ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン) マリーナで男の水死体が発見されます。男は銃弾を受けて海へ転落した模様です。被害者はジョン・フリンという名前で、高所得者を対象とする結婚相談所を経営している人物でした。CBIへ戻ったパトリックは、ジョンの妻エリカと出会います。エリカは非常に美しい若い女性でしたが、パトリックは少しエリカと話をして、エリカがジョンを殺害したと確信します。しかしエリカを調べた結果、ジョンが殺害された時間帯のアリバイがエリカにはありました。それでもエリカが犯人だと信じるパトリックは、エリカが働く結婚相談所に向かいます。, 【20話予告】 その時のパトリックは思い切った行動に出ます。, パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー) フィッツジラルド判事の母親の通夜が行われます。その際中、フィッツジラルド判事の娘アビーの部屋で、恋人オースティンの死体が発見されます。折しもフィッツジラルド判事が刑務所送りにしたネオナチのリーダー、タッブスから脅迫がされていて厳戒態勢が敷かれている中での犯行でした。またアビーの姿も屋敷の中になく、フィッツジラルド判事はリスボン達に娘を探し出すように厳命します。パトリックは厳戒態勢が敷かれている中で、 外部の人間が屋敷に忍び込んで犯行を犯すことは難しいと考えて、内部の人間を観察します。, 【7話予告】 メンタリスト シーズン3第24話のあらすじ. その後、メンタリストとしてfbiのコンサルタント活動をする中、cbi(カルフォルニア州連邦捜査局)時代からの友人テレサ・リズボン(ロビン・タニー)と結婚して物語は結末を迎える。 the mentalist/メンタリスト|ワーナー海外ドラマ 公式サイト. 男性の死体が片田舎で発見されます。男は銃で撃たれ、首をナイフで裂かれて死亡していました。現場では検視官のシュタイナーが死体を調べていました。現場に到着したパトリックはシュタイナーをからかいながら、被害者は金融業界の人間で妻の方が金持ちであると推定します。パトリックの言うとおり、被害者は大金持ちクック一族の婿で、投資会社を経営しているハートリーという男性でした。クック家を訪問すると、ハートリーの義母はハートリーを良く思っていない様子です。シュナイダーはハートリーの遺体を運搬中、何者かに襲われて遺体を奪われてしまいます。責任を感じたシュナイダーは捜査に加わりたいと申し出ます。, 【19話予告】 メンタリストとは、2008年に全米視聴率No1をとり、日本でも高視聴率を記録した有名な海外ドラマ!主人公パトリック・ジェーンは、メンタリストと呼ばれ、相手の心理・行動を読み取り、誘導・暗示等を用いて、犯人を追いつめていく!!ジェーンは、レッド・ジョンに家族を惨殺され、メンタリストとして、CBIでコンサルタント活動を行いながら、複雑に入り込んだ関係者の中から、レッド・ジョンの正体を追う!ここではレッド・ジョンを追う中で出た伏線、レッド・ジョンとの結末、その後の結末も紹介!, メンタリストで主人公パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は、CBIでコンサルト活動を行っていく中で、シーズン1~4の最終話毎にレッド・ジョンに関係する人物が登場するが、いずれも関係者・伏線でありレッド・ジョンにたどり着けなかった。だが、ジェーンは、シーズン5の最終話で、今までの捜査からレッド・ジョンの7人の候補を挙げていた!, シーズン6で物語は加速し、7人の候補者を1人ずつ追いつめ遂にレッド・ジョンの正体が判明。その正体は、シーズン1第2話で保安官トーマス・マカリスターだった!最後はジェーンが、レッド・ジョンを絞殺し、レッド・ジョンとの対決に終止符を打つ!その後、メンタリストとしてFBIのコンサルタント活動をする中、CBI(カルフォルニア州連邦捜査局)時代からの友人テレサ・リズボン(ロビン・タニー)と結婚して物語は結末を迎える。, メンタリストとは「人の心を読み、暗示にかける物。思考と行動を操作するもの。」であり、具体的に読心術・テレパシーといったメンタルマジックを行うパフォーマーのこと。観察や会話を通して相手のことを言い当てるコールド・リーディングや、事前リサーチをもとに相手の心を言い当てるホット・リーディングといった話術、暗示や催眠術を用いる。, メンタリストシリーズは、2008年に全米視聴率No1をとり、日本でも高視聴率を記録した有名なアメリカの海外ドラマ。日本では、メンタリストDaigoが様々な活動しているのと同様に、このドラマの最大の魅力は、主人公ジェーンが、相手の特徴や思考を捉えながら、相手の心理・行動を読み取り、誘導・暗示等を用いて、犯人を追いつめていく一風変わったサスペンスドラマ。, ジェーンはレッド・ジョンを探すため、メンタリストとして、CBI(カルフォリニア州連邦捜査局)のコンサルタント活動を行い、捜査協力をしていく。ジェーンはメンタリストとしての知識と経験から、真犯人を見つけ出していくが、度々人を挑発したり、反感を買うことが多く、チームでは、メンタリストの技量は認められているものの、困惑することも多い。, また、メンタリストシリーズの表題は、ジェーンがレッド・ジョンを絞殺するまでは、赤(Red)、血(Blood)等、レッド・ジョンのトレードマーク(赤)を連想させるものが使われていた。全シーズン7、151話、現在はBS256ch DLifeでシーズン4が放送中!, 殺害後、必ず殺害した相手の血液から、キッチン用のゴム手袋で、トレードマークの特徴的なニコニコマークを犯行現場の一番目立つ場所に残していく。, 声はパソコンなどで編成されたように変化できる特技を持ち、特殊な声でジェーンとの電話や直接会話を行っており、年齢、特徴、性別は不明で犯行現場に証拠は一切残さないという用意周到な人物で、正体は不明だった。, シーズン1の最終回では、ジェーンと少しの接近で終わったが、シーズン2の最終回で初めてジェーンの目前に登場。全身真黒のコート姿で顔には不気味なホラーマスクを着け、マスクの上からフードのような物を被り現れたが、正体に繋がる特徴はなかった。, 後に明らかになるが、汚職を行ってきた刑事や判事で組織されるブレイク社のリーダーで熱狂的信奉者を持ち、手下達はレッド・ジョンの為なら死をも厭わない忠誠心を持つ。ジェーンと自分は天才であり、社会の異端者の為、同志と思っており、度々その会話がされることがあった。また、ジェーンをメンタリストとして認めており、ジェーンの行動を読み取っているかのように、メンタリストの一面を持っており、手下を動かしていた。, 当時サイキッカー(霊能者)と呼ばれていた、ジェーンがTVインタビューを受けた際に、「レッド・ジョンに対してどう思うか?」と聞かれ、ジェーンは「醜い小心者で孤独に苦しむ哀れな、非常に哀れな男。臆病者だ」と挑発発言、レッド・ジョンは激怒し、その見せしめにジェーンの家族を惨殺。ジェーンは帰宅後、悲惨な状況を目の当たりにする。, ジェーンは、メンタリストのコンサルト活動が公になっていくにつれて、レッド・ジョンはジェーンに様々な手下を送り、中でも、手下のローレライ・マーティンズ(エマニュエル・シュリーキー)を接触させ、ジェーンを動揺させようとしたが、逆手に取り、ローレライを巧みに利用し、正体を探ろうとしたが、ローレライはレッド・ジョンに殺害されてしまう。, ジェーンは、メンタリストとしてコンサルト活動をする中で、シーズン1~4の主に最終話毎にレッド・ジョンに関係するエピソードになるが、いずれもレッド・ジョンにはたどり着けず伏線だった。ここでは、伏線や登場人物を紹介!, CBI捜査官でリズボンの元上司である、サム・ボスコ(テリー・キニー)のチームの秘書。 パーソン・オブ・インタレスト シーズン3第23話<機械仕掛けの神>のあらすじと感想. 宝石店の店前で刑務官の男が死体で発見されます。死体を見たパトリックは、被害者の着ているものを見て、この男は刑事志望であったと推測します。被害者は何か所も刺されて殺されていたことから、元囚人が犯人だと考えられました。CBIは被害者が勤めていたカーソン刑務所の元囚人を調査します。ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)は、ある元囚人の家を訪れます。その家の中からリグスビーの父親が出てきました。, 【22話予告】 テレサ・リスボン(ロビン・タニー) スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 従兄弟はハイタワーの居場所を知っていましたが、殺されても居場所を言わなかったのでした。, ハイタワーはもう限界だといい今までのことを法廷で言うと言いましたが、ジェーンは48時間待ってくれとハイタワーに言いました。, ラローシュが持っている容疑者リストには4人まで絞れているようですが、その誰かはまだわかりませんでした。, ジェーンはラローシュの所に行き容疑者リストを教えてほしいと言いましたが断られました。, そしてジェーンはカルペッパーが盗みに入った際にラローシュの弱みを見つけたので、ラローシュは容疑者リストをジェーンに渡しました。, 容疑者リスト1人目はCBI広報担当のブレンダ、2人目は地方検事補オズヴァルド、3人目はCBI局長ゲイル、4人目はFBIのオロフリンでした。, ヴァンペルトはオロフリンが容疑者リストに上がっていて、彼は絶対に違うと言っていました。, 容疑者全員にはホテルの違う部屋番号を伝え、その部屋に監視カメラを付けて監視しました。, そしてオロフリンに容疑者に上がっていたことを伝え、ゲイルが容疑者だから大丈夫と言っていました。, ホテルの部屋はゲイルに伝えた番号でしたが飛び降りた女はロープを持っていて、下の階に行くつもりだったのでした。, 何も知らないヴァンペルトはオロフリンと共にハイタワーが隠れている場所へ向かいました。, するとオロフリンはヴァンペルトに車に携帯を忘れたといい、入り口で護衛していた警備員を撃ち殺しました。, そこにヴァンペルトとオロフリンがきて、リズボンはジェーンからの電話で手先がオロフリンと言うことを聞きました。, リズボンが後ろにいるオロフリンを撃とうと銃を手にするとオロフリンはリズボンを撃ちました。, オロフリンはハイタワーとヴァンペルトに銃を向け、リズボンが物を投げてオロフリンがひるんでいる隙にヴァンペルトとハイタワーはオロフリンを撃ち殺しました。, リズボンはジェーンの指示でオロフリンの携帯でリダイヤルをかけると、モールにいるジェーンの横に座っている男が電話に出ていました。, ジェーンに「今回は君の勝利だと言い、そろそろ殺しは引退して名前も顔も変えて人生やり直す」と言いました。, そして男はさよならといい立ち去ろうとするとジェーンは「お前は本当にレッドジョンか?」と聞くと男は奥さんと娘の話をし出しました。, 確かに怪しい所があったかな?とは思いましたがレッドジョンの為にヴァンペルトに近づいて婚約までするなんて最低です。. 容疑者は4人に絞られ、その中にはなんとCBI局長のバートラムがいたのである。, 前任の上司ミネリがいなくなったことで、厳しい上司がいなくなったと思ったら、CBI局長のバートラムが赴任してきましたね。まだまだ自由に捜査できそうにないリズボンらのチームの歯がゆさを感じるシーズン3となっています。, また、ジェーンといい感じになっていた、クリスティーナもレッド・ジョンに狙われて廃人状態にされてしまったのはショックでしたね。シーズン1、2ではレッド・ジョンに絡まない事件が多かったですが、シーズン3はラローシュという厳しめな新キャラも出てきて、レッド・ジョン事件がほとんどのエピソードで絡んできてハラハラする回も多かったのではないでしょうか。, 上司だったハイタワーがレッド・ジョンに狙われてしまう、など重要なエピソードが多いシーズン3でしたが、レッド・ジョンと対決したジェーンの今後はどうなるのか!シーズン4も楽しみです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 女性をレイプして服役していたダールは、DNA鑑定の結果、無実が判明して釈放されます。しかしダールは出所後、直ぐに何者かに殺害されてしまいます。ダールにレイプされた被害者の夫マックスに話を聞きに行ったパトリックは、マックスの発言がひっかかります。ある日、テレビショウにゲスト出演したパトリックは、思いがけない方法でダール殺しの犯人を見付けると宣言します。その頃、FBIのオラーフリンと付き合うことになったグレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)は有頂天になります。, 【5話予告】 グレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ) 2008年より7シーズンに渡って放送された米cbsの大人気クライム・サスペンス『メンタリスト』が終了してから4年が経った。そこで同作で活躍した俳優たちの現在の様子を追ってみよう。 【関連記事】『メンタリスト』×『アイアンマン』=裁判のスペシャリスト! 川のほとりで若い女性が死体で発見されます。遺体には注射跡があり、過去に薬物を使用していたと考えられます。遺体には入れ墨もあり、それはカルト教団のビジュアライズのマークでした。早速、パトリックとリスボンはビジュアライズを訪ねます。ビジュアライズの教祖スタイルズは、事件に教団は関係ないと断言します。そしてパトリックへ行方不明のクリスティーナについて、情報があると告げます。その頃、クリスティーナを捜査している失踪人捜査課からもパトリックへ連絡が入ります。, 【4話予告】 目次1 海外ドラマ「メンタリスト」シーズン5あらすじ2 海外ドラマ「メンタリスト」シーズン52.1 第1話 「赤いガラス玉」2.2 第2話「血染めのダイヤ」2.3 第3話「金庫の赤い血」2.4 第4話 ... 目次1 海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン4あらすじ2 海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン42.1 第1話「六つのサッチャー」2.2 第2話「臥せる探偵」2.3 第 ... 目次1 海外ドラマ「メンタリスト」シーズン1(時代)舞台紹介2 海外ドラマ「メンタリスト」シーズン 人物紹介2.1 主人公 パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)2.2 相棒 テレサ・リズボン(ロ ... 目次1 海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン1 あらすじ2 海外ドラマ「SHERLOCK」シーズン12.1 第1話「ピンク色の研究」2.2 第2話「死を呼ぶ暗号」2.3 第3話「大いな ... 目次1 海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン3あらすじ2 海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」シーズン32.1 第1話「空の霊柩車」2.2 第2話「三の兆候」2.3 第3話「最 ... Copyright© Dramust!(ドラマスト) , 2020 All Rights Reserved. 体に爆弾を巻き付けられた男がガソリンスタンドに向かいます。不審に思った警察官が男を呼びとめます。その直後、爆弾が爆発して男は木端微塵になります。犯人の男はガソリンスタンドに来る前に、自分が勤務する消費者金融で強盗事件を起こしています。パトリックは、消費者金融には金が一杯あったにも関わらず、犯人が5万ドルしか奪っていないことに違和感を感じます。, 【24話予告】 ハイタワーは車をパトリックに運転させ、cbiから逃走します。パトリックは車を衝突させて停めますが、既にハイタワーは車から逃げたあとでした。ハイタワーは指名手配されます。 【12話予告】 そして捜査をしているとガソリンスタンドにいた男が顧客リストを狙っているようでしたが搬送しようとした時に銃を奪おうとした為殺されました。, 新たに遺体が発見されると、被害者の男は顧客リストに乗っていてハイタワーと関係のある男のようでした。, レッドジョンがハイタワーの居場所を狙っていることがわかり、ジェーンとリズボンはハイタワーに連絡したいのですが居場所がわかりませんでした。, ジェーンがホテルに戻ると物音がしたので振り向くとハイタワーがジェーンに銃を向けて聞きたい事があると言いました。. キンブル・チョウ(ティム・カン) 車のスクラップ工場で若い女性の死体が発見されます。現場に到着したパトリックは、死体の第一発見者が飼っている犬の首輪をわざと外します。犬はある方向へ一直線に走りだします。犬はあるところで立ち止まり、激しく吠えます。スクラップをどけると、若い女性の死体がもう一体発見されます。連続殺人事件ということもあり、FBIから科学犯罪捜査員のモンテギュー博士が捜査に加わります。モンテギュー博士は、科学データに論拠して捜査を進めていきます。そしてモンテギュー博士は、10年前に連続殺人で手配をされたケイブマンが今回の犯人であると推察します。そしてCBIへケイブマンから内臓が送られてきます。, 【13話予告】 ボスコ、その部下を殺害が発覚し逮捕までしたが、移送手前にレッド・ジョンに毒を塗られ、殺害された。, シーズン3から登場するFBI捜査官で、ある事件でCIAと共同捜査をすることになり、度々登場する。リズボンの部下であるグレイス・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティー)と恋人になり婚約。, だが、シーズン3で登場したCBI局長ゲイル・バートラム(マイケル・ガストン)とジェーンとの会話で、レッド・ジョンの手下であることが発覚。シーズン2で当時CBI局長で、濡れ衣を着せられたマデリーン・ハイタワー(テリー・キニー)が身を潜め生きていることが分かり、ハイタワーの隠れ家に向かい殺害しようとするが、駆けつけたリズボンに銃撃後、ヴァンペルトとハイタワーにより、射殺された。, シーズン3の最終回で登場し、自らをレッド・ジョンだと名乗り、ジェーンの直接会話をしたいという要求に応じ、待ち合わせ場所であるショッピングモールに素顔のまま現れた。ジェーンは「本当にレッド・ジョンなのか?」と問い詰めたところ、ジェーンの家族を惨殺する直前の詳細を語った。, その後、立ち去ろうとしたが、ジェーンに呼び止められ、向かい会ったと同時に歩み寄って来たジェーンに銃で何発も射たれ即死するという驚くよう結末だった。しかし、彼はレッド・ジョンではなく、「レッド・ジョンの影武者」で、別の凶悪事件の犯人の一人だった。, 第1,2,5,6シーズンに登場し、レッド・ジョン絡みに関する捜査に度々出てくるオタク鑑識官だが、ジェーンに対抗意識を持っており、いらぬ発言が多い。, シーズン6第1話で、ブレイク結社のメンバーであるという伏線が生まれたが、これも伏線で、第1話の最後で、合言葉の「虎よ、虎よ」と叫びながらレッド・ジョンに殺害された。, 新興宗教団体「ビジュアライズ」というカルト教団の代表者で、ジェーンと互角のメンタリスト技量を持っていた。「ビジュアライズ」とは、信者に洗脳に近い自己啓発などを行い、教団に敵対、不利となる人物、組織に対しては武力的行動を執るなど危険な団体であり、FBI等警察にもマークされていた。力があるので、捜査機関上層部や政治家に強いコネクションを持っていた。, ジェーンに対して、レッド・ジョンの話題を出し挑発し、レッド・ジョンとの繋がりをかもち出しつつ、レッド・ジョンと繋がりがあると考えられた、霊能者クリスティーナ(レスリー・ホープ)の居場所を教えるという協力的な面を持っていたが伏線。シーズン6第6話では、ジェーンがレッド・ジョンの正体を探るため、ジェーンの自宅に呼ばれるが、レッド・ジョンの爆破工作により死亡という結末で伏線だった。, シーズン3でCBIの新局長で、強権的・高圧的な人物だが、組織や自分の世間体・保身ばかり気にしている。バートラムは、ジェーンのメンタリストの技量を認めており、捜査から外されたジェーンを捜査に引き戻す等、現実的な面を持つ。, シーズン3で、ハイタワーが二人の子供と姿を消した際に、ウィリアム・ブレイクの詩を呟くなど怪しい行動を見せる。ジェーンにレッド・ジョンの内通者ではないかと疑われ、ジェーンにティモシー・カーターと落ち合うショッピングモールに呼ばれ、その際に呟いた一言で、オラーフリンが内通者であることを示唆した。, シーズン6にて、裏の顔が明るみとなり逃亡、その後レッド・ジョンとして報道され、ブレイク結社のメンバーと明らかになる。逃亡中は、目の前にいたバーテンダーがニュースを見て指名手配犯だと気付かれると、すぐに殺害するなど正体を隠さなくなるが、最後にはレッド・ジョンの命令によって、汚職警官一味のブレイク結社の同胞に射殺された。, ニュースで報道されたことで、CBIのトップがレッド・ジョンかつ、ブレイク結社のリーダーとされ、CBI自体が問題とされ、CBIは解体された。, シーズン4で、リズボンの後任として登場したが、ジェーンの策略により、バートラムに外された。シーズン5で、引き続きCBIの捜査官として再登場後、CBIを辞め、富俗層向けのセキュリティ会社を設立、ビジュアライズの一員であることが判明。, シーズン6第6話では、ジェーンがレッド・ジョンの正体を追いつめるため、ジェーンの自宅に呼ばれるが、レッド・ジョンの爆破工作により死亡という結末だった。, シーズン5で、ジェーンがメンタリストとして、CBIのコンサルタントをする前から、ジェーンの動向を監視してきた、国土安全保障省捜査官として登場。主にテロ等の事件を扱っているが、レッド・ジョン関係の捜査をするためにCBIチームに参加。レッド・ジョンに関する情報伝達や、レッド・ジョンの手下、ジェーンの偽の容疑者リストのメンバーを次々に殺害していくなど、口封じするかのように殺害等、謎の行動をしていた。, シーズン6第4話で双子の弟マイケルが、レッド・ジョンに殺害された復讐心からの行動だったことが分かり、伏線と発覚した。その後、ジェーンを拉致し痛めつけようとした所を、ハイタワーとリズボンに逮捕される。自分がこれまでに得た情報を、後日ジェーンに渡そうとするが、リード・スミスは口封じをするため、カークランドが護送車から逃走したことにされ、射殺され悲しい結末を迎えた。, シーズン5から登場した、CBIと対立しているクセのあるFBI特別捜査官で、シーズン4の最終話でローレライ逮捕からレッド・ジョン事件を担当しており、CBIからローレライの身柄を横取りしようとしていた。, シーズン6では逮捕されたカークランドを護送車から引きずり射殺、射殺時に汚職警官一味のブレイク結社の合言葉との「虎よ、虎」と呟き、ブレイク結社のメンバーだったと分かる。レッド・ジョンの正体を探るため、ジェーンの自宅に招待されたが、爆発にあう。, 爆発から生存するが、レッド・ジョンだと誤解したリズボンと銃撃戦になり、腹部に銃弾を受け逃走。だが、腹部からの出血が酷く、逃げきれないと諦めてCBIに投降、ブレイク結社の存在やレッド・ジョンが結社のリーダーであることを自白。, シーズン1第2話でナパバレー郡の保安官として登場し、犯行現場でジェーン達と合流する。ヴァンペルトをおとりに使い、ヴァンペルトが道中一人で歩き、犯人を誘い出し、誘拐されるという作戦だったが、何故か何も知らないはずの保安官が現れる。ヴァンペルトに話しかけ度々あしらわれるが、「赤毛で可愛い子を放っておけない、車で送るよ」等としつこく話かけ、断られるが「いや、ダメだ」と怪しい一面を見せた。, アジア人学生のマーレイが殺害された事件の捜査で、ジェーンはレッド・ジョンの模倣犯ルースに捕まる。レッド・ジョンは自分への冒涜として、ルースを射殺し、ジェーンは模倣犯から助けられる。この時、ジェーンは無傷だった。, ザンダー・バークレー、アメリカ合衆国ニューヨーク市出身で、1955年12月16日生まれ。俳優として、幅広いキャリアを持ちながら、熟練した画家であり、24-TWENTY FOUR-で共演したサラ・クラークと結婚。2児の娘の父。代表的な作品に、2003~2004年 CSI-科学捜査班-(ロリー・アトウォーター保安官)、2016年 ウォーキング・テッド(グレゴリー)がある。メンタリストシリーズでは、初登場から約7年おいての出演。, ジェーンは、レッド・ジョンを絞殺後、アメリカ国外へ姿をくらまし、海でゆっくり過ごす毎日だった。ある時、FBIのキム・フィッシャー(エミリー・スワロー)と出会う。FBIにメンタリストの技量が認められ、「全ての起訴を取り下げる代わりに、FBIのコンサルタントになってほしい」と頼まれ、ジェーンは、テレサ・リズボン(ロビン・タニー)をチームに引き込むことを条件にメンタリストとして、FBIのコンサルタント活動を始める。, CBIを解体後、リズボンは、地方警察所所長を務めており、FBIでオースティン支局の上級捜査官デニス・アボット(ロックモンド・ダンバー、画像下)の強制的な召集に動揺しながらも、FBIに入る。ジェーンは、リズボンに元々好意を持っており、いつもリズボンには真剣に話をしていた。, 実は、リズボンは、シーズン1からジェーンに好意を抱いていたが、ジェーンが家族を惨殺された悲しみから、中々伝えられずにいた。FBIでジェーンと再会後、事件の捜査を重ねていくに連れて、今までのお互いの思いを告げ、シーズン6の最終回で恋人になる。シーズン7では交際を重ね、新居の話やリズボンの妊娠等順調に進んでいき、そして最終回で結婚、メンタリストシリーズは結末を迎える。, シーズン6第6話で、ジェーンがレッド・ジョンの正体を掴むため、真犯人レッド・ジョンもリード・スミス達とジェーンの自宅に呼ばれる。自身を爆破工作で真犯人レッド・ジョンと自身を死んだことにし、ジェーンの自宅から逃亡する。ジェーンは、爆破工作で、真犯人は死んでいないと判断し、捜査を続け真犯人を誘い出すため、教会に呼ばれる。そこに最後に現れたのが、真犯人レッド・ジョンで、トーマス・マカリスター保安官だった!, 教会で会話中にジェーンが予め隠しておいた銃で撃たれる。撃たれた後教会から逃走するが、ジェーンに捕まり、首を絞められながら聞かれた「妻子を殺したことを済まないと思うか?」「死が怖いか?」という問いにYES(瞬き2回)と答えたうえで、殺害されるという結末を迎えた。, メンタリストのレッド・ジョンの正体は?伏線や結末までネタバレまとめのページです。BiBi[ビビ]は映画・ドラマ・アニメなどのエンタメニュースを幅広くお届けするメディアです。今の暮らしを楽しくするトレンド情報を発信します。, 最高の相棒、親友、チームと共に、最高のフィナーレを飾る!真実はいつも―、ひとつ。全米視聴率No.1 それは、「超 心理術」である。犯罪者の心を見抜くスペシャリスト“ザ・メンタリスト”, アメリカで放送されたドラマ「メンタリスト」シーズン3のあらすじをネタバレしています。シーズン3全24話のあらすじをネタバレしながら詳細に解説しています。シーズン3のジェーン&CBIチームが、レッド・ジョンと対決する場面もネタバレ解説しています。「メンタリスト」に登場するパトリック・ジェーンやCBIチームの役柄やキャスト, 日本でもとても人気があるサスペンス海外ドラマ「メンタリスト」は、ファイナルシーズンを迎えました。メンタリストは、複雑なストーリー展開で1話完結の物が多いですが、主人公「パトリック・ジェーン」がすべてのシーズンで追う「レッド・ジョン」の正体の予想を楽しむ事ができます。メンタリスト・シーズン4では、あらすじで重要なネタバレ, http://www.superdramatv.com/line/mentalist/.