その操縦性は、図太くも穏やかで優しい出力特性とも相性が良く、市街地から郊外、高速まで乗り心地も快適だった。  当時、彼の活躍がトライアンフ製品のポテンシャルと知名度の向上に大きく貢献したことは言うまでもなく、後にトライアンフディーラー経営でも大成功を納めている。  T120はトライアンフを象徴する主力ブランドに相応しく品揃えがとても豊富。標準モデルに4種類のカラーバリエーションを用意。車体&エンジンのほとんどがブラックアウトされたボンネビルT120 BLACKは2種。そして特別限定仕様としてはACEやエンジンのクランクケースカバー等がピカピカに磨き上げられたDIAMOND EDITIONもある。 インジェクション仕様ボンネビル用, Amazon Pay、クレジットカード、代金引換、銀行振込がご利用になれます。詳しくは, 商品の品質につきましては、万全を期しておりますが、万一不良・破損などがございましたら、商品到着後7日以内にご連絡ください。, British Customs スリーパープロ ポリッシュ for T120/T100, British Customs スリーパープロ ブラック for ボンネビルT120/T100, Two Brothers Racing Bonneville T100 スリップオン 11-16, ツーブラザースレーシング Bonneville T100/120 スリップオン ポリッシュ, ザード(Zard) 2-2 N.2スリップオン(ブラック) レース ボンネビルT100, ザード(Zard) 2-2 フルキット キープOEMキャタライザー/レース ボンネビルT100 17-, ザード(Zard) 2-2フルキット キープOEMキャタライザー/Euro4 ボンネビル T120 16-, ザード(Zard) 2-2フルキット キープOEMキャタライザー/レーシング ボンネビル T120 16-, ザード(Zard) 2-2 ハイマウントフルエキゾースト レース ボンネビルT120 16-, ザード(Zard) 2-1 BADCHILDフルキット ローマウント ショート レース ボンネビル/スラクストン キャブ仕様, ザード(Zard) 2-1 BADCHILD フルキット キャタライザー付(Euro3) ボンネビル/スラクストン キャブ仕様, ザード(Zard) 2-1 BAD CHILD フルキット Euro3 ボンネビル/スラクストン FIモデル用, ザード(Zard) 2-1 BADCHILD フルキット レース ボンネビル/スラクストン FIモデル用, ザード(Zard) 2-1 スペシャルエディションUNICA フルキット レース ボンネビル/スラクストン FIモデル用, ザード(Zard) 2-1 スペシャルエディションUNICA フルキット キャタライザー付 ボンネビル/スラクストン FIモデル用. Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト, 「ネオクラシック」あるいは「レトロモダン」などと呼ばれるセグメントが人気を博し、各メーカーから往年の名車をオマージュしたモデルがリリースされる昨今ですが、ずっと早くからそうしてきたのが「トライアンフ・ボンネビル」シリーズです。最新モデル「T120」に乗ってみます。  BUD EKINS とは、アメリカはハリウッド映画のスタントマンとして活躍。1950年代半ばに活躍したモトクロスやバハ等のデザート系オフロードのレーシングライダーとしても知られ、モーターサイクルの陸上スピード世界記録も樹立したスターレーサーだ。 REPORT●近田 茂(CHIKATA Shigeru) 他の画像を見る.  前述の操縦性も、直ぐに馴染めるレベルだし、コーナーでバイクを倒し込み、そして起き上がって行く時、切り返しも含めて挙動に落ち着きがある。直進安定性もしっかりしていた。 {@ member.last_name @} {@ member.first_name @} 様こんにちは, イタリアの名門ZARD製のスリップオンデュアルマフラー 取材協力●トライアンフ モーターサイクル ジャパン, このBUD EKINS (バド・イーキンス)はボンネビルT120の特別仕様車である。以前にT100 BUD EKINSのインプレ記事は掲載済み。T100は900ccエンジンを搭載するが今回のT120は同ブランド最高峰の1200ccエンジンを搭載している。 継ぎ … カートに入れる お気に入りに登録する. Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト, トライアンフを象徴するボンネビル、その最高峰に位置するのがT120。1200ccのバーチカルツインエンジンを搭載するオーソドックスなロードスポーツ車。同社の中でも非常に多くのバリエーションを展開しているが、その中で明るいツートーンの特別なカラーリングを誇るモデルがBud Ekinsである。 ©2008-2020 MOTO-PARTS All Rights reserved. 通常価格 ¥ 140,690 (税込み) 販売価格 ¥ 114,800 税込.  もちろん基本的にはボンネビルT120そのもの。1959年型ボンネビルの風格を漂よわすスタイルの中に最新のテクノロジーが融合されている。スチールのダブルクレードルに見られるフレームワークを始め、オーソドックスな前後サスペンションにスポークホイールの採用等、まさにネオレトロ感覚一杯のブリティッシュ・スポーツバイクである。  それはとても大人びた乗り味。明るいカラーリングと共に、天気のイイ日にどこかへフラッと出掛けてみたくなる。走り始めてしまうと、そのまま予定外の泊まりツーリングに出掛けて見たくなるような、優雅なモデルなのである。. ボンネビルT120(トライアンフ)中古バイク一覧。新車・中古バイク情報のことなら【バイク、まるごと。グーバイク(GooBike)】!日本最大のバイク掲載台数を誇るバイク情報サイト!全国の新車・中古バイクが様々な条件で検索可能です。グーバイクならあなたにピッタリな1台が見つかります。  バイクとしては、極めてゆとりのある快適なクルージング性能が楽しめるわけだ。 60年代トライアンフのサウンドにインスパイアされたマフラー .  コーナーへの進入はキチンとスローインを励行し、バイクを倒し込んで少しのあいだ保舵しつつ優しくパワーONを加えて行くと、頭に描いた通りのラインを安定してトレースしてくれる。  レッドゾーンは7,000rpmからだが、普通は6,000rpmまですら回す気にならないし、また回す必要のない逞しい底力に溢れているのである。 トライアンフは1956年、アメリカ・ユタ州ボンネビル・ソルトレイク・フラッツでの最高速アタックで、214マイル(時速約342.4km)を記録し高性能をアピールしました。その偉業を記念し、発売したのが1959年の「ボンネビルT120」。そう、最新モデルと同じネーミングなのです。 https://www.goobike.com/maker-triumph/car-triumph_bonneville_  爽快で明るいカルフォルニアのイメージを込めた赤と白のツートーンカラーは、色分けがT100と逆パターン。白いフロントフェンダーを持つのがT120なので簡単に見分けることができる。 トライアンフ BONNEVILLE T120のレビュー、クチコミ、インプレ、評価ならWebike【ウェビック】。バイク好きなウェビックユーザーが走行性能や燃費、メンテナンス性の長所、短所から購入動機や購入アドバイス情報を公開。 T120が持つ独特のキャラクター、クオリティ、パフォーマンス、機能性をすべて受け継ぎ、渋さとクールさを強調したBonneville T120 Black。際立つその佇まいと個性とスタイルで、モダンクラシックを新たなレベルへと誘います。 高級感溢れるディテールと洗練された雰囲気が魅力のBonneville T120 …  足つき性は問題なく、停止時に不安は無いのだが、取りまわし等の扱いは少々慎重になる。メインスタンドを立てる時の扱いもそれなりに重かった。  搭載エンジンはボア・ストロークが97.6mm×80mmと言うショートストロークタイプ。1,200ccの水冷2気筒はSOHCで気筒当たり4バルブを駆動し、80ps/6,550rpmの最高出力を発揮する。 パイプハンドル、2眼メーター、白いパイピングが施されたダブルシート、クロススポークホイール仕様としたスチール製リムのホイール、タンクのラバーパッド、フォークブーツ、左右2本出しのピーシューターマフラー、ルックスも限りなくクラシカル感が追求されています。, 1200ccもの大排気量バイクとは思えぬ、ジャストフィットと言っていいサイズ感です。前傾すぎず起き上がりが強すぎず、自然なライディングポジションでゆったりとしています。, シート高は790mmで、身長175cmのライダーだと両足を出してもカカトまで地面に届き、足着き性に不安はありません。ハンドル幅も広すぎず、コンパクトな姿勢をとることも可能です。小柄な人も苦にしないでしょう。.  ニーグリップラバーの存在が懐かしい燃料タンクは、サイドが白でトップが赤。その中央には白のハンドペイントでカリフォルニア「フラインググローブ」が描かれている。フェンダートップにも同じマークが赤色ペイントで描かれた他、サイドカバーにもそのネーミングが記されているのである。 ボンネビルt120 / ブラック(2016-) 【現行モデル】 ※表記はメーカー発表の年です 掲載日/2018年06月26日 取材協力/トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン 文/中村 友彦  さらに乱暴な表現をするとトップに入れたまま、右手ひとつでどこでもオートマチッック感覚で走り切れる程フレキシビリティに富んでいる。  今回の試乗車は、トライアンフと縁の深いそんなレジェンドライダーにリスペクトを込めて命名された特別仕様車と言うわけだ。 British Customs スリーパープロ ブラック for ボンネビルT120/T100. 昨年10月にボンネビルT120を購入して800Kmで初回点検とオイル交換しました。 それから4ケ月ほどたち、メーターを見ると5,200Km走行しています。 前回のオイル交換から4、400Km走っているのでオイル交換の時期です。 バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。  バイクがバンクして起き上がるまでの挙動に伴う落ち着きや、僅かながら感じられる操舵トルクの大きさに、昨今のスポーツ系バイクとの違いを感じつつもライダーとマシンとがきちんと意思疎通しながら曲がっていくシーンは懐かしくもあり、気持ち良くもある感覚だった。 トライアンフは1956年、アメリカ・ユタ州ボンネビル・ソルトレイク・フラッツでの最高速アタックで、214マイル(時速約342.4km)を記録し高性能をアピールしました。その偉業を記念し、発売したのが1959年の「ボンネビルT120」。そう、最新モデルと同じネーミングなのです。 弊社が使用するクッキーとその設定方法についての詳しい情報は「プライバシー、クッキーポリシー」 のページをご覧ください。. PHOTO●徳永 茂(TOKUNAGA Shigeru)  フロント18、リヤ17インチの鉄リムスポークホイールにはピレリ製のスポーツコンプが装着されていたが、それも程良く落ち着いた安定感を演出。 トライアンフを象徴するボンネビル、その最高峰に位置するのがT120。1200ccのバーチカルツインエンジンを搭載するオーソドックスなロードスポーツ車。同社の中でも非常に多くのバリエーションを展開しているが、その中で明るいツートーンの特別なカラーリングを誇るモデルがBud Ekinsである。 The limited edition Bonneville T120 Ace is a spectacular celebration of the very first generation of café racers together with the central part played by London’s legendary Ace Cafe in British motorcycling.  何より素晴らしいのは、270°クランクと図太い中低速トルクから発揮される実に逞しい駆動特性にある。トルクは強力だが、スロットルレスポンスには穏やかさが伴い、とても扱いやすい。 会員価格 ¥ 114,800 税込. 1~3週間. 1953年東京生まれ。1976年日本大学法学部卒業、株式会社三栄書房(現・三栄)に入社しモト・ライダー誌の創刊メンバーに。1981年退社後はフリーランスとして専門誌や一般紙誌等、2輪に4輪にと幅広い執筆活動を... 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。, 回す必要のない逞しい底力、英国スポーツバイクとはまさにコレ。|トライアンフ・T120 Bud Ekins. 最新バイク情報をビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説し、休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持されている... 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。, ネオクラシックなんて言葉がなかったときからシーンを牽引|トライアンフ ボンネビルT120試乗, トライアンフ ボンネビルT120|決して懐古主義ではない、伝統と先進性が融合した走りが素晴らしい。. ボンネビル用 商品番号 BC902-120-B. With its exclusive ‘White & Silver’ Union Flag paint scheme, chrome four-bar Triumph badge and unique logo, finish & detailing, the Bonneville T120 Diamond Edition elegantly celebrates sixty years of the Triumph Bonneville legend.  映画スター “スティーブマックイーン” の親友でもあり、ヒット作のひとつ「大脱走」の撮影で魅せた国境線間際でのジャンプシーンは、トライアンフTR6 Trophyを駆ってスタンントを務めた彼の演技だそう。  ただ、クラッチ操作が軽いのを始め、操縦感覚や各操作性は至って親しみやすい。車重の重さも走り出してしまうと落ち着きのある乗り味として好感触。 トライアンフ ボンネビルt120の中古車・新車探しならバイクブロス。全国90000台以上の新車・中古バイクの中から、お探しのバイクを検索できます!気になるバイクにはネットで簡単お見積り依頼!中古バイクや新車の購入に必要な情報はバイクブロスで!  注目すべきは、105Nmの最大トルクを3,100rpmという中速域で発生していると言う所にある。つまり実用的な中低速域で豊かなトルクが発生している事を意味し、ゆとりの大きな乗り味が期待できるのである。, 試乗車に跨がると、流石1.2Lマシン。いかにも重量車らしいズッシリと重い手応えを直感する。直ぐに“鉄馬”という表現が頭に浮かんだ程、実際のサイズや重量値以上に立派な雰囲気と堂々としたフィーリング。  ちなみにローギヤでエンジンを5,000rpm回した時の速度は62km/h。そして6速トップギヤ100km/hクルージング時のエンジン回転数は2,750rpmだった。仮に120km/hクルージングなら3,300rpmと言う低さ。 トライアンフ・モーターサイクルはお客様にベストな体験をご提供するために弊社ウェブサイト上でクッキーを使用いたします。もしこれにご同意いただけないようでしたら、お持ちのパソコンのクッキー設定を変更する方法をご選択いただけます。 弊社が使用するクッキーとその設定方法についての詳しい情報は「プライバシー、クッキーポリシー」 のページをご覧ください。, 2020年春・夏のスタイリッシュなクロージングコレクション。 ライダーがデザインした、ライダーのためのウェアです。, 悪天候も備えあれば憂いなし。コンパクトに折りたためるパッカブルウェアがあれば安心です。, トライアンフの各モデルと並行してデザインされた高機能ウェアが豊富にラインアップ。愛車との相性も抜群です。, トライアンフの輝かしい歴史を意識しつつ、最新モデルからインスピレーションを得たコレクションで、ワンランク上のおしゃれを楽しみましょう。, 1959年に登場した初代Bonnevilleは誰もが認める象徴的存在のバイク。 世界中のあらゆる年代、あらゆるタイプのライダーに愛され、バイクのあるべき姿として多くの人の憧れとなりました。 そんな往年のBonnevilleの秀麗な佇まいを色濃く反映しつつ、新世代のライダーに向けて生まれ変わったT120とT120 Black。現代のシーンに合ったパフォーマンスとテクノロジーと機能性を備えて進化したボディには、Bonneville本来のブリティッシュバイクらしいスタイルとキャラクターが宿ります。, オリジナルの59年式 Bonnevilleの風格、スタイル、シルエットを継承した、このすばらしいスペシャルエディションのT120は、アメリカのデザートレーサー、スタントライダー、そしてモーターサイクルアイコンである、バド・イーキンスの桁外れの生涯と功績に敬意を表わすモデルです。, 往年の名車、1959年式Bonnevilleをイメージし、定番の装備を身にまとったBonneville T120。クロームメッキの深い輝きが美しいマルチピースタイプのTriumphタンクバッジ、グラブレール、クローム仕上げでツインスキンスタイルのエキゾーストヘッダー、ピーシュータースタイルのサイレンサーなど、そのディテールも質感も仕上げも新たなレベルへと引き上げられています。 名車が蘇ったかのようなそのルックスに組み合わされているのはモダンなパフォーマンスと機能性。Bonnevilleは現代のアイコンとして美しい進化を遂げました。, T120が持つ独特のキャラクター、クオリティ、パフォーマンス、機能性をすべて受け継ぎ、渋さとクールさを強調したBonneville T120 Black。際立つその佇まいと個性とスタイルで、モダンクラシックを新たなレベルへと誘います。 高級感溢れるディテールと洗練された雰囲気が魅力のBonneville T120 Blackは、こだわりのスタイルを貫くモダンバイクの象徴的存在です。, 1959年に登場し、バイク界を席巻した初代Bonneville。T120はその古き良きスタイルを色濃く反映しています。, このモダンクラシックバイク専用に設計された1200ccエンジン。外観は1959年式エンジンのフォルムを踏襲しています。, 160種類以上の上質なアクセサリーで、Bonneville T120のスタイル、パフォーマンス、機能性を自分らしくカスタムできます。, 往年のテイストを忠実に守りつつも、T120シリーズには高トルク型の並列2気筒SOHC 8バルブの1200ccエンジンを搭載。鼓動感を楽しめる270度クランクを組み合わせ、スムーズで優れたレスポンスを実現します。, 往年の名車Bonnevilleが現代に蘇ったかのようなスタイルと定番の装備。ディテールも質感も仕上げも最高水準。正統派モダンクラシックバイクの名に恥じない実力を発揮します。, Bonneville T120とT120 Blackには、160種類以上の上質なアクセサリーに加え、カスタマイズの手始めに最適な2種類のインスピレーションキットが用意されています。気軽にカスタムして、自分だけの一台を手に入れましょう。. REPORT●青木タカオ(AOKI Takao) PHOTO●山田俊輔(YAMADA Shunsuke), バイクに詳しく、トライアンフの現行ラインナップを知る人は独創的なトリプルエンジンやMOTO2エンジン供給など、スーパースポーツからアドベンチャーまで多岐にわたる活躍をイメージするかと思いますが、昨今のモーターサイクル事情に明るくない人にも、そのブランド名は広く知れ渡っています。, 特に1950〜60年代の英国車全盛期を知る人には、トライアンフといえばすぐにピンと来るはず。北米市場進出を目指す日本メーカーがこぞってお手本にしたのが「ボンネビル」をはじめとしたブリティッシュスポーツだったのです。ジェームズ・ディーン、クリント・イーストウッド、スティーヴ・マックイーンといった銀幕のスターが乗ったことでも知られています。, トライアンフは1956年、アメリカ・ユタ州ボンネビル・ソルトレイク・フラッツでの最高速アタックで、214マイル(時速約342.4km)を記録し高性能をアピールしました。その偉業を記念し、発売したのが1959年の「ボンネビルT120」。そう、最新モデルと同じネーミングなのです。, つまり“ボンネビル”はトライアンフの由緒正しき血統であり、メーカーを代表するブランド。1990年に再スタートした新生トライアンフは3〜4気筒モデルしかありませんでしたが、2001年に伝統の空冷360度クランク・バーチカルツイン(DOHC4バルブ790cc)で「ボンネビル」を復活させます。, まだ「ネオクラシック」や「レトロモダン」などという言葉がなかったときで、ジャンルを切り開いた立役者とも言えます。, 現行型「ボンネビルT120」は水冷1200cc化され、味わい深い270度クランクを採用しています。パラレルツインには空冷エンジンのような冷却フィンが刻まれ、キャブレターをインジェクション化したのは2007年でしたが、FIボディをキャブレター風のカバーで覆うというビンテージムードを崩さない配慮が細部にまであるのが見事としか言いようがありません。 欧州連合指令適合モデル(eマーク), イタリアの名門ZARD製のフルエキゾーストマフラー