それ以外では、自分の描いたシーンを「超ドキドキのシーン」などと自画自賛しているなど、この時点でも夢野のダメな部分は描写されていた。, わずかなページ数で伏線を片っ端から消化し強引に物語を完結させるという手法は、劇中劇でしかないのにも関わらず「打ち切り漫画の代名詞」として大きな影響を与えた。 宇宙戦艦ヤマト シリーズ. サイアークの「10回刺さないと死なない」設定は「10話くらい引っ張りたい」という理由でつけられたもの。中ボスクラスのキャラにしては明らかに冗長であり、チェヨンスは月刊連載なのでサイアークとの戦いに10か月かけることになる。 宇宙戦艦ヤマト それは地球の希望にして、宇宙最凶の戦艦の名である。 データ 全長:265.8メートル(復活編では280メートル) 全幅:34.6メートル(復活篇では20メートル近く拡) 全高:77.0メートル 基準排水量:62,000トン 最大速力:光速の99.9パーセント 乗員 114名 主機:波動エンジン1基 補機… !』 - 2.『TRUTH HURTS』 - 3.『コッキーポップ・コレクション Vol.1』 - 4.『コッキーポップ・コレクション Vol.2』 - 5.『コッキーポップ・コレクション Vol.3』 - 6.『コッキーポップ・コレクション Vol.4』, 八神製作所 - ヤマハポピュラーソングコンテスト - 三浦徳子 - 大村雅朗 - 後藤次利 - ソニー・ミュージックダイレクト, The Night Flight 八神純子 with 後藤次利 featuring 松原正樹、佐藤準 & 村上“ポンタ”秀一, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ラブ・シュープリーム_〜至上の愛〜&oldid=76059872. しかし内容がありがちすぎたため元々人気が伸び悩んでおり、さらにある回で担当編集者の小島がありえない誤植を連発したせいで名シーン(ありがちな内容ではあった)が台無しになったことが致命傷となり、結局10ヶ月で打ち切りを宣告されてしまう。 宇宙戦艦ヤマト完結編で、古代がディンギル星人を助けなかったら歴史はどう変わったんでしょう・・・?とりあえず大総統が躊躇することなく古代を撃ったとおもいますが。 ウルクの神殿でディンギルの少年が道案内してました。少年がいなかったら古代は道に迷ってたでしょう。 アニメ2期決定記念の企画である「コレをアニメにしておくれ!」では堂々の1位を獲得。, 戦っている四天王のサイアークは無駄にタフで10回刺さないと死なない→実は1回刺されただけで死ぬ。残りの四天王も「奴は四天王の中でも最弱…」とか笑ってる間に纏めて死ぬ。, 生き別れの妹がいることをほのめかされている→いるような気がしていたが別にそんなことはなかった。, 「ウオオオいくぞオオオ!」「さあ来いヤマト!」→ヤマトの勇気が世界を救うと信じて…!ご愛読ありがとうございました!. ラブ・シュープリーム 〜至上の愛〜 (4分25秒) しかも最終回はわずか3ページしか用意してもらえず、苦心した作者は3ページの間に全ての伏線を回収せんと、超高速展開で物語を完結させてしまった。 解説 「ラブ・シュープリーム 〜至上の愛〜」は、映画『宇宙戦艦ヤマト 完結編』の主題歌に起用された。 b面の「ユキの愛」は、映画『宇宙戦艦ヤマト 完結編』のbgmの1曲で、八神は直接関与していない。; 収録曲. Powered by MagSite2 Version 0.34 (Alpha-Test) Copyright (c) 2004-2018 Pie Dey.Co.,Ltd. Cosmo Pianist 64,025 views 5:21 3分でわかる『女王騎士物語』最終回, ギャグマンガ日和 劇中劇 真田志郎; 宇宙戦艦ヤマトシリーズのキャラクター: 登場(最初) 『宇宙戦艦ヤマト』第3話「ヤマト発進!!29万6千光年への挑戦! 通称「完結編」「ヤマト完結編」「ファイナル・ヤマト(Final Yamato)」。 ナレーションは俳優の 仲代達矢 。 宇宙戦艦ヤマトシリーズ の第8作目、劇場用映画としては第4作目であり、シリーズの最終作品として製作された。 26。銀河系内に2大国家が健在なままではやりづらいと述べている。, キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=宇宙戦艦ヤマト_完結編&oldid=80060295, ガルマン・ガミラス星において、古代が花束を投げた直後に恒星の衝突が起きているシーン。これがカットされ、急に避難・発進したように見える。, 地球防衛軍にてアクエリアスが24時間ごとにワープしていることに動揺するシーン。これがカットされ、いきなり周知の会議をしているようになっている。, アクエリアス付近でルガール・ド・ザール艦隊との戦闘時、ヤマトが敵の猛攻から小惑星帯へ回避するシーン。これがカットされ、波動砲発射の際、いきなり小惑星の陰に入っているように見える。セリフでの「前方に小惑星が」「小惑星ごと粉砕せよ」はこの名残り。, ウルクに着陸したヤマトが、コスモタイガー発進口が使用出来ないことで白兵戦を強いられる説明のシーン。第一艦橋から古代と島も銃を手に、加勢しに向かう箇所がカットされており、説明不足でなぜ最初にコスモタイガー隊を発進させないのかと思われてしまう感じになっている。, デスラー艦とルガール総統の宇宙艦の戦いのシーン。本来は激戦でルガール総統の艦だけが撤退し、その後アクエリアスの水柱を断とうとするヤマトを狙って現れ、そこへデスラー艦が駆けつけてデスラー砲で粉砕する内容だった。このシーンがカットされたため、デスラー砲を撃つデスラーの服がいつの間にか汚れているように見える。, ヤマトから総員撤退後、古代と雪が波動砲の回路を切り替えに行く時に佐渡も残っており、艦長室に訪れ、沖田と別れの杯を交わすシーン。これがカットされたため、冬月の展望室で佐渡も冷静に敬礼をしているのがいささか唐突になってしまっている。, 『スーパーデラックス版 宇宙戦艦ヤマト 完結編』ウエストケープ・コーポレーション、1983年。. 声優は、オリジナルでは青野武、リメイクアニメでは大塚芳忠。『SPACE BATTLESHIP ヤマト』での俳優は柳葉敏郎。, 宇宙戦艦ヤマトの工作班長[注 1]。『宇宙戦艦ヤマトIII』および『宇宙戦艦ヤマト2199』では副長も兼任する。2171年生まれ[6]。科学技術全般に精通しており、シリーズを通してさまざまな場面で名参謀ぶりを発揮する。両手両足は事故で失い、爆弾を組み込んだ義肢である。, 古代進の兄の古代守とは宇宙戦士訓練学校での同期かつ親友であり、後には進を本当の弟のように思い、彼を公私にわたって手助けする。, 第1作『宇宙戦艦ヤマト』第26話の空間磁力メッキや『宇宙戦艦ヤマト2』第10話のエネルギー吸収装置、『ヤマトよ永遠に』の波動カートリッジ弾など、新兵器やアイテムをほとんど何の伏線もなく登場させることが多々ある。これに関連し、「こんなこともあろうかと」というセリフが代名詞として各種媒体で多用されている[7][8]が、実際に本編中でこのセリフを発したことは『宇宙戦艦ヤマト 完結編』までのシリーズ作品では1回もなく、『ヤマト2』第10話で「たぶんこんなこともあろうと思って〜」という似たセリフを発したのみである。, 初期設定名は「真田佐助」で、由来は猿飛佐助[9]。初期設定では49歳であり、本編とは異なる科学万能主義者で、人より機械を信じる性格だった[10]。また、航海途中で反乱を起こす予定だったが、スタッフが徳川と間違えたため、反乱の首謀者ではなくなる(宇宙戦艦ヤマト#未使用設定を参照)。豊田有恒原案・石津嵐作の小説版『宇宙戦艦ヤマト』では、初期設定に近い人物描写となっている。また、1977年7月発売の映画版『宇宙戦ヤマト』の劇場公開と合わせて発売された、主題歌とドラマの一部を収録したLPレコード盤『宇宙戦艦ヤマト』での人物紹介でも、名前・性格とも豊田・石津版小説と同様になっている。, 劇場版第1作の字幕などでは「真田志朗」の表示が見られることがある(PSゲームシリーズのEDクレジットでは『イスカンダルへの追憶』を除き、「真田志朗」で統一されている)。, 『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品である『宇宙戦艦ヤマト2199』を初作とする本シリーズでは、ヤマトの技術長兼副長となっている。第一艦橋の席が太田と入れ替わっている(前方の窓から見てより奥になった)。, 敵や事象の分析・解析などに多大な功績を挙げている反面、戦闘指揮は不慣れであり、『2199』第13話の対次元潜航艦戦や同作第15話の対ドメル艦隊戦において臨時指揮を執った際は、いずれも敵の罠に落ちてしまっている。, 性格面では感情を表に出すことが少なく、『2199』第5話では古代から「コンピューター人間」と評されている。しかし、中原中也の詩集を読む、同作第9話で岬百合亜の艦内ラジオに寓意あふれる幻想小説の朗読をリクエストする、同作第13話の対次元潜航艦戦では古代の熱意に押されて独断専行を許すなど、単なる知性派ではない深い情の持ち主でもある。, ヤマト乗艦以前の経歴も変更され、MITと宇宙防衛大学を経て国連宇宙軍に入隊し、幕僚監部作戦部9課に所属して「ヤマト計画」の中枢に関わっていたと設定されている[14]。また、旧作シリーズ同様、古代守とは宇宙防衛大学からの親友となっており、中原中也の詩集も彼から譲り受けたものである。, バンダイビジュアル・劇場版宇宙戦艦ヤマトDVDシリーズCM。「宇宙戦艦ヤマトIII DVDメモリアルボックス」(, 「宇宙戦艦ヤマト TV DVD-BOX」(バンダイビジュアル、2008年、BCBA-3167), 『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち DELUXE MOOK』(オフィスアカデミー、1980年)pp.