wowowのドラマ『イノセント・デイズ』全6話を鑑賞しました。 早見和真の同名小説が原作です。 主演は妻夫木聡で企画にも携わったとのこと。 妻夫木聡の幼馴染みで死刑囚役に竹内結子、同じく幼馴染みで弁護士役に新井浩文、その他石橋蓮司、池内博之、余貴美子などなど。 ( プラスアクト )―visual interview magazine 2020年 6月号, 全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。, さらに、映画もTV番組も見放題。200万曲が聴き放題 幼い頃に両親を殺害された主人公を堀北真希、お人よしで明るく誰からも好かれる好青年をゆずの北川悠仁が、連続ドラマ初出演ながら熱演!◆幼い頃に両親を殺害された主人公を堀北真希が、お人よしで明るく誰からも好かれる好青年ゆずの北川悠仁が熱演!◆脚本家の浅野妙子をはじめ、大ヒットドラマ『ラスト・フレンズ』の制作陣が中心となって製作。◆悲しい運命を背負わされたヒロインが、ただ純粋に人を愛する気持ちだけを支えに生きていく姿を、せつなく、リアルに描く。[内容解説]6年前、父親と母親が惨殺された上、家に放火され生き残った13歳の少女・佳音は、燃えさかる炎の前で激しく泣き叫んだ。5歳年上の兄・耀司は、父母を助けるために炎の中に飛び込もうとする佳音の体を必死に押さえつけていた――。19歳になった佳音(堀北真希)は、小さな喫茶店で明るく元気にアルバイトをしていた。だが、6年前の事件のことを知った経営者の由香里(須藤理彩)は、来月から妹が手伝いに来てくれることになった、と言ってやんわりと佳音にクビを言い渡す。 あくる日、佳音は、少年刑務所を訪れる。両親を殺害した罪で少年刑務所に送られた兄・耀司(福士誠治)と面会するためだった。兄の無実を信じる佳音は、冤罪を晴らしてもらえるようにもう一度弁護士に頼んでみる、と言って耀司を励ました。音楽家の長崎殉也(北川悠仁)は、かつてCMなどの華やかな世界で活躍していたが、ある事情で第一線から身を引き、現在は、義道神父(内藤剛志)の教会で子ども聖歌隊を率いる傍ら、パブレストランでピアノを弾くアルバイトなどをして生計を立てていた。殉也の幼なじみでもある桜井美月(香椎由宇)は、彼の才能がこのまま埋もれてしまうことを心配していた。実は美月は、ずっと殉也に思いを寄せていた…。[特殊内容/特典]【初回封入特典】オリジナルフォトスタンド【封入特典】ミニ・ブックレット【特典】スピンオフドラマ「イノセント・ラフ」(DVD特別編を含む完全版)/堀北真希・北川悠仁インタビュー/オールアップ/初回番宣番組「イノセント・ラヴ 今夜 衝撃のスタート! 美月(香椎由宇)とお兄ちゃん(福士誠治)がめっちゃめちゃ怖かったんだけど~!!! 関西出身・東京在住の主婦です。ドラマはミステリーがメイン。最近は海外ドラマにハマっています。, 翔(新井浩文)は幸乃(竹内結子)の事件を担当した刑事(馬渕英里何)に話を聞く。事件当夜の幸乃の足取りには矛盾があり、犯行に使われた灯油の一斗缶からは別人の指紋が複数見つかっていたことがわかる。, 慎一(妻夫木聡)は、井上敬介(池内博之)が住んでいたアパートの管理人・草部(石橋蓮司)と会う。草部は幸乃の優しさに気づいていたが、事件当夜、アパートの前に佇む幸乃を目撃していたことから、幸乃の無実を信じることはできないと言う。, 翔は幸乃の祖母・美智子(余貴美子)に呼び出される。美智子が長年にわたって幸乃を苦しめてきたことを知った翔は、幸乃の人生が狂ったのは美智子のせいだと責める。金も行き場も失った美智子は幸乃に面会を求めるが、断られる。, 翔は幸乃の無実の可能性を考えるようになり、再審を求めるための支援団体を立ち上げる。その頃慎一は、行方をくらましていた敬介の行方をつきとめていた。. 2分, 今回もよかったです。登場人物がみんなそれぞれに事情を抱えているのですが、一辺倒ではない描き方で見せてくれるので興味深いです。, 馬渕英里何さん演じる刑事といい、矢島健一さん演じる翔の父親といい、少ししか出ない役でも無駄だと思う人物がひとりもいないんですよね…。, つらいことや悲しいことを、どう受け止めるかは人それぞれだ。そしてみんな自分の方法が正しいとは思っていなくても、ある程度「当然」だと思っている。, 幸乃の祖母・美智子が、「こうなったのはアンタのせい」と繰り返すのも、他人のせいにすることが彼女にとって「当然」だからなんだろうね。, 中学生の幸乃に避妊を教えて、自分の恋人が幸乃を犯すのを許していたことも、「幸乃が悪い」と宣う彼女。, 猛烈に自己愛が強くて、被害者意識が強くて、自分に自信がなくて、繊細で弱い人なのだろう。, 自分の「当然」が歪んでいることにも気づけなかった可哀想な人。でも彼女の末路がどんなに酷くても、わたしは同情しません。, 辛すぎる人生に絶望して、何度も死のうとしたのに、自殺することさえできなかった。だから法の力を借りて、自分の人生に幕を降ろそうとしているんだと思う。, ここまで、幸乃の人生の一部分を覗いただけなのに、わたしは死刑を待つ幸乃に対して「希望を捨てないで」とか「生きていればいいこともあるよ」とか、そんな上っ面の言葉をかけることができそうもありません。, このドラマは、そういうことを、ひとつひとつ丁寧なシーンを作り上げ、時間をかけてわたしたちに訴えかけているような気がします。, 幸乃のような女性に、「生きていればいいこともあるよ」と本心から言えるのか、と……。, 法廷で慎一を見た時に浮かべたあの笑顔が、何を意味しているのか知りたいですね。もし、幸乃の気持ちを変えることができるとしたら、それができるのは慎一だけだと思うので。, わたしが犯人候補のひとりとして怪しんでいたアパートの管理人・草部さん(石橋蓮司さん)。予想と違って、いい人でした。犯人候補から除外します。, となると、もうひとりの怪しい人物・目撃証言をした近所のおばあさん(草村礼子さん)かな。次回は、再びこのおばあさんが出てくるようなので、注目です。, 慎一は、まだ何を隠しているのか話してくれませんが、少しずつ、弱い自分と向き合い変わろうとしているようです。がんばれ。, そして翔ちゃんも。お父さんの言葉に触発されて、0.01%の可能性にかける気になったみたいですね。, 登場人物の心の動きとシンクロするように、過去のシーンが動いていく。こういう見せ方、センスいいなぁ。, 敬介と幸乃の過去については、第3話で全部語られたと思ってたのですが。まだ明らかになってないことがあるのかな。. !」/予告集[スタッフキャスト]脚本: 浅野妙子(『ラブジェネレーション』『神様、もう少しだけ 『大奥』『ラスト・フレンズ』ほか)音楽: 菅野祐悟主題歌: 宇多田 ヒカル「Eternally - Drama Mix -」(EMI ミュージック)プロデュース: 中野利幸演 出: 加藤裕将制作著作: フジテレビ キャスト:堀北 真希 北川 悠仁香椎 由宇福士 誠治 ・成宮 寛貴内藤 剛志(特別出演)内田 有紀豊原 功補(C)2009フジテレビ, 堀北真希とゆずの北川悠仁共演によるラブストーリーのBOX。幼い頃に両親を殺され、心に深い傷を負った19歳の佳音は、音楽の才能を持ち、誰からも好かれる明るい青年・殉也と出会い、次第に惹かれていくが…。全10話を収録。, 悲しい運命を背負わされたヒロインが、ただ純粋に人を愛する気持ちだけを支えに生きていく姿を切なくリアルに描くピュア・ラブストーリー。6年前、父親と母親が惨殺された上、家に放火され生き残った13歳の少女・佳音は、燃えさかる炎の前で激しく泣き叫ぶ。5歳年上の兄・耀司は父母を助けるために炎の中に飛び込もうとする佳音の体を必死に押さえつけていた…。ブックレット、特典ディスク付き6枚組BOX。, 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意は, 注記:Amazon.co.jpが販売・発送する一部の商品は、お一人様あたりのご注文数量を限定させていただいております。お一人様あたりのご注文上限数量を超えるご注文(同一のお名前及びご住所で複数のアカウントを作成・使用されてご注文された場合を含みます。)その他Amazon.co.jpにおいて不正なご注文とみなす場合には、予告なくご注文をキャンセルさせていただくことがあります。, ぴあMUSIC COMPLEX(PMC)SPECIAL EDITION2 ゆず (ぴあ MOOK), +act. ドラマやテレビ番組の感想ブログ. ドラマやテレビ番組の感想ブログ . 詳細はhttp://www.wowow.co.jp/dramaw/innocentdays/, また冤罪事件の話だなぁと思いましたが、つかみが良かったので次話も観ることにします。, やっぱり面白くない初回なのでおまけして星2つ妻夫木って演技上手いとは思えないけどチャラさを払しょくさせるために演技派売りしてんのかな, 確かにつかみは良かった!でももう犯人を明らかにして、後の5回で幸乃のこれまでの人生やら心の葛藤を描くんでしょうか。最初に謎解き部分を放棄して心情勝負しているのだったら作り手側にはよほど自信があるのでしょう。それとも最初っからそのような原作⁉︎でもでも、好きな俳優さんが出ているので次回からも期待して観てしまいそうです。, このパターン前もあったね。出演者は豪華だけど、ドラマとしておもしろくなかった。次も一応見るけど。, 土曜日に終わったフジの親子の旅路と同じようなもんか?出演者はこちらのほうがズット豪華。過去の回想が多めでツカミがいまいち。久しぶりの妻夫木さんはNHK大河主演後鳴かず飛ばずだが、この演技見るとそれも判る。とりあえず、続けて見てみよう。, 2話まで観ても、本当の真犯人が誰なのかは分からない。それより、死刑囚の事件との関わりや経緯(いきさつ)の方が興味深い。, 何なんでしょう!このオールスターキャストは…WOWOWのドラマ制作への並々ならぬ意気込みを感じます。1話の冒頭、ユキノの「生まれてきて、ごめんなさい。」は衝撃でしたが、リコを庇って出た言葉だったのですね。2話で過去の経緯がだいたいわかりました。でもまだ裏がありそうです。このドラマ、現代と回想を織り交ぜた展開でとても面白いです。, 「私と別れるのなら私を殺して」と言うような女は困る。実際、そんな女がストーカーになるとどうしようもない。ドラマとしては面白いけど。, 4話で、田中幸乃が無実らしいことは分かりましたが、当時まで「生まれてこなければ良かった」と自殺しようとしていた彼女をどうやって心理的に再審請求まで導びいていくかが見ものです。, 何かを飲み込んだみたいにどんよりしますでも又見たくなります妻夫木さん、竹内さん、新井さん、みなさんさすがですね, 第5話で事件の真相がすべて暗示されたと思います。最終回では死刑か、再審か、どうなるのでしょうか。, WOWOW日10のハードルは高い。その基準からすると今回は2.5可もなく不可もなく印象暗すぎる、スカット感が少ない。, 竹内結子さん、この人やっぱり上手いなと思いました。私がただ単に好きな役者さんなだけかもですが。残すところあと1話になりましたが、いろいろな人が登場してきたわりには描き切れてないというか、その後の顛末などもう少し見てみたいなという気がします。その辺りは最終回で解決できるのかな?それともこの回数で描き切るのは難しいのかもしれません。とは言え、過去と現在を行ったり来たりしながらの展開は、謎だった部分が少しずつ明らかにされていくような感が面白く、ついつい引き込まれて見ています。最終回がどんなオチになるのかが楽しみです。, 暗い、重い、日曜の夜にこれはしんどい。しかし竹内結子さんはやはり綺麗だし、上手い。初回からいきなり「あの女を見ました」と憎々しげに証言していた老婦人、草村礼子さんが演じているので最終回まで絡んでくる気がします。どう見ても冤罪っぽいのに、再審請求する気がない幸乃。しんちゃんや翔ちゃんは説得できるのでしょうか...後味の悪い結末は避けてほしいです。, 主演や演者さん皆上手くて引き込まれたもののろくな捜査もせずの、この結果怖い。後味すごく悪かったストーリー。見なきゃよかった(T T), 後味が悪いけど、とても心が揺さぶられました。この作品に出会えたことは意味があると感じています。, 大人の人生は長い子供の頃は一瞬で楽しかった思い出も、その後の辛い人生のきっかけも全てそこにある生きることが、死ぬことより辛いそのきっかけを作った人が、最も大切な思い出の友達だとは・・・持病すら自分の意志で乗り越え独り死へと向かう彼女の生き様に涙すら出なかったラスト、芳根京子の「目」が焼き付いて離れないプロデューサー妻夫木聡の執念を見た間違いなくドラマW最高傑作, ドラマとわかっていても処刑のシーンはつらい。こうやって本当に死んでいく死刑囚を想像してしまう。このドラマでは冤罪は明らかなのに幸乃自身が死を望んでいたから、それが救いということになるのでしょうか。そうだとしても、それでいいのかという結末だった。幸乃がもし再審請求したとしても、冤罪が覆されることがあったのだろうか。日本の司法が恐ろしい。刑務官役の芳根さん、思っていたよりすごく良かった。妻夫木さんはああいうボソボソしゃべる役なのはわかってたけど、セリフが聞き取りずらすぎて疲れた。とにかく竹内結子さんの迫力に圧倒されたドラマだった。なんともいえない気持ちになったが、作り手の覚悟が感じられて、引き込まれたドラマには違いない。, 竹内結子、妻夫木聡の演技が素晴らしかったので評価は高いです。共感出来ませんが、幸乃の死にたい気持ちが強い事は理解できます。ドラマとはいえ、死刑執行の後の再審請求はどうもしっくりこない。死刑判決が(死刑執行後に)覆されることは想像し難いですし。, 書店の傷害事件を、幸乃に身代わりになってもらった理子。書店で現金を盗み続け、しかも真犯人を知っても黙っていた真一。放火の真犯人を知りながら幸乃に不利な証言をした不良少年の祖母。幸乃を犯罪者にした三人と、他人に裏切られることを恐れるあまり自分から死刑(身代わり自殺)を選んだ幸乃が対照的でした。, 竹内結子はこういう役もできるんですね、すごい!最後のシーン、悲しかったです。でも彼女にとってあれは楽になる選択だったんだと思いました。でもそう終わる???って、続きはないの?ってしばらくいろいろ検索してしまいました汗。見た日、最悪に疲れていたので、落ちました。。彼女をうらぎってきた人間たち、悪かったと言っていたけど妻夫木の役もそう。最後のシーンで、自己満だったんだなと私は感じました。桜が最後にちらついて落ちたシーン。あれは死んだけど、魂は楽しかったメンバーと一緒だよ。幸乃が存在していたのは確かだった。ということだったのかな。私はうらぎった人間は、やはりそういう人。ことが終わると、もういいやってなるのだなと桜がちらついたのは幻影かもだけど現実なら、それすらも気づかない自己中心的な人。それぞれの幸せは違うというのを言っている気がしました。芳根京子さん、オタクの役より刑務官などの役の方がむいてますね。変に朝ドラとか出たりはしてほしくないなあ。余貴美子さん、ああいう役、テッパンですね!, 女性刑務官とか絞首刑とかダンサーインザダークを思い出す。自分が死にたいから死ぬのと子供のために死ぬのとでは大きな違いがあるけど、竹内結子はビョークになりきれてなかった。, こんなに後味の悪いドラマは久しぶりだった。全く内容は違うけど『ミスト』という映画を観た後の悪い味だった。やるせない感じが残った。でもたま〜にはいい!ありきたりの最後スッキリのドラマばかりじゃ飽きてしまう。, 内容としては、いいと思ったけど、カメラワークやテンポなのか、そんなにはまらなかったです。, 最後が胸糞悪い結局妻夫木が金盗み続けていたせいで、あの本屋の事件は起こったのだし(店主が竹内に疑いを持つキッカケ)それをずーっと言えなくて今更、だから竹内の無実を必死に訴えてたんだと思うと他の人も書いてるけど妻夫木の自己満最後、真犯人までたどり着いたのに間に合わず、結局竹内自身が死を選ぶのも…そんなに死にたければわざわざ死刑囚にならなくても?と冤罪のままの死刑執行と、妻夫木の役作りなんだろうけど、終始おどおどした話し方が聞き取りづらくてずっと字幕出していてイライラしました, 石川&妻夫木だから愚行録っぽいのかと思ったらまんまの作りだった。役者陣はみんな上手い。最終話の竹内結子には揺さぶられた。ただ、主人公のクソエピを最後にバラすプロットってとても嫌い。, なんか こんな終わり方は 惨すぎる。この人の生きてる意味は なんだったの❓死にたい。もう 裏切られるのは 嫌だと…これだけ 裏切られて生きて来たら その気持ちも 分からなくないけど 思ってくれてる人達もいて これからは 裏切る人はいない。こんなにあなたを思ってる人がいるんだよ。と 最後は 生きる道を選んでく。というストーリーであって欲しかった。こんな ドラマない。観ない方が良かった。, 役者は、うまい人ばかりだし、ミステリー要素もあって、いいのですが、重いし暗い。幸乃の死にたい願望は、達成されたけど、観ているこちらはなんとも言えない。韓国映画「私たちの幸せな時間」の方がまだ救われるわ。妻夫木さん、重い話ではなく、明るいドラマも企画してくださいね。, 雰囲気が暗すぎて2話の途中でギブ妻夫木さんの役どころもビミョー。普通に冤罪だよね。, 最後のシーン心臓が止まりそうになった。妻夫木聡企画のドラマらしいけど、罪作りな事したよ。自殺の動機になったかも。.