今回はとある水族館のハガツオが全滅してしまったお話にスポットを当てます。 こんちゃ まぁ〜です今日のネタは先日完成したイシガメの屋外飼育スペース作りにかかった費用ですまず、悩みに悩んだ屋外飼育スペースの池結果的には仕事中に何… 亀を屋外で簡単に飼いたいと思っていませんか?でも、初心者の方はどのように飼えばいいか迷ってしまいますよね。今回は初心者の方向けに、屋外での簡単な亀の飼い方についてお伝えします。屋外での飼育環境の準備亀も凍ってしまうとさすがに生きられないので 旅行中の亀の餌はどうすればいいかをお伝えします。 ... 亀は水槽がすぐに汚れるのが特徴です。 身体がの大きさと比例して水をどんどん汚してくれます。, 水替え自体は魚の水槽よりずっと簡単なので、1~2日に1回全部水を捨てて水槽を洗ってきれいな水を入れてあげましょう。 クサガメの特徴や飼い方は? ... クサガメの購入方法; 屋外飼いも屋内飼いもできる ... (2020/11/12 12:36:45時点 Amazon調べ-詳細) Amazon; 上ったら最後どう降りるのと思われたあなたの疑問にも答えます。... アライグマのラスカルが飼えなくなったのには理由があります。 クサガメを飼い始めました。 飼い始めたというか、飼うことになったというか。 あんたこんなところで何してんの…。 クサガメを捕獲 クサガメは公園の池とか、たまに川でも見かけることがありますが、我 … 動物ではアルビノは珍しいので画像検索でたくさ... あなたのおうちのクサガメは冬眠してますか?冬眠の時期なのに全く冬眠しない亀もいますが そこで、多くの亀の飼い主... 亀のミドリガメの飼い方と冬眠のさせ方について悩んではいませんか? これで水替えの頻度を3~4日に短縮。, 甲羅の成長や健康の維持に紫外線に当たることがとても重要。 ヤギが崖を上るには、とある理由があります。 全身を乾かす事で雑菌の繁殖を防ぐ目的でもあるため、水と陸地をしっかり分けておくと良いです。, カメじは拾った時点で甲羅の一部が変形していたので、これ以上悪化しないようにも日光浴が欠かせません。 育て方から孵化の... 亀の飼育にはライトが必要ですが、夜は眩しさを感じないのでしょうか? クサガメ飼育歴13年、ヤマのブログ。クサガメの飼育方法や経験談を綴りシェアしていきます◎半水棲カメの飼育の参考にどうぞ!, 【この記事はクサガメに限らずミドリガメやイシガメ、ゼニガメなどの水棲カメにも共通するものなので参考にしてみてください】. 昼行性の爬虫類を飼育していると、 最低でも紫外線ランプにバスキングスポット、夜用の保温球が必要になりますよね。 「3... https://repiew.jp/knowledge/item/solar-glow/ 昼行性の爬虫類のほとんどは、日中... 水棲カメを飼育する上で悩ましいのがフィルター選び。ペット用のフィルターは種類が多いので、どれを選べばいいのか分からずに迷ってしまいますよ... 爬虫類を飼育していると、過去に脱走や脱走未遂の経験のある方は多いのではないでしょうか。脱走は生体の命に関わることもあります。防止するのは... 初めて爬虫類を飼育するにあたり、ビギナーの方が気にすることの一つは、爬虫類は人間に懐くのかどうか、という点です。 せっかく一緒に暮... 爬虫類のなかでもビギナーからマニアまで幅広いファンを持つ半水棲カメ。種類も多く飼育方法も多く説かれています。 その魅力の一つは飼育... 【企業限定】プラ箱 80 (黒)1個 約911(横)*約602(縦)*約203(高さ), Ibesecc 亀の日なたぼっこ台 カメはしご 両生類用 休憩テラス 自然傾斜 安定性 人工芝 カメ桟橋 亀用テラス 水槽装飾 ペット用品, DADYPET 爬虫類ライト 亀ライト バスキングライト 熱帯・亜熱帯 UVA+UVB ランプ付き, ジェックス エキゾテラ ソーラーグローUV 80W PT2334 UVB&バスキング 昼用. 条件を整えてあげるとちゃんと冬眠をしてくれます。 夏を告げる、風物詩でかつおの旬は初夏ですよ! クサガメの冬の飼い方には、冬眠させるか、冬眠させないかでの2通りの飼い方があります。, ですので、子ガメを飼育してる場合、基本的にはヒーターで冬はしのぐ方がよいと私は考えます。, 春になったら起きだしますので、起きたときに気が付ける場所においてあげてくださいね。, かつおとったら、かつおのたたきですよね! クサガメ飼育開始から1年と1ヵ月が過ぎました。食事後は画像のように、警戒心ゼロで日光浴をしています。四肢が面白い状態でしたので撮影致しました。6月末で甲長10.5㎝、体重190gになりました。約1年で甲長は3倍強、体重は19倍です。 亀が水槽から逃げたがるので困っていませんか?夜になると水槽から逃げたがるので困っているという人は少なくありません。亀が逃げたがる理由と対処法についてお伝えします。亀が逃げたがる理由1水槽の中が暑い水槽の中の水温と気温は亀にとって適正になって 購入するにしても結構なお値段なので、自作する人も少なくありません。 カメじはこの陸地が気に入ったのか、行ったり来たり楽しそう。, 生き物を愛でながら、人間の子供を育てています。 そんな希望をかなえる品種が存在します。 このまま放っておいたら干からびてしまうか、すぐ横の工事現場にひっきりなしに出入りするトラックに牽かれるか…。, というわけでようこそ我が家へ。 亀の卵を孵化させて育ててみたいけれど、孵化の時期も育て方も分からないし、どうすればいいか分からず困ってはいませんか? 手に負えなくなったから、アライグマが生息していう... アルビノというのは、体の色を操作する色素という物質が異常に少なく 体の色が白くなる現象のことですね。 野生もペッ... 旅行に行くことになったけど、旅行中の亀の餌はどうすればいいのか迷ってはいませんか? クサガメはカメ目イシガメ科クサガメ属の分類されています。元々は朝鮮半島や中国に生息していた外来種で、現在は北海道を除く日本全国に分布しています。 名前の由来は草亀ではなく、人間や天敵に捕獲されたときに危険を感じると肛門付近にある臭腺からくさい匂いを出すことから名付けられました。子供の個体はゼニガメと呼ばれて親しまれています。 他の亀と比較すると甲羅は平らになっており、中央と両端にキール(頭部から後部にかけて山なりに尖っている線状の部分)があります。甲羅の縁には … クサガメの特徴と飼育方法を紹介します。子供の頃はゼニガメの愛称で親しまれています。動物園や川、神社の湖など多くの場所で見かけることがあり、日本人にとって身近な亀です。長く飼育してくると飼育者になついて、顔を近づけるだけで寄ってきたりしてくれます。 レンガに甲羅がガツガツ当たるのでどうも気になったので…。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 1 床面が水平な場所に設置する(凹凸のない場所)2 水槽の重さにしっかり耐えられる安定した場所を選ぶ3 直射日光があまり当たらない場所4 電源が近くにある場所を選ぶ(特に室内は大切)5 高所に置かない, また凹凸がある場所に設置してしまうと、水槽の底面に圧力が均等にかからず負荷がかり破損する恐れがあるからです。, 特にガラス水槽やアクリル水槽の場合は傾いていたり歪んだところに水槽を設置してしまうと、水槽自体が歪み破損や水漏れの原因になることもあるので注意が必要です。, みなさんも自身の家を選ぶとき、内覧の時とかに床は水平か?家が傾いていないか?ってチェックする項目ですよね?, また置く前に床面がいくら水平でも、水槽を設置したときに歪んでしまうような弱い床面や台も同じくトラブルの原因となりますので注意してください。, 設置後には水、レイアウトに使うものや器具が入りそれなりに重くなることを考慮しましょう。, 水槽専用の台以外に置くときは特に注意しましょう。(カラーボックス、本棚、メタルラック、机などに置く場合), 直射日光が長期間当たる場所に置いてしまうと、紫外線による水槽の劣化が早まってしまい、変色や表面の劣化、パッキン部分の劣化による水漏れなどのトラブルが起きやすくなります。また直射日光によりコケやぬめりが出やすくなります。, そして、夏場には高温になってしまうためカメさんの体調や命に関わってきますので注意が必要です。, 高温対策についての記事はこちら↓クサガメ夏の暑さ対策|屋内と屋外の最適水温を解説・対策オススメグッズも紹介クサガメが熱中症になった時の対処法を解説|具体的な症状や処置・熱中症対策も教えます!, クサガメを飼育していくと今後、ライト、フィルター、ヒーター、扇風機、エアポンプなどの飼育器具を使用する場合が出てきます。その時に電源が近いと便利です。, しかし電源近くで水槽を設置する場合、水はねによる電源の劣化や漏電やショートには十分気をつけるようにしてください。簡単な水はね防止のカバーを付けるだけでトラブルを減らせます。, 当たり前ですが日本は地震の多い国です。いくら1〜4の条件がしっかり揃っている場所に設置していても大きな地震などで転倒してしまっては危険です。, また自分の胸の高さより高いところに設置してしまうと、掃除の時など台が必要になり管理が大変になります。台に乗って掃除しているときに転倒し、その拍子に水槽が割れて本人が怪我をしたというケースも身近であったので一応注意が必要な項目だと思います。, 小さいカメさんの飼育にはやや不向きですが「鑑賞よりも屋外でワイルドにクサガメを育てたい!」とうい方にはオススメの方法です。, 一方で、屋外で電源が取れない場合などは電源が必要なフィルター(濾過器)やエアポンプを設置することができないため、こまめな水換えが必要になります。, 水質に関する記事はこちら↓クサガメの水換えのやり方|頻度や注意点・水槽掃除のポイントを解説カメや熱帯魚に使う水槽の濾過器(フィルター)について|役割や必要性・仕組みを解説!, ・屋内より自然に近い環境で飼育ができるライトなど要らないので、日照時間のコントロールが不要。冬眠の準備などにも自然と入れる。, ・甲羅干しのための紫外線ランプや蛍光灯を用意する必要がない自然の紫外線を浴びさせてあげることができる。クサガメの甲羅干しがなぜ必要なのかを参照してみてください, ・水槽から水漏れなどした時のトラブルの被害が少ない家のなかを水浸しにしてしまったりする心配がなく、隣家に迷惑をかけることも少ない。, ・急な気温変化、気候変化に対応しづらい電源が確保できない場合はヒーターや扇風機などを導入できない。, ・気候の条件によっては注意が必要特に夏は熱中症になったり、冬は凍死してしまう場合があります。, ・カラスや猫などの天敵に襲われる可能性がある特にカメが小さいサイズの時は注意が必要。対策として必ずフタや網を被せるようにしましょう。, ・小さいカメ、幼体の飼育は注意が必要天敵以外にも、カメの体が小さいうちは気候や気温の急激な変化の影響を受けやすく、体調を崩したり、弱ってしまったり、最悪亡くなってしまうケースもあります。, 小さいカメさんの飼育にも向いており、「室内で鑑賞しクサガメと家族のように暮らしたい!」という方にオススメです。, 室内は温度変化にが緩く、電源も取れるため季節の気候変化にも対応しやすいので、カメさんを快適に過ごさせてあげる環境作りがしやすいです。, 水換え時に水をこぼしたり、何かの拍子に水槽を倒してしまった時、漏電などのリスクに気を遣う必要があることだと思います。, ・飼育環境の温度の管理がしやすい電源の必要なヒーターや扇風機を導入することで暑い日や寒い日に対応がしやすくなります。, ・1日の温度変化が緩やか朝晩で大きく気温の差がある季節は、カメさんも体調を崩したりすることがあります。基本的に屋内飼育の方が屋外よりも気温の差が緩やかなのでカメさんの体調管理もしやすいです。, ・水漏れなどが起こった時など、トラブルになりやすい。水槽の水漏れや水をこぼした時にマンションなどに住んでいる方は下階に水が漏れてしまうなどのリスクがあるので特に注意が必要です。水換え時にも気を遣う必要があります。, ・紫外線ランプが必要屋内だとなかなか成長に必要な紫外線は補いきることが難しくなります。そのため紫外線の出るランプが必要になります。, なぜ紫外線が必要なのかは過去記事 (クサガメの甲羅干しがなぜ必要なのか)を参照してみてください, ・カメの騒音や飼育器具の作動音が気になるカメは大人しいイメージかもしれませんが、思いの外よく動きます。水槽内を泳いだり、慣れてきたら寄ってきたりもします。その時に水槽に甲羅がぶつかって音がなったりする事はよくあります。, また、飼育器具の作動音も多少は出るので音に敏感な方は少し屋内飼育は考えた方がいいと思います。特に寝室に水槽を設置するのはオススメしません。笑, ・部屋にニオイがこもるクサガメはフィルター(濾過器)などを使わないで飼育すると、1〜2日で水がすぐに汚れニオイがしてきます。それが部屋にこもると不快になると思います。そのためフィルターを入れない場合はこまめな水換えが必要です。, 水換えに関する記事はこちら↓クサガメの水換えのやり方|頻度や注意点・水槽掃除のポイントを解説クサガメ飼育にオススメの水槽濾過器(フィルター)を紹介|種類や性能を詳しく解説!カメや熱帯魚に使う水槽の濾過器(フィルター)について|役割や必要性・仕組みを解説!クサガメの水槽濾過器(フィルター)の選び方|選ぶ基準や種類ごとの実践経験も交え解説!, ちなみに我が家は屋内で飼育をしています。(ガラス水槽を使用)南側に窓があり自然光が入る部屋です。, 適度な自然光を取り入れる目的と電源が近いため窓際に設置をしていますが直射日光が当たりすぎないようにするため壁に寄せています。, ・床面が水平な場所に設置する(凹凸のない場所)・水槽の重さにしっかり耐えられる安定した場所を選ぶ・直射日光があまり当たらない場所・電源が近くにある場所を選ぶ(特に室内は大切)・高所に置かない屋内外を問わず、まずはこの基本を考慮して設置しましょう。, ・水漏れトラブルの心配が少ない・急な温度変化、夏や冬の気温、天敵対策に気を遣う必要がある・小さいサイズのカメはあまり向かない, ・水漏れトラブルのリスクがある・安定した管理ができるので温度のトラブルが屋外より起きにくい・飼育器具を充実させやすいため飼育が楽になる・水槽が劣化しにくい・小さいサイズのカメも安心して飼育できる・水質管理をしっかりしないとニオイが部屋にこもる・カメの生活音、飼育器具の音が多少する, こうしてまとめて見るとわかるように、屋内の方が何かとメリットが多いので飼育は安心です。我が家が現在、屋内飼育を選んでいるのもそのためです。, 過去に幼体ミドリガメで屋外飼育の経験があるのですが、当時の知識や管理不足もあり、弱って死なせてしまったのでその教訓もあっての判断です。, これらの要素を踏まえた上で、ご自身で判断してから水槽を設置し飼育環境を整えてクサガメ飼育を楽しんでいただけたらなと思います。, クサガメ飼育歴13年。愛亀とんちゃんと暮らしています。クサガメなどの半水棲亀の飼育方や経験談・困った時に役立つ情報をシェアしていきます◎, 自らの飼育経験だけでなく、プロショップに出向いて意見を伺ったりして広い視点で補えるように努力しています。, クサガメ飼育初心者の方や幅広い世代の方々にも理解していただける記事作りを目指しているため、少々細かくなりますが丁寧な記事を書く事を心がけています。. クサガメは動物園や川、神社の湖など多くの場所で見かけることがあり、日本人にとって身近な亀です。さらに長く飼育してくると飼育者になついて、顔を近づけるだけで寄ってきたり、ペットとしても人気があります。, 今回はそんなクサガメについて特徴や生態、冬眠の方法、性格や販売場所、おすすめの餌など飼育方法について紹介していきます。, クサガメはカメ目イシガメ科クサガメ属の分類されています。元々は朝鮮半島や中国に生息していた外来種で、現在は北海道を除く日本全国に分布しています。, 名前の由来は草亀ではなく、人間や天敵に捕獲されたときに危険を感じると肛門付近にある臭腺からくさい匂いを出すことから名付けられました。子供の個体はゼニガメと呼ばれて親しまれています。, 他の亀と比較すると甲羅は平らになっており、中央と両端にキール(頭部から後部にかけて山なりに尖っている線状の部分)があります。甲羅の縁には尖った部分が少なく、全体的になめらからで丸みを帯びた形をしています。, 甲羅は黒褐色で、腹部の甲羅には細くて黄色の線が入っています。首元には黒色をベースによりはっきりとした黄色のラインがランダムに入っていますが、オスは成長するにつれてこのラインは消えて黒化していきます。, クサガメの大きさは性別によって異なり、オスで20cm、メスで30cmになります。成長速度はかなり早く、半年で15cm、1年で最大の大きさまで成長します。, クサガメは河川や沼地などの水の流れの遅く、陸地には草などの隠れ家が多い場所を好んで生息しています。昼行性で朝や昼から日光浴を始めて、体が温まると餌を探して動き始めます。, 活発な生き物ではなく基本的には水辺付近で動かずにぼーっと日光浴をしており、天敵がくるとすぐに水中に逃げられるようにしています。天敵はネコやカラス、ヘビなどの肉食性の生き物です。特に10cm以下の時に狙われやすく、大きくなると水辺付近には天敵はほとんどいません。, 雑食性で食欲旺盛、水生と陸生の植物や果物、昆虫、甲殻類、魚、小動物の死骸などなんでも食べることができます。, クサガメの性格は個体差が激しく、人なれしやすい子もいれば凶暴な子もいますが、どちらかというと大人しくて人になつきやすい性格の子が多いです。, クサガメは変温動物で周りの気温に合わせて体温が変化する生き物のため、気温が10度を下回る11月頃から3月にかけて冬眠をおこないます。, 水中と土中のどちらでも冬眠することができます。肺呼吸の生き物ですが、冬眠中は完全に水中に使っており、心拍数を1分間に数回まで減らすことで、肺に溜まっている酸素だけで寒い4ヶ月間を乗り切ることができます。, 冬眠は難しいので、飼育下では冬眠させないことをおすすめします。どうしてもしたいときは、水深を30cm以上にして、大量の落ち葉をいれておいてください。水は凍らないように3度以上を維持し、気温の変化が少なく暗い場所にケージを置いておきましょう。, 陸地で冬眠させる時は柔らかい土を高さが30cm以上になるように入れて、上に落ち葉や葉っぱ、水苔をいれておくことで自分で穴を掘って土中で冬眠してくれます。こちらもケージは気温の変化が少なくて暗い場所に置いておきましょう。, クサガメの飼育に必要なものについて紹介していきます。初期費用では4万円ほどみておくといいですよ。, クサガメのケージには水場と陸地の両方が必要なため、ケージには魚の飼育に使う水槽が一般的ですが、他にもプラスチックケース、発泡スチロール、トロ舟、衣装ケースなどが使えます。, ケージの理想の大きさはカメの大きさに対して横幅で5倍、奥行きだと3倍は必要なので、体長15cmだと75cm(横幅)×45cm(奥行き)とかなり大きなケージになり、最終的には90cm水槽が必要です。, 意外にも脱走することがあるため、天井には金網など風通しがいいものでしっかりと蓋をしておきましょう。, クサガメは日光浴で体を温めたり、紫外線を浴びてカルシウムの吸収を助けるビタミンDを作る必要があるので、屋外飼育を除いてライトなしで飼育することはできません。, 水がかかってもいいミズガメ用のバスキングライトを購入して、陸地部分に向かって照明が当たるようにしてください。バスキングスポットの温度は30度〜35度必要です。, クサガメのライトについては亀に必要なバスキングライトと紫外線ライトで詳しく紹介しているので、ご参考ください。, フィルターは水中に溜まったゴミがフンをろ過して綺麗な水を保ってくれます。必須ではありませんが、フン量が多くて水は汚れやすいため、管理を楽にしたい時はいれておきましょう。水深が浅いため投げ込み式フィルターかコーナーフィルターが必要になります。, クサガメの飼育には体の乾燥や休憩のために陸地が必要です。陸地は全身が乗れるくらいの大きさで、平らで安定した土台を作る必要があります。, 大きな石やレンガ、人口で作られた亀専用の陸地などありますので、大きさに合わせて選んでくださいね。大粒の砂利などを敷く方法は水換えなどの管理が手間になるのでおすすめできません。, 水中を泳ぎ回ることも大切なので、水深は最低でも20cmを用意しましょう。最低でも全身が浸かるくらいはいれてください。水量が多いほど立体的に泳ぎ回ってくれるので、見ている方も楽しいです。, 屋外で飼育する時は照明が必要ありません。鳥などの襲われないようにしっかりと蓋をしておきましょう。, クサガメは環境適応力が高く、とても丈夫な生き物なので、初心者でも飼育しやすいです。しかし、飼いやすさゆえに油断しやすく、水換えを放置していると病気になったりしてしまいます。, クサガメなどの爬虫類は対面販売が義務付けられているので、ネット通販での販売禁止されており、ホームセンターや爬虫類専門店などのお店で購入する必要があります。, 野生個体を採集するのもいいですが、体が15cm以上の大きい個体が多いので、好みに合わせてください。, クサガメの飼育でもっとも手間なのが水の交換です。たくさんの餌を食べてフンをたくさんするので、どんどん水が汚れてしまいます。さらに水深が浅く、水槽が大きいので水換えも一苦労です。, 水換えをする時は水量が倍になるように水を先に足してから半分捨てる方法と、電動式のホースで水を吸い出す方法がおすすめです。, クサガメの甲羅はざらざらで、長期間清掃していないと固いコケが生えてきて、簡単にはとれないようになります。週に1回は指の腹や柔らかい歯ブラシ使って優しく甲羅をこすってぬめりを落としてあげてください。, 水深が浅く、甲羅の水分不足で日焼けしたことが原因のため、水量を増やしてください。子供であれば治りますが、大人だと完治は難しいです。, 日光浴不足か、水質が悪化している状態で放置してしまったことが原因です。飼育環境をすぐに見直しましょう。, クサガメの餌はなんでも食べてくれるので、餌付けがしやすく、餌のトラブルはほとんどありません。カメ専用の人口餌があるので、それをメインにしましょう。, 栄養バランスが整っているので、これ一つで終生飼育することができます。特に甲羅の形成にカルシウムが大切であり、不足すると甲羅が奇形になったり不自然に反ったりします。あまり偏った餌を与えずに人口餌だけで飼育する方がうまくいきます。, ごくまれに好みの問題で人口餌を食べない個体もおり、キャベツやニンジンなどの野菜、コオロギやミルワームなどの昆虫、牛ハツなササミなどの肉性など他のバリエーションを試していってください。, 人口餌を食べない時でもカルシウムだけは確実に摂取するために、乾燥エビだけは必ず食べるように餌付けしておきましょう。, クサガメは体の大きさや寿命の長さから気軽に飼育することはできないと事前に知っていただいた上で、最後まで面倒をみれる環境を整えててから飼育に挑んであげてください。自然の生態系を壊したり、逃がされた子もちゃんと野生で生きていけるかもわかりませんので、決して無責任に放流はしないでくださいね。.