数に存在しますが、その中でも「読みやすい」「認識しやすい」「誤読しない」フォントを選ぶように心がけると良いとされています。, ものによっては、太字にしたり斜体にしたりする場合に字が読みづらくなる書体もあるので、実際に使って確認してみましょう。, なお、レポート本文は「明朝体(縦線が太く横線が細い書体・筆で書いたような書体)」、タイトルや見出しは「ゴシック体(縦線と横線が均一な太さの書体)」を使うと文章にメリハリが出ます。, 多くの場合、「W0~W9」という「W(Weight・ウェイト)+数値」で表されており、数値が大きいほど文字が太くなります。, 文字の大きさは、[フォント]選択バーの右にある数値で表されます。この数値の単位は「pt(ポイント)」と呼ばれます。, ※1 ptは 1/72 inchと定義されており、おおよそ 0.3514 mmに相当。, 初期設定では10.5 ptになっていますが、レポート本文を書くときの文字の大きさは10.5 ptで充分です。, 文字をドラッグした状態で[フォント]タブにあるボタンを押すと、文字に様々な装飾を加えることができます。, I(Italic)→斜体になる(強調する・引用を表す・本のタイトルを示す・外国語を示す), 「レポート(文章)」は一つ以上の「段落」から構成され、「段落」というのは一つ以上の「文」で構成されます。, 実際に、[段落]タブの右下にあるマークをクリックし[段落の設定]ウィンドウを開いて変更してみましょう。, [段落の設定]ウィンドウを開くと、インデントの「最初の行(S)」という部分がドロップダウンリストになっています。, 日本語レポートでは「段落の最初は一文字」空ける、英語レポートでは「段落の最初は一単語分(半角文字で五文字分程度)」空けると良いでしょう。, プロポーショナルフォントが含まれると、字数が同じでも右側がきれいに揃わないことがあるので、両端揃えを使います。ちなみに、印刷物の多くは「両端(行端)揃え」になっています。, 「両端(行端)揃え」は行全体を間隔調整するのに対し、「均等割り付け」は一部の文字列にのみ間隔調整を施すことができます。, つまり、「○文字分の幅になるよう間隔調整」と細かく設定できることが均等割り付けの強みです。レポート作成ではあまり使わない機能ではありますが、覚えておいて損はないです。, ブロック引用をするときに、引用文の左右に少し間隔を設けるなど、様々な用途があります。, ※この場合、間隔を細かく調整することはできません。なお、段落上下だけでなく行間もここで変更可能です。, 【方法②】[段落]タブの右下にあるマーク→[段落の設定]ウィンドウで調整(調整は行単位またはポイント単位でできる), ただし、余白設定だけ「上25mm・下左右20mm」にしておくとレポート印刷時に見栄えが良くなります。, 章立てに関することは「第二回」で触れています。具体的な章立ての方法については、第二回の記事を参照して下さい。, スタイルは[ホーム]タブの半分を占めるほど主張の強い機能でありながら、使ったことのない人が多いのではないでしょうか?, スタイル機能とは、書式設定を保存しておき、適用したい部分に一括設定できる機能です。, 例えば、『章の見出しは太字で文字サイズは14ptにしたい』という場合、「章」の書式設定(太字で14pt)をスタイルとして保存しておき、「第○章」と書いてある部分すべてにそのスタイルを適用することで一括設定できます。, しかも、スタイルを適用した部分ならばまとめて書式を変更することもできます!つまり、『太字で14pt』を『斜体で16pt』にしたくなった場合、ワンクリックで設定することができる!というスグレモノです。, スタイル機能は「①スタイル保存→②スタイル適用→③スタイル調整」の順で有効に活用していきましょう。, この手順で行うと「アウトラインレベル(後述)」が自動的に設定されるため、レポート作成の際にはこの方法をオススメします。, スタイルを適用したい段落にカーソルを合わせ、①で作成したオリジナルスタイルを選択する。, 便宜上、「見出し1」スタイル(例:『太字で14pt』)を『斜体で16pt』に変更すると仮定します。, 段落に「見出し1〜9」スタイルを設定すると、自動的に「アウトラインレベル1〜9(見出しに対応する番号)」が付けられます。, アウトラインレベルを付けることによって、Wordの様々な便利機能をフルスペックで使えるようになる、というわけです。, アウトラインレベルを付けられた段落はWordが「見出し段落」と認識するようになり、本文とは区別して扱われるようになります。, この「アウトラインレベル」を基に目次を自動生成したり、文書全体を管理したりすることが可能になります。, なお、アウトラインレベルは数字が小さいほど「上位の見出し」として扱われます。つまり、「章」は「アウトラインレベル1」、「節」は「アウトラインレベル2」といった具合に設定します。, アウトラインレベルが設定されていない場合(「見出し」スタイルを用いない場合など)では、以下の要領で設定する必要があります。, 第一回で述べたように、「アウトライン」はレポートの骨組みです。アウトラインレベルを設定したことにより、[表示]タブの「ナビゲーションウィンドウ」からレポートの骨組みをリストとして表示することができます。, レポートのページが増えていくと、どこに何を書いたかがわからなくなってきます。そこで、ナビゲーションウィンドウを使って見出しをリストにすることで作業効率化することができます。, しかも、リストの見出しをクリックすると該当箇所にジャンプするので、レポートの執筆作業が大幅に楽になります。, 加えて、「第二章の内容を第一章にしたい」など順序の変更がしたい場合にも、このウィンドウから簡単に変更することができます。, [ホーム]タブにある[書式のコピー/貼り付け]は、文字のコピー&ペーストとは異なります。, [書式のコピー/貼り付け]は、フォントや文字サイズ、色や太字・斜体などの書式を他のテキストに適用することができるスグレモノです。, 段落全体の書式設定は[スタイル]、部分的なテキストの書式設定は[書式のコピー/貼り付け]というように使い分けると便利ですよ!, Wordを用いる利点は『修正や加筆をした時にレイアウトが崩れない』という部分にあります。, しかしながら、「Enterキー」で改行をしたり「Spaceキー」で位置合わせをしたりすると、後々の修正作業でレイアウトが崩れてしまう原因になってしまいます。, 次のような場合に、ついつい「Spaceキー」を使って文字の頭を揃えてしまいがちですが、これだと上手く揃わないことがありますよね。, そもそも、「Spaceキー」は英単語の区切りを表すために使うものであり、位置合わせに使うものではありません。, 位置合わせには「Tabキー」を使いましょう。Wordが自動で間隔を調整して位置を合わせてくれます。, ※ルーラーがない場合は、[表示]タブから「表示」のルーラーにチェックを入れると表示される。, 「一かたまりの単語をなるべく分割しないように(一かたまりの単語の中で行を変えないように)」と述べたように、姓・名・数字などは中途半端に改行すると見栄えが悪くなってしまいます。, 細かい点ではありますが、改行したくない部分には[挿入]→[記号と特殊文字]→「その他の記号(M)」→「特殊文字(P)」→「改行なし」を挿入しておきましょう。, また、「No 1」などが行末にあると「No」と「1」にスペースがあるので、自動的にそこで改行されてしまいます。, スペースによって改行したくない部分には[挿入]→[記号と特殊文字]→「その他の記号(M)」→「特殊文字(P)」→「改行をしないスペース」を挿入しておきましょう。, ページを変える時に「段落内でページを中途半端にまたがないように」注意すべきと述べたように、様々なケースに合わせて多様な設定を行う必要があります。, 自分の好きな場所で改ページをしたい場合、改ページ時に一番上に置きたい段落に対して、[段落の設定]→「改ページと改行」→「段落前で改ページをする」を設定します。, 見出しと本文の間で改ページされてしまう場合、見出しに対して、[段落の設定]→「次の段落を分離しない」を設定します。, 段落の途中で改ページされてしまう場合、分割されてしまう段落に対して、[段落の設定]→「段落を分割しない」を設定します。, レポートの形式によってページ番号を振る手順が若干異なるので、以下を参照してください。, [挿入]タブ→[ページ番号]→[ページの下部]→「番号のみ」をクリックすると、ページ番号が挿入できます。(なお、「番号のみ」からページ番号の表示位置を選択できます。), ※【表紙をつけず、1ページ目を目次にする場合】は次節『表紙を付ける場合』を参照して下さい。また、目次の作成方法は『目次』を参照して下さい。, [参考資料]タブの[目次]から「自動作成の目次」を選択すると、自動で目次が作成されます。, ただし、この方法で目次を作ると、目次と本文が同じページに載ってしまうため、[挿入]タブの「ページ区切り」でページを分割します。, なお、新しく見出しを追加したり、文章が増減してページ番号に変化があったりなどすると、目次は自動更新される・・・と思いきや、手動で更新する必要がありますので注意!, 実際に、「ページ区切り」を挿入したことでページ番号に変化が出ている可能性があります。[参考資料]タブで「目次の更新」をクリック、または作成した目次の右上にある「目次の更新」をクリックし目次を全てリフレッシュ(更新)しましょう。, レポートが完成した際も目次のリフレッシュは忘れずに行っておきましょう。ページ番号と目次が一致しないと、もったいないですよ!, アウトラインレベル「レベル1」~「レベル3」を指定している段落が自動的に抽出されて、目次としてリストアップされます。, レポートによっては「レベル4」より下のレベルも目次に入れたい!という場合があるかもしれません。, その場合は[目次]から「ユーザー設定の目次(C)」を選び、目次に表示するアウトラインレベルを指定することができます。, なお、「目次の挿入」では、見出しとページ番号の間のリーダー(線)をアレンジすることも可能です。, 新規にオリジナルスタイルを作成し、見出し段落にアウトラインレベルを設定していない場合でも、「オプション(O)」からスタイルを関連付けて目次を作ることができます。, そのため、表紙と目次を付ける場合、計2ページ分はページ番号を振らないことになります。, 一ページ除いてページ番号を振るのと、二ページ以上除いてページ番号を振るのでは手順が若干異なります。, 前述のページ番号の振り方(『表紙を付ける場合』)ではうまくいかないので、以下の手順に従って振ってください。, 手順自体はほとんど同じなので、『表紙を付ける場合』と異なる部分を太字にしています。, 短い引用文であれば「」で括ればよいので、Wordで何かしらの設定をする必要はありません。, 参考文献の記載の方法として、参考文献リストを作る場合や脚注(ページの下に表示する)を作る場合があります。, どちらを使うかは学問分野によって違いますが、体裁が指定されていないレポートであればどちらで表記しても問題ありません。, 参考文献リストは、手で一つ一つ詳らかに書いていく場合と、ワード側で自動生成する場合があります。, 手で書いていく場合は、ぶら下げ2〜3字程度を設定して、ひたすら引用元を列挙していけば良いです。, 脚注は、引用元を記載するためだけではなく、レポートの記述に補足説明を加える場合にも用いることができます。, レポートの形式が指定されていない場合は、以下のフォーマットに従うことをおすすめします。, 文字方向:指定がない限り横書き(文学系レポートでは縦書きの場合あり)[※初期設定], ページ番号:フッター中央(表紙や目次以外に振る)・下からのフッター位置を少なめに設定, ゲームのセーブと同じで、いついかなるトラブルに対応するためにこまめ保存をすることはとても重要です。, しかし、左上のマークを押せば上書き保存されるし、万一クラッシュしても復元できるようになっているので過度な心配は無用。, それ以上に、「レポートはPDF形式で提出」等の特殊な形式を求められた場合の対応方法を知っておくことが肝要です。, 基本編を全て読めば、レポートが一通り作成できます。より高い質を求める人のために、後々に応用編も公開する予定です。, 第四回の「レポートの書き方」、これにて基本編は全てマスターです。ここまでお読みいただきありがとうございます。, 皆さんが単位を無事に入手し、晴々とした気持ちで一年を迎えられることを心より祈念いたします。, モテる会話術のメルマガ登録したら、メールアドレス流失しました。レイバンのサングラス売る外国人と、国道沿いのファミレスで会いたがる女性と、刺激的なお姉さんに言い寄られてモテモテです!ありがとう!ふざけんな, 「A社」「Bくん」のように、代名詞的にアルファベットを用いる場合は、全角文字を使う。, オリジナルスタイル作成の際に、ベースとするテキストを右クリックし、表示されたツールバーから[スタイル]を選択する。, [ホーム]タブのスタイルグループで、「見出し1」スタイルを右クリックして、「選択個所と一致するように[スタイル名]を更新する」をクリックする。, [ホーム]タブの[書式のコピー/貼り付け]をクリックし、カーソルがブラシ形に変わることを確認する。なお、書式のコピーを中止する場合は、Escキーを押すとブラシが消える。, ※ この時、段落記号を含めて段落全体をドラッグすると、段落の書式設定(段落のインデント・スタイルなど)もコピーされる。一方、部分的にテキストをコピーすれば段落の書式設定はコピーされない。, 一かたまりの単語をなるべく分割しないように(一かたまりの単語の中で行を変えないように), 調整したい行を全てドラッグして、Word画面の上に表示されている定規(ルーラー)で揃えたい場所をクリックすると自動調整される。, 任意の場所で改ページ:改ページ時に一番上に置きたい段落に「段落前で改ページをする」, ページ番号を表示するページ下部のことを「フッター」と呼び、ここを編集することで番号が挿入できます。, ページ番号を付け始めたいページの先頭で[レイアウト]タブ→[区切り]→[現在の位置から開始]→「セクション区切りを挿入する」を選択する。, [ページ番号]→[現在の位置]→「番号のみ」をクリックし、ページ番号を挿入する。この時、本文の最初のページ番号が「2」になっているので、[ページ番号]→[ページ番号の書式設定]をクリックする。, [ページ番号の書式]ウィンドウで[開始番号]をクリックする。すると本の最初のページ番号が「1」になる。, ※ページ番号は、フッターを編集することで左寄り、中央寄り、右寄り等さまざまな場所に表示できます。, [ページ番号]→[現在の位置]→「番号のみ」をクリックし、ページ番号を挿入する。この時、本文の最初のページ番号が合っていないので、[ページ番号]→[ページ番号の書式設定]をクリックする。, [ページ番号の書式]ウィンドウで[開始番号]をクリックする。すると本文の最初のページ番号が「1」になる。, 文献情報(著者、タイトル、発行年、出版社など)を入力する。①〜③を繰り返し、レポートに使う文献を全て登録して文献リストを作成する。, 文末脚注:文章の最終部分(「セクション区切り」で区切られた最終ページ)にまとめて表示する, [エクスポート]から「PDF/XPSの作成」を選ぶとPDF形式で保存できる。その他のファイルは「ファイルの種類の変更」から変更できる。.