最小回転半径も5.3メートルだ(※17インチの場合。18インチだと5.6メートル。ハイブリッドだとさらに0.1メートルずつ増加)。 比較的コンパクトなnxは、街乗りに適したジャストサイズだ また、rxに比べると、エクステリアデザインのダイナミックさはやや落ちるものの、nxも、スピンドル … レクサス「nx」と「ハリアー」は同じトヨタ車であるが「クロスオーバーsuv」というジャンルにおいてライバル関係になる車。この2台はサイズはほぼ同様ながら価格、デザイン、などで差がある。今から購入を考えるあなたならどちらを選びますか?nxのマ このクルマと直接競合するBMW X1やベンツGLAあたりと比較すると、同じ価格なら、装備面とサービス面で優位性があります。走行性能も動力性能も、内外装も80点主義かもしれないですが、これはダメと言う点がトランク以外は、ほとんど無いのは流石です。このNXは手頃なサイズで、見栄えと内容を両立させた、なかなか良い感じのクルマだと感じました。, 【良かった点】・外装:三眼フルLEDのヘッドランプやL字型のターンシグナルランプで、斬新なイメージの強いフロントマスクであるが、スピンドルグリルの下部がちょっと寂しいのでメーカー純正のエアロパーツセットを装着している。リアスタイルは地味でインパクトに欠ける。 ・エンジン:200tに試乗したときの太いトルクと加速感には魅了されたが、2493cc4気筒エンジン(152PS)プラスモーター(143PS)のハイブリットも充分な動力性能を有している。通常はNORMALモードで走っているが、たまにSPORTモードにしたらタイヤを鳴らして加速することもできる。プリウス2型、3型、CT200とハイブリッド車を乗り継いできて不満点が少なかった。NX300hのハイブリッドもよく調整されたパワーユニットになっている。 ・走行:市街地や郊外の走行が中心なのでフルにパワーを出す場面はそんなにない。選択の基準が乗り心地優先なので、300hの走行性能に不満はない。 ・乗り心地:標準では17インチのタイヤを、メーカーオプションで18インチに変更しているので、舗装の小さな段差などを乗り越えるときなどにやや固さを感じる点はある。しかし、ふわふわした感じよりもボディの剛性感が高いほうが運転していて安心感がある。 ・燃費:春や秋の一番良いときで17km/L、真夏や冬はエアコンやシートヒーターなどを多用するからか15km/L程度。納車からちょうど1年が過ぎたが、満タン法で計測した実質燃費は平均16km/Lといったところ。時々はSPORTモードでアクセルを踏みこむ走りを交えながらこの程度なので、この燃費には満足している。ガソリンが安くなった現在、燃費はあまり気にしないという時代かも知れないが、車両重量1.8トンを超える車が、満タンで800km近く走れるのは素晴らしい。 まずボディサイズだが、「NX」はハリアーよりやや小さく、「RX」はハリアーよりもひと回りほど大きい、というサイズ感だ。, RXの全長は4890ミリ、全幅は1895ミリ、という立派なサイズとなっており、このサイズをうまく生かした、シャープでダイナミックなエクステリアデザインは、迫力を感じさせてくれるものとなっているが、駐車場などでの取り回しには、多少苦労するかもしれない。, それもそのはず、RXは、小回りのしやすさを表す指標、最小回転半径が5.9メートルと異様に大きい(FFもAWDも同じ)。RXは、大径タイヤの影響で、タイヤの切れ角が十分に取れていないのだ。ちなみに、最小回転半径5.9メートル、という数値は、200系ランクルと同じ数値だ。, 一方のNXは、全長4640ミリ、全幅1845ミリと、日本基準で標準的なSUVのサイズとなっており、取り回しもしやすく、運転が実にしやすい。最小回転半径も5.3メートルだ(※17インチの場合。18インチだと5.6メートル。ハイブリッドだとさらに0.1メートルずつ増加)。, また、RXに比べると、エクステリアデザインのダイナミックさはやや落ちるものの、NXも、スピンドルグリルをはじめとした「レクサスフェイス」は共通しており、正面から見る限りはさして差を感じない。, このRX・NXのように、上位にあるクルマのイメージを、下位のクルマにも持たせることができるのは、ブランド共通のフェイスにすることの、メリットのひとつだ。, よって、エクステリアデザインはほぼ互角、しかし、取り回し性能がより美しいのは、NX、といえるだろう。レクサスのエクステリアの雰囲気は好きだが、運転に気を使いたくないクルマが良い、という方には、NXの方が適している。, 余談になるが、レクサスのメイン市場である北米では、全長5メートル以内であればさして大きなボディとはみなされず、北米向けのSUV「ハイランダー」(4950×1930×1730ミリ)すら、ミドルサイズSUVとみなされる。土地も広く、身体も大きな欧米では、日本とは基準サイズがだいぶ異なる。, NXのインテリアは、RXと比較しても、装備面やデザインの面で、決して引けを取っているわけではない。, しかし、NXに対して50ミリも車幅が広いRXは、ダッシュボードやインパネ周りが伸びやかに使え、ナビゲーションモニターやエアコン吹き出し口、シフトノブやドリンクホルダー、コントロールスイッチなどを、ぎっちりとレイアウトする必要がないためか、優雅でおおらかな雰囲気が漂っている。, NXやRXを購入する顧客層は、レクサスブランドが持つ「上質な雰囲気」を求めて、クルマを購入している。しかしNXは、いかに効率的なレイアウトをし、豪華素材を使おうとも、RXの余裕のある雰囲気を出すことはできない。より美しいのはRXのほうであり、レクサスが持つ「高品質感」を求める方には、RXの方がおすすめだろう。, 「走り」に関して、NXとRXはそれぞれ、そのボディサイズを活かした味付けがされており、キャラクターが異なる。, それぞれの特徴を短く語るならば、NXは低い全高やコンパクトなボディを活かした、意のままのハンドリングを目指したスポーティなSUV、RXは大きくワイドなボディを活かして、クルマの動作がゆったりとした上質な乗り心地を狙ったSUV、といった感じだ。, これはもはや、好みの問題であり、どちらがより美しいのかを語るべきではない。しかし、両車ともに共通しているのが、ロードノイズをはじめとした音振性能の高さだ。この音振性能の高さをもたらしているのは、サスペンションチューニングやタイヤ選定、などではなく、ボディの作り方にある。, NXとRXは共に、アンダーフロアで高い剛性を確保した上で、ルーフやセンターピラーを中心に、従来のスポット溶接より細かいピッチで溶接したり、断面変形を抑制する「レーザースクリューウェルディング」や、パネルを面で結合する「構造用接着剤」などの生産技術が採用されており、それによって、車体の剛性向上と、振動の減衰効果が高まっているという。また、アルミニウムや高張力鋼板、ホットスタンプ材などを効果的に使用し、軽量化も実現しているのだ。, その結果、快適性のベースとなるノイズや振動が、まったく気にならないレベルに引き上げられている。もちろん、荒れた路面を走れば、「コー」というロードノイズは聞こえるのだが、騒がしくない音質に聞こえる。吸音材や遮音材といった音対策では、あれほどの音振レベルはなかなか達成できない。, 上質な乗り心地を追求しながら、ドライバーの手足のように操作できるリニアなステアリングフィールと、正確なライントレース性をもつRXとNX。どちらを購入しても、その走りは美しく、満足できるに違いない。, 最後に価格を比較しよう。NX300が454.6万円~、NX300h:519万円~、RX300:513万円、RX450h:627万円、RX450hLが796万円。NXとRXの同一グレード比較だと、約60万円もの差がある。, レクサスの美しい世界観を最大限に満喫するには、やはりハイブリッドをお勧めする。そのうえで、日常のクルマとして使い勝手の良さを求めるならばNX、広いインテリアや落ち着いた走りを求めるならばRX、となるだろう。, 「アーマーゲー」と呼ばないで! ー, 輸入車・新車・中古車・ディーラー・販売店の情報満載。大人のためのプレミアカーライフ実現サイト カーセンサーエッジ, javascriptを有効にして、画面を更新してください。, メルセデス・ベンツ GLBのカタログを見る, メルセデス・ベンツ GLBの中古車を探す, メルセデス・ベンツ - GLAクラス, メルセデス・ベンツ - Cクラスワゴン, メルセデス・ベンツ - Cクラスクーペ. 最小回転半径 m: 5.9: 5.8*5: 室内長*2 mm: 2,170: 室内幅*2 mm: 1,535: 室内高*2 mm: 1,145: 重量 車両重量 kg: 1,720: 1,710: 1,670: 車両総重量 kg: 1,995: 1,985: 1,945: 定員 乗車定員 名: 5: 性能 燃料消費率 (国土交通省審査値) WLTCモード km/L: 22.3: 市街地モード km/L: 18.1: 郊外モード km/L: 24.7: 高速道路モード km/L: 23.1: JC08モード km/L: 25.1