①ガントチャートのエクセルテンプレート. ガントチャートって仕事の進捗管理にとっても便利ですよね!でも実はガントチャートって、Excelで簡単に作ることができるんです。しかも少し工夫するだけで振り返り機能も付けることができます。その振り返り機能付きのExcelガントチャートの作り方とは…? であれば、 エクセルでさくっとガントチャートをつくれちゃえば、万事解決 です! エクセルでガントチャートを作成する4つの方法. 実は、このガントチャート、豊富な機能を持つエクセルは大別して4つの方法で作成することができちゃいます。 グラフ; 関数 エクセルで作成したガントチャートは更新するのに手間がかかります。 できるだけ誤操作やファイルの破損が行いように取り扱いに注意をするとともに、ファイル自体を定期的にバックアップを取っておくとよいでしょう。 エクセルで作ったガントチャートは、誤操作やファイルの破損が起きないように気をつけて管理するようにしましょう。, Jootoでは、タスクの洗い出し、開始日と終了日の入力、担当者などをボード形式で直感的に作成できます。タスクを作成し、期限を入力すれば自動でガントチャートを作成してくれるので大変便利です。もちろんスケジュールの変更にも対応できます。, Excelで作るガントチャートも便利ですがプロジェクトの変更に柔軟に、直感的に対応できるのがJootoのメリットです。プロジェクトの進捗管理ツールを探している方はぜひ、チェックしてください。, Jootoは楽しくカンタンなプロジェクト管理を実現して成功に導く シフト表をエクセルで作成し管理してみましょう。【無料でエクセルダウンロードできます。】飲食店経営での“事務処理”には、シフト管理だけでなく売上表・仕入表、客数・客層・注文数なども必要です。売れ筋メニューの分析、混雑する時間帯の分析など。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 新しいブックが立ち上がったら、画面の左上にある『ファイル』→『名前を付けて保存』をクリックして、保存場所を指定してください。, その際、次の図のようにファイルの種類を『Excel マクロ有効ブック』に変更して保存しましょう。, そうすれば、拡張子が『xlms』のマクロ有効ブックとして保存されますので、次の『レイアウトの調整』に取り掛かっていきましょう。, このように操作すると、列の幅を入力する画面が表示されるので、お好みの列の幅を入力してください。, 次の図の色がついている部分をドラッグして選択し、『セルを結合して中央揃え』をクリックしましょう。, まずは、次の図のように見出しに文字を記入し、セルの色を変更して罫線を引いておきましょう。, 書式を設定したいセルをクリックしてから、その場所で右クリックするとメニューが出てきますので、『セルの書式設定(F)』をクリックしてください。, このように設定しておけば、式を入力した際に列の幅が勝手に変わることがなくなります。, D3のセルにガントチャートの初日の日付を入力してから、次のセルに式を記入していきましょう。, コピーするセルをクリックすると右下に点が表示されるので、点をクリックしたままコピーするセルの方向にドラッグします。(次の図), すると、記入した式を簡単にコピーすることができるので、同じ方法で式2・4・5・6をコピーしておきましょう。, すると、図のようなウィンドウが表示されますので、書式ルールの表示を③『このワークシート』に変更して、④『新規ルール(N)』をクリックしましょう。, そしたら、次の画面が表示されるので、①『数式を使用して、書式設定するセルを決定』を選択してください。, その後、該当するセルに適した式を記入して、『書式』のボタンを押し、フォントの色やセルの背景色を変更していきます。, フォントの色などを変えたい場合は『フォント』のタブを、セルの色を変えたい場合は『塗りつぶし』のタグをクリックし、次の図の赤枠の部分から色を選択してください。, 色を設定してOKを2回クリックすると次の画面が表示されるので、適用範囲を変更します。, この書式を設定すれば、最初にお見せしたガントチャートの原型が出来上がっているはずです。, 上に表示されている書式が優先的に適用されるので、条件付き書式の順番を『△▽』ボタンで入れ替えて、先程ご紹介した条件付き書式の順番に直しましょう。, これまでの作業でガントチャートはできあがりましたが、作業が2つしかない仕事なんて滅多にありませんよね?, もちろん、手動で行を追加することもできるのですが、式や書式を設定し直さなければいけなくなるので、すごい手間がかかるんです。, 表示されていない方は、次の図のように『ファイル』を押して『オプション』をクリックしましょう。, すると右側の画面が表示されるので、『リボンのユーザー設定』をクリックして、『開発』のチェックボックスにチェックを入れて『OK』を押してください。, ダブが表示されるようになった、Excelを開いた状態で『Alt』と『F11』を同時に押してください。, すると、先ほどのマクロ編集画面が表示されますので、sheet1をダブルクリックしましょう。, そしたら、マクロの入力ができるようになりますので、マクロ入力画面に次の文章を入力してください。, Sub 行追加() Application.ScreenUpdating = False Rows(ActiveCell.Row).Select Selection.Insert shift:=xlDown ActiveCell.Offset(-1, 1).Select Range(ActiveCell, ActiveCell.Offset(0, 16)).Select Selection.Copy ActiveCell.Offset(1, 0).Select ActiveSheet.Paste Range(ActiveCell, ActiveCell.Offset(0, 16)).Select Selection.ClearContents ActiveCell.Offset(-1, 17).Select Range(Selection, Selection.End(xlToRight)).Select Selection.Copy ActiveCell.Offset(1, 0).Select ActiveSheet.Paste ActiveCell.Offset(-1, -3).Select Selection.Copy ActiveCell.Offset(1, 0).Select ActiveSheet.Paste ActiveCell.Offset(-1, 2).Select Selection.Copy ActiveCell.Offset(1, 0).Select ActiveSheet.Paste Application.ScreenUpdating = True End Sub, 一見複雑そうに見えるマクロですが、『上の行の式をコピーして入力欄の情報を消去する』という単純なマクロです。, ガントチャートをカスタマイズすると、マクロのオフセット値が変わってしまいますので、修正してください。, 次の図のように『開発』のタブをクリックして、『挿入』の中から『四角いボタン』を選択しましょう。, ボタンを設置したいところでドラッグすると、『マクロの登録画面』が表示されるので、『行追加』を選択して『OK』をクリックしてください。, 表示されるリストの中から『テキストの編集』をクリックしたら、ボタンの名前を入力してください。, なお、右クリックしたときにボタン出る白枠をドラッグすれば、ボタンのサイズを変更することができますよ。, 計画欄のどこかのセルを選んでいる状態でボタンを押せば、書式がコピーされた行を追加することができます。, ご説明したように、複雑に見えるガントチャートも、Excelの基本的な機能を組み合わせただけです。, 今回のガントチャートの使い方はこちらの記事でご紹介していますので、ぜひ活用してみてください。, 【高機能!】『振り返りもできるエクセルガントチャート』のテンプレートと使い方とは…?, ガントチャートって仕事の進捗管理にとっても便利ですよね!でも実はガントチャートって、Excelで簡単に作ることができるんです。, う~ん…面倒だったらダウンロードして、カスタマイズしたい場所を読むのもアリですね(笑), これでガントチャートの設定はOKです。あとは行を追加するマクロを設定すれば完了です。, 手元に40万円しかないのに入社1年目でデキ婚したサラリーマン 仕事・投資・節約に全力を注いで30歳で資産2000万を達成 投資先は米国 平凡なサラリーマンでもできた仕事術・投資術・節約術のノウハウを分かりやすく発信します!, セルをクリックすると右下に点が表示されるので、点をクリックしたままコピーするセルの方向にドラッグ, T6 → =IF(MONTH(T7)=MONTH(S7),””,MONTH(T7)), S9 → =IF($M9=S$7,”▼”,IF($K9=S$7,”▽”,IF(AND($K9S$7),”ー”,””))), 式=AND(WEEKDAY(S$7,3)>=5,NOT(COUNTIF(休日!$J$4:$J$54,S$7)=1)), 式=AND($L9=S$7,NOT($B9=””),NOT($B9=”★”),NOT($R9=100%)), 式=AND($J9<=S$7,$L9>=S$7,$B9=””,NOT($R9=100%)). クラウド型のタスク・プロジェクト管理ツールです。 また、エクセルで作っている方もいます。関数で作っている方もいれば、VBAでマクロを作成している方もいます。 今回は、ExcelのVBAを使ってガントチャートを描画するマクロを作成しました。 その作り方を紹介します。 早速ですが『ガントチャート』の画像と、エクセルファイルをあげておきます。 計画と実績の両方をチャートで表示できるようにしています。 『 Gantt-Chart_Excel-2016 』 ②ガントチャートの編集・加工方法 プロジェクトの進捗管理に便利なガントチャートをご存知でしょうか。ガントチャートは縦軸にタスク(作業項目)、横軸に時間を設定したプロジェクトの進捗を管理する表です。システム開発の現場では以前からガントチャートは利用されてきました。ガントチャートは特別なツールがなくてもExcelで作成できます。この記事ではExcelでガントチャートを作成する方法を解説します。, まずは、プロジェクトを完成させるために必要なタスクを洗い出します。これがガントチャートの縦軸になります。はじめ大まかなタスクに分けていきます。大まかなタスクに分けたら、各タスクをさらに細かく分けていきます。ちょうど大まかなタスクを「親タスク」、さらに分解したタスクが「子タスク」の関係になるようにします。, タスクをどこまで細かく分類していくのか、ということに頭を悩ませる方も多いですが、そのタスクを行う担当者と話し合い、分類の粒度を決めていくとよいでしょう。, タスクの分類が終わったら、上から順番に並び替えます。親タスクという大分類、子タスクという小分類に分類すると以下の図のようになります。, タスクを分類し、並び替えた状態だけでも「WBS」と呼ばれるツールになります。上記の図に「担当者」「開始日」「終了日」を入力すればそれだけでプロジェクトの進捗を管理できます。ガントチャートは時間軸を横にとることで、より直感的にプロジェクトの進捗状態がわかるようになります。, タスクの洗い出し、並び替えまで行いました。この時点でタスクに抜けや漏れがないかを十分に検討しましょう。あとで抜けていたタスクを追加しようとするとExcelを作り直す手間が発生するのでこの時にしっかりと見直すように注意してください。, タスクの洗い出しと並び替えが終わったら、各タスクの所要日数(工数)を見積もります。, ギリギリで見積もると納期が遅れる原因になります。とはいえ、余裕を持たせすぎても遊んでしまう時間が発生してしまうので工数はできるだけ正確に、妥当な数字を出すようにしましょう。, 所要日数の見積もりが終わったら、次はタスクの開始日と終了日を入力します。所要時間の横の列に順に記入すると分かりやすいでしょう。終了日の記入ですが、手入力よりも「開始日+所要日数」という計算式を入れておくことをオススメします。途中で工数が変わった時に、終了日も自動的に修正してくるので、変更時の入力漏れを防ぐことができるからです。, 開始日の記入日に気をつけてほしいのが、タスク間の関係性です。Aというタスクが終わらないと着手できないタスクもあるかもしれません。ここでミスをすると大幅な進捗遅れの原因になります。チーム内でよく話し合い、吟味するようにしてください。, タスクの開始日に注意しながら担当を決めていきますが、なるべく特定の人にタスクが偏らないように注意したいところです。タスクが誰かに集中すると、その担当者の負担が増えるだけでなく、もしその人が病気になってしまったり、他のプロジェクトに工数を取られたりすることがあった時に、進捗全体に与える影響が大きくなります。, 理想通りにいかないのが現実ですが、なるべく偏りのないように担当者を決めていきましょう。, 開始日と終了日、担当者が決まったら横軸にグラフを作成していきます。図形を挿入して棒グラフを作成してもよいのですが、今回は条件付き書式を利用して、自動的にセルを塗りつぶして作成する手順を紹介します。, 下の図を見てください。対象のセル自身の日付が「開始日以後で、かつ終了日以前」であればセルに色を塗ります。「$」記号を使えば1つのセルに式を入力し、セルに選択して左下にカーソルを合わせた時に表示される「+」マークをドラッグ&ドロップしていけば表全体に条件付き書式が入力されます。この手法であれば、開始日や終了日がプロジェクト中に変更になっても自動的に棒グラフを変更してくれるので、入力の手間が省けて大変便利です。, 棒グラフの記入までできたら、問題がないかを確認します。上記の計算式で作成された棒グラフがおおむね左上から右下へ流れるようになっていれば上手くできている可能性が高いです。内容を精査して本当に実現可能なスケジュールかをもう一度確認しましょう。担当者で絞り込みをしてみて、スケジュールが重なっていたら要注意です。タスクが個人に偏って無理が生じているかもしれません。, また、この計算式で作成した場合土日や祝日も工数に含まれてしまいます。休日の日数を考慮して、所要日数を調整するようにしましょう。, 条件付き書式で計算式を用いるとセル同士が参照しているので、誤操作でセルを消してしまうと所要日数が正確に計算されない可能性があります。ファイルの取り扱いには注意が必要です。一部の管理者のみがファイルの編集を行うなど、ロックをかけておくとよいでしょう。, また、計算式の小さな誤りは気づきにくいものです。入力ミスに誰も気づかずにプロジェクトが進み、気付いたら大きな進捗の遅れが生じている、ということもあります。管理者はガントチャートが正確に機能しているかを定期的にチェックするとよいでしょう。, エクセルで作成したガントチャートは更新するのに手間がかかります。できるだけ誤操作やファイルの破損が行いように取り扱いに注意をするとともに、ファイル自体を定期的にバックアップを取っておくとよいでしょう。できるだけ更新せずにすむためにも作成の初期段階でタスクの洗いだしや順序を決めるときに、十分に検討することが重要です。, しかし、プロジェクトに変更はつきもの。どれだけ入念に計画を立ててもタスクの追加やスケジュールの変更は避けられません。