クラブ名Futbol Club Habilista FCアビリスタクラブ名の意味、由来クラブ名のアビリスタ【Habilista】はスペイン語のアビル「Habil」(巧みな)とリスタ「Lista」(賢い)の2語を結びつけた造語。個人の技術と判断を活かしたスキルフルな選手の育成を目指しています。 埼玉県川口市 【サッカークラブ】 アビリスタはスペイン語で「Habil」(巧み)と「Lista」(賢い)を意味し、巧みで賢い選手になってほしいという願いが込められています。 埼玉県川口市を中心に活動しているサッカーチームです。 クラブ名のアビリスタ【Habilista】はスペイン語のアビル「Habil」(巧みな)とリスタ「Lista」(賢い)の2語を結びつけた造語。 子どもたちの将来における成功、何度灰になってもまた這い上がる精神力、クラブから子どもたちへの、成長への願いが込められています。, 燃え上がる「火」をイメージしています。火は生命力の象徴であり、サッカーにかける熱い情熱を表現しています。 FCアビリスタ6年生 2017年3月20日(月・祝) 午前中親子サッカーを行いました。 親子での真剣勝負!! 珍プレー あり、好プレーあり楽しい思い出を作ることができました。 沢山の方がご参加いただき、ありがとうございました。 午後は、5年生との真剣勝負! フェニックスは「成功的な未来」、「不屈の精神」という意味を持っています。 そこで今回は、『知のサッカーを巡る旅』と題して、知のサッカー[第1巻]を活用中のチームに伺い、導入内容や効果について聞いてみることにしました。 記念すべき第一回は埼玉県川口市で活動しているキッズ、ジュニア、ジュニアユース年代のクラブ、fcアビリスタさん。 個人の技術と判断を活かしたスキルフルな選手の育成を目指しています。, メインモチーフはフェニックス(火の鳥・不死鳥)です。 FCアビリスタは少年団の強豪ひしめく埼玉県において、存在感を発揮しているクラブです。卒団後はJクラブのjrユースに進む選手もおり、県内の大会で上位に進出する成績を残しています。今回、話を伺ったのが石塚洋輔コーチ。自身もアビリスタの前身である、小学校のクラブ出身です。, 石塚コーチは『知のサッカー』と出会った経緯について、このように語ります。「もともとサッカーの本などをよく読んでいて、知識に対する欲はあったんです。雑誌やインターネットで知のサッカーのDVDを知りまして、ヨハン・クライフスポーツ大学やカタルーニャサッカー協会で導入されていることなどから興味を持ちました。DVDを見た感想としては、自分のサッカーに対する考え方、アビリスタのサッカーに対する考え方とリンクする部分が非常に多いと感じましたね」, 石塚コーチ、アビリスタのサッカー観とは「技術と判断を高める」というもの。「目の前の試合に勝つことだけを考えれば、足の速い選手、背の高い選手を集めて、フィジカルに頼ったサッカーをすれば、勝つ確率は高いかもしれません。しかし、それをしてしまうと、周囲との体格差やフィジカルの差がなくなってきた時点で、その選手は通用しなくなってしまいます。アビリスタではジュニア年代で身に付けるべき技術と判断を磨くこと、個を伸ばすことを大切にしています。その点は知のサッカーのコンセプトと似ていると思います」(石塚コーチ), チーム名のアビリスタ(Habilista)とは、スペイン語のアビル「Habil(巧みな)」とリスタ「Lista(賢い)」を結びつけた造語です。「上手くて賢い選手を育てたい」という気持ちが、チーム名に込められています。, 石塚コーチはチームの方針を次のように話します。「チームとしての優先順位は、まず楽しむこと。そして技術・判断を身につけること。楽しんでうまくなるという形が理想です。長期的にひとりの選手を見た時に、その子が持っている伸びしろの最大限まで引き上げてあげられるように、考えて接していきたいと思っています」, 技術や判断など、サッカー選手としての土台を作るために重要なことがあり、それを小学生のうちに身に付けておくと、身体が大きくなるに連れて、選手として成長することができます。その前提となるのが、サッカーを楽しむこと。楽しむためには、指導者が押し付けるのではなく、子どもたちが自分から「もっとやりたい」「うまくなりたい」という気持ちになることが大切。子どもへの声掛けは、自主性を促すためにも重要なポイントです。, 「FCアビリスタでは子どもたちに、直接的には答えを教えないようにしています。成功したら、なぜうまく行ったのか、失敗したら、なぜ失敗したのか。そこで、じゃあどうすれば良かったかな? と問いかけて考えさせるように、教えすぎないことを意識しています。自分で考えて身につけたものは忘れないと思うんです。ジュニア年代の指導者は、子どもたちをどれだけ楽しませることができるかが大切だと思っています。子どもたちが、『今日はどんなテーマで、なんの練習をするのかな?』とワクワクしながらグラウンドに来るような。そうやって練習していく中で、技術や判断が身について、週末の試合で勝てたら最高ですよね」(石塚コーチ), 選手たちは練習開始前からグラウンドに集まり、校庭の遊具を使ってウォーミングアップをしたり、ボールを蹴ったりと楽しそうにしていました。子どもたちの笑顔を見ていると、全身から『サッカーが好きだ』という気持ちが発せられているようでした。サッカーを楽しみながら学び、上手くなる。その結果、試合に勝って喜ぶことができる。アビリスタには、ポジティブなサイクルが回っているようにも見えました。, 社会人として関東サッカーリーグなどでプレーした後、自らが小学生時代を過ごしたクラブで指導者の道へ。現在は、FCアビリスタU-12の監督を務める。, フィジカルの強さや体躯の大きさ重視せず、個人の技術と判断を活かしたスキルフルな選手の育成を目指す。個々が個性的かつ創造性の高い魅力的なプレーヤーとして、高校生年代以降も高いレベルでサッカーを続けられるよう指導している。, FCバルセロナの選手や世界のトッププロをサポートしてきたスペインの世界的プロ育成集団「サッカーサービス社」が監修。彼らが分析した「Jリーグ」の試合映像をもとに、選手のサッカーインテリジェンスを磨くDVD, 「子ども達が興味を持っていることにアプローチする」FCアビリスタ(埼玉県川口市)【後編】>>, 「コントロール・オリエンタード」を身につけるトレーニング【グローバル・メソッドの指導実践④】, U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2020「街クラブ選抜」セレクション募集開始!, 試合ばかりで練習がつぶれる。技術は試合だけで身に付くの? 練習を削ってでも試合を重視するべきか教えて, ※延期となりました※【3月15日無料セミナー/指導者間のネットワーク構築に!】スポーツの可能性と新しい時代に求められるサッカークラブの作り方と supported by BAND, 「勝てば選手が集まる時代は終わった」クラブを運営する指導者が抱える本当の悩みとは?, 相手をつかんでまで止める、競り合いで負けると「死ね」と暴言を吐く子、どう指導すればいい?, 「速いだけだな」などメンタル削る、ワンマン指導者、チーム内いじめなど読者の悩みにサカイクコーチが回答【オンライン座談会】, ボールホルダーの選択肢を狭めるプレスのかけ方/ジュニア年代から理解しておきたい守備の基本トレーニング, サッカーノートの書き方が分からない子、初心者もスラスラ書けるサカイクサッカーノートの使い方, パフォーマンスを上げる時に気を付けたい「悪い癖をつけるトレーニング」になっていませんか?, マークを受け渡して集団でボールを奪う方法/ジュニア年代から理解しておきたい守備の基本トレーニング, 保護者のキャラも見られている! 川崎フロンターレのスカウト担当が語る「いい選手」の保護者の特徴, 中村憲剛選手もサカイクキャンプの考え方に共感! 一流選手に必要な「考える力」を育む一歩, サッカーがうまくなる一番の方法が、技術指導ではなく人間性を磨くことだと教えてくれる記事7選, お子様の疲れが気になるなら!10歳~15歳のジュニアアスポーツ専用サプリ「キレキレ」. FCアビリスタは、埼玉県川口市をホームタウンとし、フェニックスの尾には「川口」の文字があしらわれています。, 「HABILISTA」の文字の後ろには、川口特産の「鋳物」で、川口市の鋳物職人の手により、親子二代に渡って造り上げられたという「国立競技場の聖火台」がデザインされています。, 川口の鋳物職人の諦めない心、精神力、職人魂、そして、日本サッカーの聖地「国立競技場」のピッチに立って活躍する選手となれるよう、願いが込められています。, クラブのメインカラーはオレンジ、元気で明るく楽しく活動するカラーイメージです。オレンジは陽気な気分にさせ、エネルギーと開放感を与え、緊張を和らげ、力を出せる状態にする心理効果があると言われています。, 東本郷サッカー少年団・前川少年サッカークラブ・Liberal Fussball klub の3チームが、更なる発展、. FCアビリスタ. copyright(c) 2010-2020 E-3 Inc. all rights reserved.