いざメロディを作ろうと思っても、なかなか思い浮かばなかったりどうしたらいいか分からないこともありますよね。, メロディを作るということは、リズムとテンポが含まれた上下する音程の流れを作り出すってことになります。, 初心者のための作曲方法ガイドを作成してみました。 オリジナル曲のメロディ(旋律)作り方を解説します。ちょっとしたポイントを押さえるだけでグッと良いメロディになりますので、メロディ作りに苦戦している方はぜひ読んでみて下さい。 90年代風J-POPとテクノアレンジが得意なシンガーソングライター・DTM専門家 Yuukiのブログ, というか、今でも毎回どんな展開にしようか悩む部分だったりするので、まだ作曲を始めたばかりの初心者なら、なおさらでしょう。, 1つずつ解説していくんですが、その前に間奏の種類についても少し説明しておこうと思います。, リフというのは、「リフレイン」のことで、つまり「繰り返し」のフレーズという意味です。, 先ほどの繰り返しになりますが、リフを使った間奏は、1番と2番の繋ぎでよく使われる手法になります。, 間奏を作る場合は、歌の部分の「Aメロ」「Bメロ」「サビ」がすでに出来ていることが多いと思います。, そういった曲も非常に多いので、もしイントロはすでに完成しているなら、そのまま使ってみましょう。, ここに関しては、ツーコーラス目が終わって最後のサビに向かう時の間奏を作るイメージです。, 間奏のメロディに関しては、1つの楽器ではなくて、複数の楽器で演奏すると、深みが出てきます。, もし、新しいメロディや展開が必要なければ、イントロだけ流用でそのまま最後のサビに突入でも全然オッケーです。繋がりも自然なので。, ツーコーラス目が終わって、なんとなく新しいメロディやアイデアが湧いてくることもあるので、8小節くらいの短いリフを入れたりします。, そのあとに、Bメロのコード進行を流用しつつ、その上にギターソロを乗せたりすることもあります。, その際も、いきなりソロに行かずに、新しいメロディで期待を高めつつ、展開していく感じです。, ご紹介してきたように、間奏って、わりと他のパートの使い回しで作れたりすることが多いです。, 流用した方がラクなんですが、やはり楽曲に深みや面白さを出すには、「新しい展開」を作る必要があるんですよね。, 他のパートの流用で間奏は作れるんですが、最重要は「新しいメロディや展開を作れるようになること」ですね。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。. シンガーソングライター/DTM専門家。 私はそれを聞いて最初は嬉しかったけど、だんだん不安になってきました。 「このせ⤴︎かいのだれもが」みたいな喚声点またぐ 三文小説 ・ナンバーガールっぽいっていうコメントをYouTubeのコメント欄でよく書かれてた気がする。 確かに、素人の自分から観ても、演奏が何かすごいことをやってる!という衝... あるバンドを探しています。名前が思い出せません。 別に学歴なんて気にしてませんでしたし、そこそこ大きい企業に勤めて給料にも不満がありませんでしたし、私も働いていますし「専門技術だけで大きい企業に勤めるなんて凄... 子供に行為を見られました。シングルです。  ボーカルのメロディーなら、歌うのが人間であっても、UTAUであっても、出せる声域は限度がありますので、それが曲全体での最大限のレンジになります。, 普通はサビの部分で最高音が出て、それ以外の部分はそれよりも低くなりますから、フレーズのレンジは、それが曲のどの部分かによって変わってきます。 ・男2人女2人の男性ボーカル、年齢は20代前半 メロディの作り方5つのコツ どうも、ムセキ(@nagoyakampo)です。 「メロディってどうやって作ればいいんだろう。コツとかあるのかな?」 って思いませんか? プロのミュージシャンでも、人それぞ 昨日、彼氏が家に泊まりに来て、子供を寝かしつけたあとに行為をしました。途中(いつから見てたのかハッキリはわかりませんが。)子供がいつの間にか起きていてバッチリ行為を目撃されてしまいました。  しかし、弱起の場合はその全体構造を変えずに、違う音から入る事も出来ますので違和感なく変化をつけられます。, メロディーの音程の動きで音程差二度、つまり隣の音に行くのがステップで、三度以上、つまり音程が飛ぶのがリープです。, ステップばかりだと滑らかだけどメリハリのないメロディーになり、リープが多すぎるとガチャガチャしたまとまりのないメロディーになります。ですからステップとリープが適度なバランスである事が良いメロディーの条件です。, ステップが幾つか続いたらリープが出てくるといった感じで作る時に意識するだけでもまとまりは良くなると思います。 1.メロディラインとリフの違い. , 高2女子です。 70年代洋楽ロックのようなゴリッとしたリフも好きですが、デスキャブのような、綺麗・かつ印象に残るリフも大好きです。 音程の動き+リズムの鳴らし方; 2.メロディラインの作り方. 【作曲を独学で進めるときの勉強方法】これをやれば作曲は上手くなる!「上達に欠かせない5つの柱」とは?, 音楽理論を知りたい人のための「学習の見取り図」※独学に活用できる「音楽理論の何をどの順番で学べばいいか」のまとめ, 音楽理論の基礎|初心者が最初に学ぶべき音楽理論の項目と学習の順番(知識ゼロからしっかり理解するための順序と注意点), 【コード進行とは?(コード進行の作り方)】どのような手順に沿ってコード進行は作られるのか?を考える, ディミニッシュコード(1)概要と使い方などの解説|パッシングディミニッシュ・セブンス置換, サブドミナントマイナーの概要と使い方(その代理コードや終止への活用もあわせて解説します). せきさんはドラムの先に丸いのを付けてましたが、どのような意図で付けてるのでしょうか, King gnuの「三文小説」ってむずすぎませんか?歌い切れる人はいても綺麗に歌える人は一般人だと 貯金が少ないので明日からは車中泊生活予定です。 結婚したことを後悔しています。私と結婚した理由を旦那に聞いてみました。そしたら旦那が「顔がタイプだった。スタイルもドンピシャだった。あと性格も好み。」との事です。 ほぼいないと思ってるのですがこの認識であってますよね? 作曲や編曲(アレンジ)やり方は? 作曲はどうやって始めればよいのか? 変な質問でごめんなさい。2年前に結婚した夫婦です。それまで旦那は「専門学校卒だよー」って言ってました。  この時、音程をまだ考えてないので一定の音程で置いていく訳ですが、もしコードを先に決めているならコードのルート音か5thに置くと良いかと思います。, 音符長のパターンが同じで音程のパターンが違うというのも考えられますので、決めたモチーフのどれかを意識してちょっとクドいくらい繰り返し、シンプルにしておくのがこの方法のコツと言えると思います。 コード進行をモデリン[…], スケール(モード)についてはちょっと小難しい説明になりますが、雑学的な感じで読んで貰えれば良いですw, モードという場合もあって音楽理論的に諸説あるようなのですが、モードは旋法と表現することが多いです。, スケール(モード)はチャーチモード(教会旋法)と呼ばれる7種類のスケールの他に、中国音階、日本音階、琉球音階、エスニックモードなど色々あります。, ただこれはドから始まった場合(キーがCの時)は「ドレミファソラシド」ってことで、キーによって変わってきます。, 「ドレミ」と短い音で流れたり、「ド・レ・ミ」と音と音の間に間が空いたり、「ドーーレーーミーー」など音が伸びた状態で流れたり。, これから作るメロディにはどんなリズムが含めるのか、これをぼんやりとでも考えてみるといいですよ。, よくメロディが始まった後のタイミングで伴奏が始まる曲がありますが、これはメロディが小節より前の位置で始まっている形です。, 最近の曲であれば、米津玄師さんの「Lemon」はメロディの出だしが小節より前ですね。, 「ゆめなーらばー」のメロディの出だしに対して、ピアノは「ゆめなーらばー」の「な」から弾き始めています。, また同じく米津玄師さんの「馬と鹿」は「Lemon」とは逆に、ギターのリフが鳴ってから歌い始めています。, またメロディの流れから高音域や低音域があっても問題ないことはありますが、高音域や低音域が続けば歌う時にキツくなってしまいますよね。, 録音した音源から音域を確認するのが正確に音域を把握できるので、客観的に聴くためにも歌声を録音してチェックしましょう。, 自分で歌う場合もボーカリストに歌ってもらう場合も、歌い手の音域はメロディを作る前に絶対に把握しておかなければなりません。, もしボーカリストが自分の音域を把握していなければ、歌っている音源は必須になってきます。, そもそもメロディは始めから最後まで繋がっているのではなく、空白部分があるはずです。, 好きな曲や作りたいテイストと似た曲を聴いて、どこにブレスが入っているか確認してみると分かりやすいですね。, そのフレーズとフレーズの間に空白(休符)を設けて、ブレスできる箇所を作っていきましょう。, ブレス部分を作ることは歌い手の息継ぎのためだけでなく、メロディの区切りを分かりやすくし覚えやすくする働きもあります。, 曲全体の構成を何となくでもイメージしておくと、メロディは作りやすくなるし方向性も見えてきます。, ジャンルや楽器構成、リズムなど大まかで良いので、どんな曲構成なのかをイメージしておきましょう。, これは前述した音域の確認も含まれるのですが、音域だけでなく音の流れが歌いやすいかどうかをチェックしましょう。, もちろん素晴らしいスキルを持ったボーカリストもいるので、歌いこなしてくれる歌い手もいます。, もしメロディが作り終わってから歌詞を作る場合は別ですが、歌詞が先にある状態でメロディを作る場合には、歌詞の繋がりや発音とメロディの流れをチェックしましょう。, 弾き語りしながらメロディを作るのなら良いですが、DTMなどメロディを別楽器を使って作る場合であっても同様です。, これはDTM上では問題なかったのに、実際に歌ってみると違和感が合ったりすることはよくあります。, 歌いながらメロディを作れば、歌いやすいメロディかそうでないかも把握できると思います。, メロディは下手に小難しい感じやテクニカルな感じにすると、ボーカリストの良さも曲の良さも潰してしまいます。, メロディは基本シンプルな方がよく、その方が表現する余地が生まれるのでボーカリストの個性が出やすくなります。, 下手にニュアンスを付けず、音程やメロディの流れが分かるように仮メロディを作りましょう。, 他の楽器でメロディラインを代用する場合にも、音程がわかるような音色で仮メロディを作ると、ボーカリストもメロディが把握しやすいです。, メロディのニュアンスやアクセントなどの希望がある場合は仮メロディで表現せずに、別途説明したり打ち合わせするのが良いですね。, シンプルなメロディが良いとはいっても、決して単調なメロディが良いというわけではありません。, メロディにはいくつかのパターンがあり、それを使い分けることでメロディの単調さを避ける事ができます。, ちなみに使い分けるコツとしてはAメロやBメロ、サビといった曲構成のブロックごとに使い分けてみるのがオススメです。, 例えば、「ド・レーミファーソ・ラ」などスケールの隣り合った音に移動するメロディのことです。, 音の流れは波形のような形で、思い浮かぶメロディの多くはこの型になることがほとんどです。, ただし、歌詞が載ることが前提としてあり、インストゥルメント(歌ナシ)の主旋律としては採用できません。, またテンションコード(7th、9th、addなど装飾コードなど)を含めれば、かなりインパクトを付けられるメロディです。, しかし跳躍するメロディの型なので、歌いづらいメロディになってしまうこともあります。, メロディ作りに慣れないうちはあまりオススメしませんが、上手く使えれば曲のフックにもなりますね!, キャッチーなメロディってよく耳にしますが、キャッチーとは「人の心を捉えやすいさま」のこと。, モチーフはブレスを入れることを考えると、一息で歌える範囲が良いですね。だいたい2小節が一般的です。, 曲全体で完全に同じモチーフを使うと単調になり飽きられてしまうので、音程やリズム、コードを変えて飽きさせない工夫が大切です。, 王道としてはAメロ、Bメロは大人しいメロディでサビを引き立たせ、サビはインパクトあるメロディを作るなどがあります。, これまで色々とメロディの作り方のコツを解説しましたが、特に初心者の方におすすめのコツを最後に紹介します。, なので、まず楽器でコードを弾くなるなりDTMで打ち込むなどして、コードの音を鳴らしながらメロディを作ると、とても作りやすくなります。, 簡単な仮のコード進行を作ってしまい、DTMに打ち込む、ギターやピアノなどで弾いたモノを録音して、聴きながらメロディを作ってみましょう。, まずメロディを最初から最後まで通して作るのではなく、最小単位のメロディの塊でもあるモチーフを先に作りましょう。, このモチーフもメロディの最初である必要もありません。サビから作っても良いですしね。, メロディのメリハリが大切だと前述しましたが、メロディのメリハリの付け方のポイントを3つ紹介します。, 例えばAメロ、Bメロではメロディーの音程は「ミ~ソ」で動いているのなら、サビのメロディは「ラ~ド(オクターブ上)」に上げてみるとか。, Aメロなど構成ブロックでメロディーの音程を把握して、音程の高低差でメリハリを付けましょう。, 聴かせどころで真新しいコードを採用するなど、コードは色々な方法でメリハリが付けられるのでオススメです。, 例えばAメロ、Bメロはリズミカルなメロディで、サビに入ってロングトーン(全音符など伸びた音)を使うなど。, メロディの作り方は前提として知っておきほうが良い知識や、ボーカリストの音域の把握などのメロディを作る前の準備が必要です。, メロディの作り方やコツを紹介しましたが、曲ごとに取捨選択して参考にしていただければと思います。, そしてキャッチーなメロディや思い描いたメロディを作るためには、やはり数をこなすというのが大切だと思います。, プロですと数百曲、数千曲当たり前に作ってたりするので、今回紹介した情報を色々と試してみてくださいね。, 自分が気に入るような素晴らしいメロディが作れるよう、楽しんで作業していきましょう!.